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なぜジンチェンコは、アーセナルで愛されたのか【Once a Gunner, Always a Gunner】

この度、チェン子がアーセナルを退団することになりました。

ジンチェンコがアーセナル退団へ

フォレストにローン移籍していたチェン子ですが、この度アヤックスへの完全移籍が確定し、アーセナルとの契約が終了。退団となりました。

チェン子からお別れの言葉です。

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ガナーズのみんなへ

みんなが迎え入れてくれたあの瞬間のことを、僕は決して忘れない。

初めての試合で「Always beliiiiiieeeve」を耳にした時の鳥肌。
正直、夢の中の出来事のようだった。

これまで僕と家族に注いでくれたすべての愛とサポートに、心の底から感謝しています。
本当にありがとう。

コーチングスタッフのみんなへ
この特別なクラブの一員として、ほんのわずかな時間でも関わる機会を与えてくれて、心から感謝しています。本当にありがとう。

選手のみんなへ
かけがえのない経験、素晴らしい思い出、そして一生付き合える仲間ができたことに感謝。
本当にありがとう。

すべてのスタッフのみんなへ
いつも支えてくれたみんな、僕だけでなく、いつも家族のことも気にかけてくれてありがとう。

そしてもちろんファンのみんなに
愛情、声援、そして時には厳しい批判をありがとう。
それらすべてを受け止め、より努力することこそが、僕たち選手の役目だと思っています。

みんなのこれからの成功を心から祈って。
そして、望むすべてのことが実現することを、心から願って。

Once a Gunner, Always a Gunner

本当にありがとう

Arsenal ❤️

ジンチェンコがアーセナルで愛された理由

チェン子入団が発表されたのは、プレシーズン中のアメリカだったんですよね。

シティ時代のコーチ、テタさんとの再会。

そして第一声で「夢が叶った!」って言ってくれてね。

プレシーズンも秒でフィット。

これとかワクワクが止まんなかったよね。

でもやっぱプレミアになると強度も変わり、突破されることが多くなっちゃって、なかなか厳しいシーズンを過ごしたこともあったけど、

フラム ジンチェンコ

裏方としてもムードメーカーになってくれて、サポには全力で愛される存在で。

Spandau Balletの「GOLD」を模したチャントは、クラブ史上に残る名曲中の名曲だと思う。

まさにGOLD。俺たちサポにとっては、黄金に光り輝く選手だったのです。

そして時には、綺麗な嫁ちゃん共々、ウクライナの同胞ムドリク獲得のため、裏で暗躍してくれたり。

最高の選手であり、エージェントでもありました。

また、インタビューでも「子供の頃からグーナー」と応えていた通り、

熱量はどうかしテタ…

どーかしテタ…

よく社交辞令的な感じで「昔からアーセナルが好きでぇ」みたいなこと言ってくれる選手いるけど、

チェン子に限っては、

全身全霊マジガチでただのグーナーだったのです。

そんなチェン子が、この度アーセナルを去ります。

でもこれはチェン子にとって新たな一歩。

全力で「頑張って、こい!」と送り出してあげたい。

大丈夫。アヤックスには冨安もいるし。

なんなら冨安のことも頼んだ!

俺たちも「望むすべてのことが実現するよう」頑張るよ。

Once a Gunner, Always a Gunner

アレックス・ジンチェンコの、今後のフットボール人生に、幸多からんことを。

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妄想記事を描いている猿

アーセナルのせいで日本に帰国できなくなった非国民、出家信者。「妄想8割・ガセ2割」をモットーにアーセナルのエア情報を垂れ流す意識低い系ブロガーとして、日本人グーナーのメディアリテラシー向上に貢献すべく、ほぼ毎日ブログを更新中。

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Arsenal (アーセナル) 猿のプレミアライフ

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