スポンサーリンク

「売却せよ!」海外サポのラカゼット不要論を徹底解説

v ロンドンダービー ウェストハム ゴール アレクサンドル・ラカゼット セレブレーション

ラカZがいよいよラストイヤーなんですけども、不要論がヤバイ!

スポンサーリンク

ラカゼットがラストイヤー

今夏ラストシーズンに突入するラカゼットの去就が、いよいよ慌ただしくなってまいりました。
( Mirror )

昨季夏、アトレチコ行きが噂されていたラカゼット。諸事情により踏みとどまったラカですが、未だアトレチコが興味、さらにセビージャとローマが名乗りをあげちゃってるみたいです。

先日のノーロンとハマーズ戦で劇的ゴールを決めたのは記憶に新しいところですが、

v ノーロンダービー トッテナム アレクサンドル・ラカゼット ゴール

ゴール数だけで言えばリーグ戦11ゴールはオーバの9を抜いてチーム一位の記録(だよね?)。ここ最近ベンチを暖める機会の多いラカです。そんな中でこの記録は立派すぎるほど立派。

ラカゼットも29歳。選手として残された時間も長くないだけに、チャンスのある場所で戦いたいだろうし(アトレチコはスアレスがいるんでチャンスがあるとは言いにくいけど)、移籍を視野に入れるのは仕方ないことだと思います。個人的には。

海外サポのラカゼット不要論を徹底解説

そんな中、選手選考をめぐる謎のランキングがfootball.londonで発表されていました。

最重要選手から「YOU売っちゃいなよ!」までをランキングした勝手に選手リスト。この中のラカゼットの位置がまぁドイヒー。

ラカゼットは売っちゃおう!って位置。

もともと、なんかあるとすぐ槍玉にあげられがちなラカゼットですが、「football.london」っていうそこそこ知名度のある媒体でここまでやられちゃうと、そらぁ火がついちゃうよねっていう。

この人が書いてんだな。

この人サポ上がりのライターっぽいし、ただのヨタ記事じゃね?って気もしなくもありませんが(絶対そうなんだけど)、

でもまぁ、海外サポが点数つけたらこうなっちゃうだろうなぁ…ってのもわからいでもない。

一度移籍の噂が出た選手ってのは、どうしても色眼鏡で見られがちだし、だったら値段のあるうちに!ってなっちゃう。

そんなわけで「ラカゼットに延長のオファーいる」のアンケートもこんな結果になってんだけど…

ご存知のように、ここ最近のアーセナルは人員整理のためビジネスとしては超絶破綻のほぼほぼ投売り状態。そういう状況下の中、サポとして「デジャブマジ勘弁!」っていう気持ちが入っちゃうのもしゃーないというか。

リアリストな現地サポ

先ほどの「ラカゼット延長する?しない?」のアンケートが何故こんな結果になっちゃうのかっていうと、(おそらく)現地サポのクラブや試合に対する姿勢が関係してんじゃねえかと思います。

こっちのサポってのは結構現実的なんですよね。一番わかりやすいのは大量得点された時。

どんな大量得点されても、日本人なら声出して、ほぼほぼ最後まで応援するじゃないですか。

でも見たことありません?

残り時間30分もあるのに、しれっと帰っちゃうプレミアサポの人達。

ガチで現実的なんですよ。それはチケットの売り上げにも直結していて、リーグテーブルが1位だとチケは瞬殺するけど、4位だと空席が出ちゃったりする、その辺は徹底しているリアリスト。

だから、実績云々より「一ポンドも残さない可能性があるんなら、今のうち去っていただこうや」という方々が「ラカは売るべき」に票を入れてるんだろうし、なんなら、そういう彼らこそ、残り時間30分もあるのにしれっと帰っちゃう層の人たちとも言えます。

というわけで、このランキングに納得いかない皆さん、

これは海外サポ全員の総意などではなく、パブの与太話ランキングのノリで受け取っちゃってください。

「おいラカー出て行くんなら置き土産くらいしとけよーー」くらいのノリのやーつ。そんだけ。

実際記事を書いた彼のコメントはこんな感じ。

アレクサンドルラカゼット

アレクサンドル・ラカゼットは、若手選手たちとの橋渡し的存在としては非常に貴重な存在だが、契約は残り1年。もし金稼ぎするなら売却の必要あり。

そんな中、カウンターでこんな記事も。

ラカゼットはドレッシングルームの盛り上げ役として重要な役割を果たしており、アルテタも新たなオファーを用意している模様。

というわけで、

あとは本人次第。

リミットは12ヶ月!

俺はね、この表情は本物だと思ってる。。。

v ノーロンダービー トッテナム アレクサンドル・ラカゼット ゴール

コメント