
ToT 1-4 Arsenal
Sun Feb 22 2026 – 16:30
ToTo Stadium
スターティング: 現在絶賛執筆中!今季こそアップするぞ
ギョケ
とろサーモン EZE ビッグサカ
こめお ズビ
ピエロ ビグガブ サリバ ティンバー
ラヤ
■ ゴール:
EZE (31, 60) ギョケ (46, 90 + 3) / Kolo Muani (33)
■ 交代:
56 ティンバー → モスケラ
75 とろサーモン → ガビー
76 EZE → マーチン
90 ビッグサカ → 魔ドゥ
■ レフェリー: ピーター・バンクス神
North London is RED!!!!
グッドモーニング世界!!!!
というわけで、天皇誕生日に清々しい朝を迎えた皆さん、おめでとうございます。
この試合は、他のプレミアとは全く毛色の違う試合。否、死合。
とにかく、ノーロン・アウェイだけは異次元。
魂と魂の削り合いで、文字通りの戦場なわけです。
そういう圧の中で、スパーズ大好きEZEの2発、さらにギョケ覚醒2発により今季ダブルを達成。
改めて、ノースロンドンは真っ赤であることを証明いたしました。
ありがとうございます。
おそらくバスケ降格により、今回が最後のノーロン。
思い出作りでチケの競争率も爆上げ、当然のようにチケをゲッツ出来なかったので、久々ガナパブ参戦。
内容は、31分ノーロン漢のEZEがゴール前のわちゃわちゃしたところから技ありボレーで先制。
「これ逝ける!逝けんぞぉ!集中集中!!!!」とライスと共に叫んだ矢先、ライスの凡ミスにより同点に追い付かれてしまいます。
パブも一瞬重たい空気に包まれましたが、ライスに対しては、あちこちから「気にすんな!気にすんな!」の声。
同じ志を持つ者と、同じ時間と空間を共有できる幸せ。これもパブ観戦の醍醐味です。
その気持ちが届いたのか、その後ギョケがボックス外からスーパーゴラッソをゴール右隅に突き刺しライスを救済!
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 22, 2026
さらにサカとの連携からEZEが3点目。
85分リシャにゴール奪われそうになるも、ラヤのスーパーセーブで九死に一生!!

そして最後はアディショナル、93分、ギョケレシュがギョケレシュらしいゴールでトドメ!!!!
vs Tottenham
(2) pic.twitter.com/wlZ7fBAsz0— Official Gyokeres Goal Counter (@GyokeresCounter) February 22, 2026
今季ホーム&アウェイ共4-1で完膚なきまで鶏をしばき倒したのでした。
ちなみに、バスケ鶏の幻の2点目?
「あれビグガブのダイブだろ!」ってキレ散らかしてる人いますが、
そーかもね!
だからマジラッキーだったと思ってる!!
まぁでも、皆さんご存知だと思いますが、プレミアの審判団を信じる方が無理ゲーだし、そのラッキー含めて勝負の運。
それこそがこのプレミアという魔窟。
実際優勝かかっテタシーズンのこれとかノーファールだったし。

