【ジャカ続報】今はギリギリのメンタル、キャプテン剥奪、試合は無理…エメリがジャカの全てを語る

ジャカの現状について、エメリが長州調で言及していました。
( Arsenal.com )

 

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今はギリギリのメンタル…エメリが全てを語る

ジャカ問題について…

「まぁギスギスしてる、ギスギスしてるよな、うん。

アイツにとってもチームにとっても、まだ整理できてない部分はあるし、うん。

本人とは試合後も昨日も話したけど、まだ落ちこんでるよな。一緒にトレーニングもしてはいるけど、心ここに在らずって感じだから、うん。

アイツは責任感も強いし、常にチームを一番に考える男なんですよ。練習中も常に声出して、みんなを引っ張って、そういう男だから。

本人もわかってますよ。間違いを犯したってことはね、うん。

まぁ、そう簡単じゃないですよね。ヤツの中のもっと深い部分でコミット出来るのか出来ないのかってとこで…ああ見てて、ヤツも人の子なわけだから、うん。

一つだけ言えるのは、全ての選手がサポートが必要だってことだよな、あぁ」

では、リバプール戦は?

「まぁ、今は難しいだろうな」

 

ここまでは前の記事でも書きましたが、この続きがありました。

 

ジャカは謝罪すべきだったと思うか?

「あぁ、それは必要ですよ、うん。あれだけのことをしたんだから、それはケジメとして、うん。

過ちを犯したら謝るのは当たり前のことだし、アイツともそういう話をしないといけないと思ってますよ」

 

時期とかは?

「今じゃないよな。今じゃない。今じゃないですよ。今はとてもそんな状況じゃないですよ、あぁ。

メンタルやられて…まぁそれが戻ってからだろうな。それからじゃないか?話は、うん。

今こそ家族であるサポーターの力が必要だよな、あぁ。1日でも早く戻れるよう、サポートしてもらいたいとは思いますよね」

 

ジャカはキャプテンとしてふさわしい人間だと思うか?

「以前も何故ジャカを指名したのかについては話したと思うけど、アイツはドレッシングルームでも常に慕われているし、それだけの器がある人間ですよ。代表キャプテンでもあるし。

もちろん日曜のアレは、間違ってるけどな…もちろん間違ってるよ、あぁ…」

 

ということは、ジャカは引き続きキャプテンということか?

「何度も言うけど、まずはリカバリーが先だよな、リカバリー、うん。

一人の人間として、選手としても、うん。まぁ、それが先決だよな。まぁそれからだろうな。

先々のことはこれから話して、どうやったらこの状況を打破できるかっていう、うん…まぁ色々思うところもあると思うし、そういった部分を含めて団体として乗り越えていけるかどうか、そういうことですよ」

 

ということは、キャプテンではなくなるっていう…?

「まぁ、そうじゃないよ、そうじゃないですよ。そんなことは一言も言ってないぞ、さっきから。とにかく今はそういう段階じゃないですよ、うん。

全てはヤツの回復を待って、話はそれからだよな」

 

ジャカのメンタルについて

「ファンに嫌われたと思って…まぁ昨日から今日にかけて相当凹んで、頭が真っ白で何も考えられない状態で、うん。

これは一例だけど、2週間前エミレーツのイベントで100人のサポーターと色々会話をしたんですよね。

そのとき「何故ジャカがキャプテンなのか?」って訊いてきたサポがいて、まぁ彼的には「もっと適任がいるだろう」というわけだよな。

それも一つの考えですよ。まぁその時もジャカがキャプテンである理由を伝えると、今度はそれを聞いて180度考えが変わったんだよな。たとえネガティブな感情を抱いていたとしても、いつでもひっくり返せる可能性があるんだよ。

そういう話を、同じようなことを昨日ジャカにも話をして。

オマエを好きな時もあれば、嫌いになる時もある。ポジティブとネガティブ、サポートされる時もあるしそうでない時もある。人間の感情ってのは常に表裏一体ですよ、うん。

日曜、全てのサポーターがヤツに怒っていたわけじゃない。チームの状況やプレーがよくないと感じたからで、それは毎試合違う感情を持つわけだから、あぁ。

だからまぁ落ち着いて、一貫性のあるプレーで戦うことで、この状況を変えていく必要があるよな。

これまでも似たような状況から何人もの選手が戻ってきてるっていうのもあるし。そういうのをベジェリンとも話をしたんだけど、3年前ベジェリンがプレー中に批判されて、まぁようはヤツのプレーに不満があったわけですよね。

