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「North London Is…?」プレミア20-21 ノースロンドン・ダービー アーセナル v トッテナム

v ノーロンダービー トッテナム アレクサンドル・ラカゼット ゴール

アーセナル 2-1 ToT

Sun Mar 14 – 16:30 Emirates Stadium

スターティング: 現在絶賛執筆中!来週までにアプ

ラカZ(C)

スミス朗 マーチン ビッグサカ

ジャカ パーリー

テスコボーイKT ガブII ルイルイ セド

レノ様

■ ゴール: マーチン(44) ラカZ(64 pen) / ラメラ氏(39)

■ 交代:
46 ビッグサカ → ケンゴ
78 スミス朗 → アルフィー
88 ラカZ → 西島

■ レフェリー: プレミア唯一神 マイケル・オリバー

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キャプテン・オーバメヤンに緊急事態発生!?

お待たせしました。お待たせしすぎたかもしれません。

第202回ノースロンドン・ダービーです。

後半戦を乗り切るため、否、今後のアルテタ政権維持のためにも、絶対に落とせねぇ運命のノーロンダービー。

というわけで、今週は毎日親子丼生活。無我夢中で鶏を食べ尽くしました。

North London is Red!

やれるだけのことはやった。

もう悔いはない。

あとは頼んだ!

そんな全幅の他力本願で臨んだノーロンダービー。

1時間前のスタメン発表で、グーナー界隈に衝撃が走りました。

あれ?

大一番にオーバがいない。。。

正確には、スタメン不在。

オーバメヤンといえば、言わずと知れたアーセナルのキャプテンであり、どんなコンディション不足でもスタメンに名を連ねていた、言ってみれば「アルテタ・アーセナル」のアイコン的選手。

なんで?

まーまー、ここ最近はずっと連戦続きだったからコンディション的なものかもしれないし、ダービーに向けたトリッキー戦術的なものかもしらん。うん、きっとそう!

と自分を納得させていたら、まさかのニュースが飛び込んできました。

「オーバメヤンは規則違反による懲罰ベンチ」

え?

なに??

懲罰???

なにやら穏やかではありません…

あれ?もしや、

これ逆鱗に触れちゃった???

オーバメヤン ギリシャ

ギリシャでのバケーション写真。。。

マジかよー…

確かに最近のアーセナルはSNSに厳しい節はある!控えの選手はほとんど写真とかアップしてないし。

やっちゃったなー……

でも懲罰ベンチとなるとこのビッグすぎるマッチにも影響あんじゃないの?大丈夫なん!?

という不穏な空気を抱えたままキックオフ!

でもなんでしょう、未来しか感じないこのフォメ。。。

右はベジェリンに代わりセドが大抜擢(右に左に大忙し)。

CBはダビルイ・カナリア師弟コンビ、そして左はテスコが爆走します。

中盤はジャカとパーリーで盤石。

トップ下3人はヤンガナ三羽ガラスが引っ掻き回し、

ワントップにオーバの盟友ラカ、しかもキャプテンとなれば、もはやベスメン!と言っていいんじゃないでしょうか。(俺の場合誰が来てもベスメンっていう自信あるけど)

v ノーロンダービー トッテナム オーバメヤン ベンチ 懲罰

オーバのベンチに関しては「遅刻」だったことが後に判明するわけですが、

しかし、キャプテンのこの「遅刻」が勝利を呼び寄せるきっかけになるとは、俺はこの時知る由もないのです。

プロジェクト・カイジ発動!

そして運命のKO…..!

あれ?

アーセナル攻めてる。。。

最近「開始数分以内にゴールを決められるという秒殺劇」がブームになりつつあるアーセナル。

このヤバさがクセになりそうなんですが、

この日に限っては、謎に攻めてる!

ボールをキープしてる!!