この後やすやすとゴール決められて負け、優勝争いから一歩後退した。
でもしょーがない。
俺はそういうもんだと思ってる。
極悪非道のレフェが巣喰うプレミア。
そんなヤツらに何を求めているのか!?って話で。
もう薄々気づいてるやんね?
無理だよ。
無理。
彼らに品行方正とか求めるのは無理。
絶対無理!(キッパリ)
これ改善するには全AI化するしかないと思ってる。
そーいうことなんで、プラスに作用することもあれば、マイナスに振り切れることもある。
それひっくるめてのエンタメってことで俺は楽しんでる。
そして今日は僥倖すぎた!
あざーーーす!!!!
そんだけ。
だって、VARやったマイク・ディーン自ら言ってんだから。
同僚の審判に負担かけたくないからわざとスルーしたって。
そーいうことがあるし、普通にVAR中お茶飲んでて誤審とか余裕であんだから。
無理なんだって。
諦めてください。
それはさておき、
見てよ、試合後のセレブレーション!
セイでしょう
pic.twitter.com/HUboupUdR7— さる@gØöner (@saru_gooner) February 22, 2026
これだけでも「ノーロンの意味」ってのをわかってもらえると思う。
そしてMoMはギョケ。
Colossal POTM display, pic.twitter.com/Ww6yiRVopD
— Arsenal (@Arsenal) February 22, 2026
90分戦い抜いた重戦車。文句なしでしょう!
そしてなによりライスを救ってくれた!!
Declan Rice couldn’t have hugged Viktor Gyokeres any tighter after he put Arsenal back in front in the North London Derby.
Pure relief after his mistake let Tottenham back into the game in the first-half. 😅 pic.twitter.com/mnMtlxHDV7
— now.arsenal (@now_arsenaI) February 23, 2026
ありがとう!!
さて、裏のMoMですが、、、
モスケラ、ラヤ、否、ベンチ組含め全員!と言って良いでしょう。
その中でもやっぱり、テタさんが満を辞して送り出し、その期待に応えたEZEよなぁ。。。
— Arsenal (@Arsenal) February 22, 2026
ベンチスタートが続き、ずっと苦しい時期を過ごしたことは想像に難くなく。
それでも、自身直前で入団を拒否した因縁の相手に先発を任され、1000点満点の結果を出す。
そらぁブッカーTリスペクツダンスするって!!
The Eberechi Eze spinaroonie.
@sivvlp pic.twitter.com/hKsfEybgoV
afcstuff (@afcstuff) February 22, 2026
おめでとう!!
いやぁでもね、開始早々の機材トラブルは水をさしましたね。
アシスタントレフェリーの通信機器トラブルで、試合はおよそ6分間ストップ。「さあ行くぞ!」という勢いで最高の入りを見せていたアーセナルの流れを、見事に断ち切ってしまいました。
これ、意外と軽く見ちゃいけない問題です。
選手というのは、試合前に一度気持ちを高め、身体を温め、汗をかき、その一瞬の“ベストな状態”にピークを合わせてピッチに立っています。
そこで6分間も止まる。それはつまり、コンディションを強制的に落とされるのと同義。
実は、これとよく似た話があります。
K-1 REVENGE’94。正道会館の後川聡之が、タシス“トスカ”ペトリディスに挑んだリベンジマッチです。
開始直後から鋭い攻撃を連発し、明らかに仕上がりの良さを感じさせていた後川ですが、
途中でファールカップが切れ、試合が中断。
新しいファールカップを装着してリングに戻った後、まるでガス欠を起こしたかのように動けなくなり、そのまま敗戦。リベンジは叶いませんでした。
それほどまでに、選手のコンディションは繊細。トップ・オブ・トップが集うプレミアリーグなら、なおさらでしょう。
ギャリー・ネヴィルのアニキも激オコです。
「こんなの馬鹿げてる。ITの問題で試合全体がストップしちゃいけねぇだろ。まったくのナンセンスだ!今シーズン最も重要な試合の1つなのに、選手たちは全員リセットを強いられた!」
ですよねーーーー
後半早々、また機材調整みたいなことしてましたけど、そんなのハーフタイム中やれよ!!
と思いましたが、やるわけないですよね。イングランドですからね。わかります。
以後気をつけてほしいと思いますが、まぁ勝ったから許します。
ちなみに、アーセナルの優勝を阻止したいがためだけに、降格そっちのけで「シティに負けろ〜!!」と呪いのように呟いていた鶏サポの皆さんがいましたが、おめでとうございます、夢の降格圏が目の前に迫って来ました!
こっからはハマーズ、フォレストとの勝負みたいな感じになっていますが、ぶっちゃけ俺来季もノーロン見たいんでぇ、そこそこ頑張ってください。
まぁでも、自身のクラブの負けを願ったり、
試合中、ライスの奥さんの体型を揶揄するっていうクズっぷりを全世界に披露していたりと
A Spurs fan trying to mock Declan by showing a picture of the love of his life.
What a loser. Hope Spurs get relegated. pic.twitter.com/uzuffU8hKu
— Troll Football Media (@TrollFootball2) February 23, 2026
改めて、
そーいうとこやぞ!!
と思ったわけですが、
まぁでも、オメェはそれでいいや。
冒頭「ノーロンアウェイは別次元」って言ったけど、俺も実際中身入りの缶ビールを投下されたことあるんでわかるけど、こんなのは序の口っす。
昔々は、馬乗りになった鶏サポを馬に乗ったポリスが止めてたり、電柱に押し倒して串刺し顔面ウォッシュされたアーセナルサポがいつも以上に真っ赤になってたりとか普通にあったんで、
そういう鶏サポによる最底辺のクズっぷりを実感できるのもノーロンならでは。
来季もそのクズっぷりを体感したいんで、是非降格争い頑張ってください!!


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