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「The Arsenal」EL20-21 アーセナル v スラヴィア・プラハ

v スラヴィア・プラハ スカッド

スラヴィア・プラハ 0-4 (1-5) アーセナル

Thu Apr 15 – 20:00 Sinobo Stadium

スターティング: 現在絶賛執筆中!来週までにアプ

ラカZ(C)

ケンゴ スミス朗 ビッグサカ

パーリー セバッさん

ジャカ マリちゃん ロブ君 2号

レノ様

■ ゴール:
ケンゴ (18) ラカZ (21 pen 77) ビッグサカ (24)

■ 交代:
67 スミス朗 → 西島さん
79 パーリー → セド
79 ビッグサカ → ガビー
79 ラカZ → エディ
88 ケンゴ → 怪童バログン

■ レフェリー: 恍惚先生

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オーバメヤン不在の理由

俺たちのEL!

ベスト4進出!いえい!!

ファーストレグとはなんだったのか!?

っていうスラヴィア・プラハ戦、早速振り返ってみましょう。

何度も言いますが、「プラハ」つってもロッシーじゃない方のプラハですからよろしくお願いします。

つーわけで、まずはスタメン。

サカ、スミスロウが怪我から無事復帰。

そしてシェフィールドU戦にて、「ただのキャプテン」だったジャカが左SBアゲイン。

とにかくご覧いただきたい。

v スラヴィア・プラハ スカッド

ただの最強スカッドを。

しかしひとつだけ気になることが……あるよね?

ね?

そう!

キャプテン・オーバがどこにもいないっつーの!

日曜のU戦を気分がすぐれない「インフル」という理由で欠場していたオーバ。この試合には間に合うかも、なんて話もありましたが、残念ながら間に合いませんでした。

そして、その理由ってのが…こちらです。

マラリア。。。

代表戦の際、感染してしまったようです。そして現在は入院し、徐々に回復傾向にあるとのこと。

昔は死の病と恐れられたマラリアですが、現在は医療も発達し治療可能な病気となっています。1日も早く元気な姿をピッチで見せて欲しいと思います。

そんなキャプテンの意志を継いだのがラカZ。

この漢が、試合前から実に素晴らしい仕事をやってのけました。

キャプテン・ラカの偉業

スラヴィアの「スタンディング」に対峙する形で片膝をつく「ニーイング」。

v スラヴィア・プラハ レーシズム 抗議 BLM ニーイング

ん?これの何が素晴らしいの?

と思われる方の為に詳細をまとめましたので、こちらの記事を是非ご一読いただきたいのですが、

ざっくりいうと、片膝をつく行為というのはBLM(Black Lives Matter)黒人差別を撲滅を訴えるアピールです。プレミアでは毎週見る光景だと思うのでご存知の方も多いと思います。

一方のスラヴィアも立ってはいますが、「スタンディング・トゥギャザー」で意思表示はしています。

何故スタンディングなのか?については、正直黒人率の低いチェコです。かなり温度差というか、遠い国の出来事感があるため、彼らなりのアピールがこのスタンディングというわけです。

しかしこれが全くの見当違いのスタンディングだった。

ELベスト16でスラヴィアの所属選手がレンジャーズの黒人選手に対し人種差別を行なっていたことが判明。

つまり、全く遠い国の出来事ではなかったってわけです。

そこでアーセナルは、キャプテン・ラカ号令の元、まるで戦いの前の儀式のように、このスタンディングに対峙するように膝をつくアピール。

v スラヴィア・プラハ レーシズム 抗議 BLM ニーイング

お前らへぇヅラこいて立ってる場合じゃねーだろ!!

という無言のアピール。

もっかい言うけど、まだの方はとにかくこれ読んでいただければと。

ちなみに差別を受けたレンジャーズの選手は元アーセナルの選手です。

ファーストレグとはなんだったのか!

さて試合は前半13分、スミスロウのゴールでアーセナル先制!!

v スラヴィア・プラハ ゴールセレブレーション スミス・ロウ

と思いきや、

この日も賢者タイムは健在。

v スラヴィア・プラハ レフェリー 賢者タイム 恍惚

恍惚先生によるオフサイ判定。。。

しかしこれはテタさんには想定内。

ゴールセレブレーションそっちのけでダメ出し。

v スラヴィア・プラハ ミケル・アルテタ

テタさんは違う次元で試合を見ています。

この日もほっと一安心のベイダー。

v スラヴィア・プラハ キーパー ベイダー

しかしこのベイダー、実はプレッシャーに劇弱ということが前回の研究からわかっています。

すぐ詰める!!

v スラヴィア・プラハ キーパー ベイダー

そして結果的にはオフサイゴールが引き金となり、アーセナル、ケチャドバの快進撃開始!

オフサイから2分後、ゴール前で我慢したスミスロウから絶妙なパスを受けたケンゴ、怒りのニアぶち抜き!!

v スラヴィア・プラハ ゴール ニコラ・ぺぺ

v スラヴィア・プラハ ゴール ニコラ・ぺぺ

ちゅどーん!!!

v スラヴィア・プラハ ゴールセレブレーション ニコラ・ぺぺ

合同ズザザザーーーー!