でも肝心なのはそれからの姿勢で、ベジェリンは前を向いて練習に取り組み、自分を磨いて、そしてヤツらを黙らせた。まぁ、自らその状況を変えたわけだよな、うん。

明日ジャカは立てないけど、ヤツはここに残ってリカバリーのためにトレーニングを行う。まぁ、それもチームのためでもあるんですよ。団体競技だよな、ほんと団体競技だよな、うん。

まぁとにかくやるだけだ。

よし、腰上げるぞ!」

選手のSNSまとめ

こんな状況の中、違いのわかる男たちがこんな投稿。

ベジェリン

僕たちは感情を持った人間だ。が故に、時には難しいことだってある。

そんな時、お互いを押しのけるのではなく、お互いが手と手を取り合う。

ひとつになってはじめて勝利を掴み取れる。

#COYG

 

エジル

さぁビッグゲーム。

たとえ何があろうと、ひとつになること。

それが勝利への唯一の道。

 

俺に任せろ

 

みんな批判を受けたことのある男たちからのメッセージ。

宇宙最強のリバポー戦はさておき、、、

まだまだ明るいよ!

エミレーツでのブーイングの思い出

ちなみに俺がエミレーツで自分の選手へのブーイングを聞いたのはジャカが初めてではありません。

前も言ったことがあると思いますが、そう、エブエです。

あん時は、ダイブ、パスミス、やることなすこと全てが裏目で、不満が頂点に達したサポから「もうとっとと交代しろ!」的なブーイング。

今回のジャカは悪いチームのスケープゴート的な意味合いのブーイングだったかもしれませんが、エブエの場合は超ダイレクトなブーだったわけです。

 

ところで、俺が好きなアーセナルのゴール、これも何度か言ってると思いますが、それは08-09 3.14 ブラックバーン戦のエブエのPKです。

このPKはブラックバーンという格下相手の、特にゴラッソでも歴史を変えたゴールでもないんだけど、

これは、エブエが絶不調だった時、もろにブーイングを浴びていた時、途中交代でピッチに立ったエブエが蹴ったPKという、エブエの分岐点になるようなゴールでした。実際このゴールを境に、エブエは調子を取り戻していくのです。

そしてこれほど愛のあるPKの譲り合いは観たことないんですよ俺は。

その証拠に、ゴール後エブエに駆け寄るチームメイトの姿見て欲しいんだよなぁ。

ただただPK決めただけですよ?

選手達はいつもそばで見ていたわけですよ。ブーイングを浴びるエブエを。そして、徐々に笑顔をなくしていくエブエの姿を。そんな選手だからこそチャンスをあげたい。

でもさ、実際それが出来るクラブどんだけあるよ?

アーセナルが掲げるモットーは「Victoria Concordia Crescit」、日本語に訳すと「勝利は調和の中から生まれる」というもの。

まんまこのゴールなんだよなぁ。。。

 

ふとしたキッカケで選手は変わることができる。

変えることが出来る。

 

ジャカ、待ってんぞ!

 

 

P.S.

この記事に対し、セコさんからこんなコメンツをいただきました。

もうしばらくはアーセナルの話は念入りにソースをチェックした方がいい。これはさるさん(@saru_gooner )が公式のコメントを日本語(長州調)で訳したもの。感謝です。

賢明な読者の皆さんは既におわかりだと思いますが、このブログこそ一番怪しいソースです。

俺言ったぞ!

言ったからな!!

コメント

  1. のり より:

    でもまじで使えないんだよな

  2. xj より:

    煽りblogにはお似合いのキャプテンw

  3. パーク より:

    ジャカはさー、相手とのコンタクトをいとわない守備をずっと続けながら、精度の高いパスを出す集中力も維持し続け、プレッシャーの中でもポジティブに振る舞いながら、出場試合数も多い状況でしばらく来てただろうと思うんよな。

    地味にハードだとは思う。

    その上での今の状況とか、精神的に余程器用じゃないとメンタルやられそう。
    ホーガンポーズや両足タックルから察するに、
    ジャカの精神面の器用さはおそらく…(^^;

    まあ、人としてここはサポートするほかあるまい。

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