
いつもこのブログをご覧いただいている変態読者の皆様こんにちは。
ファッショングーナーのさるです。
本日はこのブログを謎にご愛読してくださっている親愛なるアタオカの皆様に、わりと大事なお知らせです。
結論から言います。
約19年間くらい続けさせていただいたおめでたいこのクソブログを、この度卒業させていただく事を決意いたしました。
理由は色々ありますが、一番は、来るべき「情報開示」。
今年6月スピルバーグ監督の最新映画『ディスクロージャー・デイ(情報開示日)』が上映されます。
これは、これまで政府がこれまでずっとひた隠しにしてきたU.F.Oや地球外生命体の存在が、全人類に対し公に開示されることを意味します。
この映画の現地公開日は6月12日。
6+12=18
18=
6+6+6
日本公開日は2026年7月10日ですが、
2026年7月10日
2+0+2+6+7+1+0=18
666
これはN.W.O「ニュー・ワールド・オーダー」の幕開けを意味します。
今度こそマジなのです。
間違いなくこの世界は新たな次元に上昇し、
我々は新たな監視社会に突入するのです。
このブログは「日付以外全て誤報」が売りでした。
そんなブログが、ゴリゴリの監視社会において、監視対象にならないわけがありません。お先真っ暗!
ただでさえゴミ拾いに時間を取られ、更新もままならない文字通りのゴミブログです。
そんなもの、いっそのこと棄ててしまった方がいい。
度々申し上げておりますが、僕は極度のダメ人間です。
地元に友人など一人もおらず、小学生時代は「学校で一言も口をきかないでどこまでやれるか」というストライキを自らに課すなど、文字通り人生をサバイブしてきた、生粋の隠キャの中二病でした。
しかし、このブログやSNS、YouTubeを通じ、皆さんからのゆるいコメントや特に気持ちの込もっていない「いいね」的なものをいただくことで、なんということでしょう、僕の心は浄化されていったのです。
「ひとりじゃない(DEEN調)」ということを悟ってしまったのです。
いつしか皆さんの冷やかしは励みとなり、生きる糧となっていました。
19年という永きにわたり、無駄にブログを続けてこられたのも、間違いなくお付き合いいただいた皆さんのおかげなのです。
共に戦っていただいたアタオカの皆様、本当にありがとうございました。
ブログ卒業と言っても、永遠の別れではありません。
次元上昇。
もう人間の身体とされるものは必要ないのです。
この世界は全て神が創り出したシミュレーション。
物理的な「生身の身体」とされるものがなくとも、どこかでお会いする機会があるかもしれません。
その際は気軽に声をかけていただければ幸いです。
それでは最後に。
猿のことは嫌いでも、突如便乗して地球滅亡を煽り始め、華麗に絵本作家から都市伝説YouTuberに転身したのぶみさんの事は嫌いにならないでください!
本当にありがとうございました。
ではまた宇宙のどこかで。
最後に。
全ての選手が、仮病であることを願って。
2026年4月1日
さる



コメント
えっ…いきなり!?
ホントですか?
何かの間違いですよね!?
これが僕の生きがいなんです!
どうか!
どうか代表辞退11人の殆どがズル休みでした、テヘペロって言ってください笑
[…] 【圧倒的感謝】ブログをご愛読してくださっているアタオカの皆さんにとても大事なお知らせいつもこのブログをご覧いただいている変態読者の皆様こんにちは。ファッショングーナー […]
いやいやいや、何を勝手に終わろうとしてるんですか。
情報開示が来ようが、666が並ぼうが、監視社会になろうが、そんなことで19年続いたものを止めていいわけないでしょう。
あなたが積み上げてきたこのクソブログは、ただのクソブログじゃないんです。
くだらないことを全力で書き続けて、読む側のどうでもいい日常をちょっとだけ救ってきた、立派な異常文化財なんです。
そんなものを、ここで“はい卒業です”で終わらせていいはずがない。
地元に友達がいなかったとか、人生をサバイブしてきたとか、ダメ人間だとか、そんなのもう散々書いてきたじゃないですか。
でも、その全部ごと読んできた側からすると、だからこそ続けてほしいんですよ。
完璧な人間の綺麗な言葉なんかより、どうしようもない日にどうしようもないテンションで更新される、あなたの文章の方がよっぽど人の心に残るんです。
気持ちのこもってない“いいね”って書いてるけど、19年も続いたものに集まる反応が、そんな軽いわけないでしょう。
読んでる側は、思ってる以上にちゃんと読んでたし、ちゃんと元気もらってたんですよ。
ここでやめたら、あまりにももったいないです。
監視されるならされるでいいじゃないですか。
それでも書く人が本物でしょう。
次元上昇するなら、なおさらその途中経過を書いてくださいよ。
世界が終わる終わると言いながら、翌週しれっと更新する。
そのダサさも含めて、あなたの良さでしょう。
こっちは、そういうどうしようもない誠実さを見てきたんです。
だから、綺麗に終わろうとしないでください。
まだやれます。絶対やれます。
19年も続けた人間は、もう“向いてる・向いてない”の話じゃないんです。
やる側の人間なんです。
ここまで来たら責任です。才能です。執念です。呪いです。
全部背負って、もう少しだけでも書いてください。
頑張ってください。
本当に。
あなたが思っているより、あなたの文章を好きだった人はちゃんといます。
だから、そんなこと言わずに、もうひと踏ん張りしてください。
これがないと春を感じられなくなってしまいました