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【衝撃の後日談】スラヴィアから人種差別の被害を受けた選手は実は…!

v スラヴィア・プラハ レーシズム 抗議 BLM ニーイング

アーセナルがスラヴィア・プラハのスタンディングに対峙する形で片膝をついた理由について、記事を書かせていただきました。

たくさんの方にRTをいただき、ありがとうございます。

しかし、さらに驚くような後日談が飛び込んで参りましたので、続報記事です。

前記事の最後に「もうひとつの衝撃」として追記したので、そちらとかぶるかもしれませんが、もしまだそちらを読まれていない方は是非ご一読おなしゃす。

知らないことを知る。ほんと大事!

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【もうひとつの衝撃】スラヴィアDFに差別された選手は実は…

v スラヴィア・プラハ レーシズム 抗議 BLM ニーイング

今回アーセナルは、レンジャーズの選手がスラヴィアDFから人種差別を受けたことに対峙する形で、ようなアピールを行ったわけですが、そのレンジャーズ監督であるジェラードが賞賛していました。

そうでした。ジェラードはレンジャーズの監督でしたね。

フットボール界、まだまだ捨てたもんじゃないよ…

と思ってたら、今度はmygunnerさんから、こんな衝撃のタレコミをからいただきました。(いつもありがとうございます!)

そして元アーセナルの選手です

え!

アーセナルの選手!?

誰が?

この差別を受けた選手が???

急いでググってみると…

あ、ほんまや…

赤いの着てる…

なんとレンジャーズのグレン・カマラ選手は、2012からアーセナルユースに所属し、プレー時間はなかったものの15から17までトップチーム所属の選手だったようです。。。

まただ…

この世の中、知らないことばっかだ……(皆さんいつもご教示いただきありがとうございます!)

ちなみにこの日、アピールの先頭に立ったラカゼットが入団したのは2017年。カマラと入れ替わる形で入団しており、彼とは一ミリも交わってない。にも関わらず、そんなの関係ねえっていう漢気。

アーセナルには

Once a Gunner, Always a Gunner.

という言葉があります。

これは、「一度赤いシャツに袖を通した人間は一生Gunnerである」いう、一度入団したら赤い魂が一生宿りつづける、たとえそれがアデバヨーだとしても!という、CLASSを重んじる実にアーセナルらしい言葉です。

そんな同じ魂を持った選手だもの、そこには年代を超越した魂の繋がりがあるのです。

ていうか、元アーセナルだからとか、彼にとってはもはや関係ないかもしれない。

これは同じ人間としての誇りをかけた戦い。

そして決してラカだけじゃない。

v スラヴィア・プラハ レーシズム 抗議 BLM ニーイング

それに賛同した監督や選手、それを後押ししたクラブもたいがいだよ!

アーセナル最高かよ!!

というわけで、

俺はいつも呪文のように唱えていますが、

改めて!

アーセナルで良かった!!

以上!

でおわらないんだよね、これが。

最後に嬉しいニュースをひとつ。

なんと、2021年7月17日、アーセナルはグラスゴーでレンジャーズとのフレンドリーマッチを行うんだそうです。

レンジャーズといえばテタさんの古巣!

それまでサポーターも戻れるといいね。

そしてこれは間違いなく、フレンドリーなマッチになりそうだけれども、

是非、ティアニーも拍手で出迎えてもらえたら嬉しいな!

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妄想記事を描いている猿

アーセナルのせいで日本に帰国できなくなった非国民、出家信者。「妄想8割・ガセ2割」をモットーにアーセナルのエア情報を垂れ流す意識低い系ブロガーとして、日本人グーナーのメディアリテラシー向上に貢献すべく、ほぼ毎日ブログを更新中。

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コメント

  1. footballmozart より:

    いつも楽しく拝見致しております。
    楽しい記事をいつもありがとうございます。

    特に今回の記事は鳥肌もんでした。

    今回の試合のベンチに、ロシいましたよね?
    コーチとして復帰してくれたら、また新たな楽しみが増えるなぁ、とか勝手に考えちゃいました!