
Arsenal 0-0 Sporting CP
Wed Apr 15 2026 – 20:00
Arsenal Stadium
スターティング: 現在絶賛執筆中!今季こそアップするぞ
ギョケ
ガビー EZE 魔ドゥ
こめお ズビ
ピエロ ビグガブ サリバ モス
ラヤ
■ ゴール: ノーゴール!
■ 交代:
55 ギョケ → 幅さん
62 魔ドゥ → MAX
78 EZE → 神の子
78 ガビー → とろサーモン
■ レフェリー:
スポルティング戦レビュー
奥さん、
しょっぱい試合ですみません!!

でも、
やりました!!
2季連続CL準決勝進出です!!
CL無敗記録継続&2季連続準決はクラブ史上初の快挙ということで、
嬉しいデス!!

冒頭申し上げた通り、試合は塩漬け。
「膠着大王」ガイ・メッツァーを彷彿とさせる塩っぷりで、前節の1点を守り切っての勝ち抜け。
だがしかし、これぞノックダウンステージの醍醐味。
そして「One-Nil to the Arsenal」というチャントがあるように、「1-0」とはアーセナルの哲学であり、美学。
派手さはなくとも、積み上げた規律と信念が勝利を呼び込む、それがアーセナルというクラブの誇りなのであります。
ただ気になるのは、パスのズレとビルドアップする際のもたつき。
直近の公式戦4試合でわずか1勝…(その1勝が1レグのスポルティング戦)
ボンマス戦同様、ラヤがボールを持った時の最終ラインへのプレッシャーも危うい場面が何度か。また、好調時はバッシバシ決まっていたパスも、一歩ズレて繋がらない。
選手たちは疲労がピークにある中で常にプレッシャーにさらされ、判断の速度も精度もわずかに狂ってくる。
そのほんのわずかなズレが、アーセナル本来のテンポと滑らかさを奪ってしまうのではないか…
いや、絶対そう。
それでもやってくる、週末天王山のシティ戦。
策士ペップのことだもの、間違いなくそのズレを狙ってくることでしょう。
でもやるんだよ。
試合後、スポルティングの選手が語っていました。
「得点して試合を振り出しに戻せるチャンスはあった。だが、アーセナルにはゴールを小さく見せてしまうような並外れたゴールキーパーがいる」
そう、俺たちには守護神ラヤがいる!!
つっても、ラヤにおんぶにだっこではなく、
週末まで一人でも多くの怪我人が戻ってきますように…
特にリッキー!!(ああいうゴラッソ野郎はマスト)
というわけで、この天王山シティ戦、逝ってきます!!
アルテタのインタビュー
試合後テタさんが長州調で締めくくっていました。
( Arsenal.com )
ライスがキャプテンに選ばれた理由
デクランが選ばれたのは、それだけの働きをしてるからですよ。
結果出して、信頼を勝ち取った。だからチームがアイツを選んだ。
地位、役割、でも本当に大事なのはそこじゃない。苦しい時に何をするか。
厳しい状況で責任を背負えるかどうか。デクランはそこから逃げない。そういうやつだ。ちゃんと背負って戦う。だからリーダーなんだよ。
それもただのリーダーじゃないですよ。チームにとって最高の選手の一人。
俺が何を評価するか?
責任持ってプレーするやつだよ。責任を背負うってのは簡単じゃない。
でもそれをやれるやつが、最後にチームを引っ張るんだよ、あぁ。
歴史に名を刻むことについて
俺のメッセージ?感謝だよな、あぁ。それだけだ。
アイツらがどれだけ努力してきたか、どれだけ身を削ってきたか、そんなの俺はちゃんと分かってるから。
この世の中(表に)見えてるもんだけじゃないですよ。
裏でどんだけ積み上げてきたか。で、何をやった?140年の歴史で誰もできなかったことをやってのけたんだろ?それがどれだけのことか、どれだけ難しいことか。それだけで十分分かるんじゃないか?あぁ。
しかも大事なメンバーが何人も欠ける中でやってのけて…普通じゃないよな、あぁ。普通じゃないですよ。(アイツらを)褒めてやってくれよ。
それからサポーター。全力で後押ししてくれて、うん。その力があったからこそここまで来れたんじゃないか?あぁ。感謝しかないよな。
次はアトレティコか。最高の夜が2つ待ってる。
俺はこのチームを誇りに思ってるし、
あとは、胸張って前に進めばいいんだよ。
キャプテン・ライス インタビュー
そしてキャプテンを務めたライスが、周囲の雑音に対しこう語っています。
( The Independent )
本当にうれしい。2年連続で準決勝に進めたのは、このチームにとって素晴らしい成果だ。でも俺たちはそこで満足していないし、昨年を超えて、今度こそ決勝へ進みたい。
今年すでにアトレティコとは対戦しているから、どんな相手かも多少は分かっている。この先数週間が楽しみだ。
この試合でフラストレーションがあったのでは?
フラストレーション?それはないよ。準決勝まで進んだ。それだけだ。ずっと前向きな気持ちだよ。
他人がどう思おうと関係ない。大事なのはチームと監督がどう思うかだ。
色々と雑音が聞こえてきますが?
何をしても周りは騒ぐものだ。ここはアーセナルというクラブだからね。
毎試合騒がれて、常に批判の目にさらされる。良くないプレーをすれば言われるし、良いプレーをしても、それも話題になる。そういうものだと思って受け止めるしかない。
この世界では誰も何も簡単には与えてくれない。だから僕たちは進み続けるだけだし、結果は結果だ。もちろん、毎試合勝たなければいけない。
プレミアリーグでは全試合勝ちたいと思っている。それこそが僕たちが戦う理由だ。(日曜日のマンチェスター・シティ戦についても)戦う準備はできている。あとは、“どれだけ勝ちたいか”だ。


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