そして今度はその3分後、ボックス内でサカが倒されペナルティ。

これを本日キャプテンのラカがきっちりキーパーの逆をとり2点目。

v スラヴィア・プラハ ゴール アレクサンドル・ラカゼット

v スラヴィア・プラハ ゴールセレブレーション アレクサンドル・ラカゼット

ダッシャー!!

中信集団総帥ベイダーのMPも目に見えて減少。

v スラヴィア・プラハ キーパー ベイダー

魂を削られるってそういうことよな。。。

そしてまた3分後でした。(なにこの圧倒的コンスタント!)

サカがこれまたニアぶち抜きで3点目!!!

v スラヴィア・プラハ ゴール ブカヨ・サカ

なにこれ!?

こんなとこ入る!?ってくらいのクッソニア!!!

v スラヴィア・プラハ ゴール ブカヨ・サカ

v スラヴィア・プラハ ゴールセレブレーション ブカヨ・サカ

この半分人口みたいな芝のベッドもさぞや気持ちよかったことでしょう。ハイジのふっかふかのワラベッドレベルで。

一方のベイダーはMP0…!

v スラヴィア・プラハ キーパー ベイダー

前半終了の笛と共に恍惚先生に擦り寄るスミス少年。

v スラヴィア・プラハ スミス・ロウ レフェリー

スミス少年「あれほんとにオフサイっすか?入ってなくないっすか???」

恍惚先生「入ってないよ!」

スミス少年「あ、さーせん!」

v スラヴィア・プラハ スミス・ロウ レフェリー

以上前半だけで3得点、しかもアウェイゴール。

つまりスラヴィアは後半だけで4点マスト。

という現実を突きつけ、プラハのメンタルゲージを削りに削りまくり、この時点で圧倒的優位に立ったのでした。

その証拠にスラヴィア、後半と同時に一気に4枚替え。もはや国内リーグにシフトザフューチャー!

THE ARSENAL

後半、エルネニーがトップ下!?というアーセナル珍百景を楽しみつつ、

v スラヴィア・プラハ エルネニー

ラカのゴールデまた笑顔。

v スラヴィア・プラハ ゴール アレクサンドル・ラカゼット

これまた見事なニア!!!!

v スラヴィア・プラハ ゴール アレクサンドル・ラカゼット

てか、しかもこの日4ゴール中3ゴールがニア!

そのうち1ゴールがPKだって考えると、100%ニアやんけ!!

おそらくこれもデータで出てんだろうね。

ベイダーの弱点はプレッシャーとニア!ロッシーにも教えてあげたい。

v スラヴィア・プラハ キーパー ベイダー

そんなわけで、

ファーストレグとはなんだったのか!?

というアーセナルあるある爆発、心配されたセカンドレグも(俺は一切心配してないけど)終わってみれば4点クリーンシートでEL準決も大団円。次戦のエメリンダービーに駒を進めたのでした。

そしてこのゴールパフォ。

この三角形の間に目のマークが入れば、人類滅亡フラグだったのだけれど、

これは、黒人選手であるケンゴとラカの希望のピラミッド

そしてこれは、入院中のキャプテン・オーバに捧げる、彼の頭文字(イニシャル)A!

この日のゴールは、ラカ、サカ、ぺぺと全て黒人選手によるゴールでした。

そしてアシストをしたのが白人選手のスミスロウだったり、チェンバースだったり

ここにあえて「黒人、白人」ということを書くことすらアレなんだけど、

これが「The Arsenal」なのです。

さぁ、次はいよいよエメリンダービー。

我らが御大を盛大に迎えようじゃありませんか!

ところでこのEL、CL準決共にまたもプレミア勢独占みたいな状況なんだけど、

どっかで見たよ、この状況。。。

どっかで…

EL決勝 v チェルシー アゼルバイジャン空港

COYG!!!!!(大絶叫)

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妄想記事を描いている猿

アーセナルのせいで日本に帰国できなくなった非国民、出家信者。「妄想8割・ガセ2割」をモットーにアーセナルのエア情報を垂れ流す意識低い系ブロガーとして、日本人グーナーのメディアリテラシー向上に貢献すべく、ほぼ毎日ブログを更新中。

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Arsenal (アーセナル) 猿のプレミアライフ

コメント

  1. 343 より:

    この一年で、2,3歩は進んだと思う。差別に反対とか人道とかを政治にまで持っていった。エジルの闘いも無駄ではなかった。ダブルスタンダードはできない。西がわ…でなく人類の死活が掛っている。争うという解決法は今のところ仕方ない。之から良い方向に行くはず。アーセナルはその為にも闘い続けなくてはならない。ブラックライブズマター運動はついに崖を上るための手がかりを摑んだ。BGMはマイケルジャクソン「ホワイト&ブラック」