全く押されていない…!(俺の精一杯の戦術表現)

あのモウさん率いるバスケ鶏ですよ。なんらかの仕掛けを用意していないわけがないのです。

ですが、すんなり相手陣内を領空侵犯。

v ノーロンダービー トッテナム ブカヨ・サカ トーマス・パーティー

なんならシュートまで…

v ノーロンダービー トッテナム スミスロウ スミス・ロウ

しかも枠内!

v ノーロンダービー トッテナム スミスロウ スミス・ロウ

いやぁ、これはゴールで良かったんちゃうかなぁ。記念にさぁ。

それにしても怖いのよ。

スタッツが。。。

v ノーロンダービー トッテナム スタッツ

そんなわけないじゃんーモウさんに限ってー…

これはきっとアレだよ…

絶対何かの罠だよ、罠…

と勘繰ってしまうカイジ脳。。。

よくあんじゃんー。

カジノとかで最初めっちゃバカ勝ちさせて気持ちよくさせてから、最後の最後、調子に乗って全ベットしたところを根こそぎ持ってくやつー。

あれじゃねーの???

でも勝ってるうちにアホのフリして狂ったように勝ちまくればなんとかなるかもしれねぇ!

という

プロジェクト・カイジ発動!(なんども言うけど、俺の精一杯の戦術表現)

とおもったら、

ほら、

きちゃった…

きちゃったよ…?

ついに、利根川が動いちゃった…

ソンに代わり途中で入った、ラメラ氏のズルいラボーナ……

v ノーロンダービー トッテナム ラメラ ラボーナ

いや、俺は習ったよ。

ラボーナは試合で使っちゃいけないって。。。

このラメラ氏の極悪ラボーナでアーセナル絶体絶命…(ざわ)

くそぉ…俺の親子丼効果ももはやここまでか…

しかし追い詰められてこそが本領を発揮する。それがカイジ力!

しかもラボーナなんてただのラッキー。

そのラッキーを超える思考さえあれば勝てる!

その思考を左から運んできたのがこの漢、テスコボーイKTでした。

v ノーロンダービー トッテナム マルティン・ウーデゴール ゴール

テスコのマイナスのクロスにマーチン!

前半終了間際、土壇場での劇的同点ゴール!

v ノーロンダービー トッテナム マルティン・ウーデゴール ゴール

大歓喜のテディベア・セレブレーション!

v ノーロンダービー トッテナム マルティン・ウーデゴール ゴール

v ノーロンダービー トッテナム マルティン・ウーデゴール ゴール

思考がラッキーを超えた瞬間に世界中が歓喜!

後半に入っても何故か勢いが止まらないアーセナル。

というか、ハリケーン氏とかベイル氏が出てるっていう話を聞いたんだけど、

出てる???

というつぶやきをした瞬間でした。

あ、

出てた。。。

交代で知るって言うそれ。

(あとハリケーン氏はこれで知った)

ということは、左サイドはテスコの圧勝だったということなのか!?

相手の前線、マジで消えている選手多数。。。

これは上位最強トッテナム相手に、ワンチャンあるのかもしれない。。。

カイジがざわつき通り越して、勝利を確信した瞬間にも似た閃きが、俺の身体を突き抜けました。

そしてついにその時が!

この日キャプテンを務めるラカへのニールキックが認められ、まさかのPKゲトー。

いやもう完全にこれだから。

そしてオイラはマイケル・オリバー信者です。(合掌)

これをラカゼット、落ち着いて右サイドに沈め、アーセナル逆転。

v ノーロンダービー トッテナム アレクサンドル・ラカゼット ゴール

そしてこの日ラカは陽気なフラだけでなく、激アツのファイヤー・ゴール・セレブレーション。

それは何故か…

v ノーロンダービー トッテナム アレクサンドル・ラカゼット ゴール

v ノーロンダービー トッテナム アレクサンドル・ラカゼット ゴール

v ノーロンダービー トッテナム アレクサンドル・ラカゼット ゴール

試合中、ここまでラカの激しい表情を魅たのは初めてかもしれない。

本来であれば、ベンチスタートだったかもしれないラカ。

しかし諸事情によりスクランブル。

にもかかわらず、盟友オーバからのキャプテンマークを受け継ぐというそういう…

いいように使われる自分。

でも盟友オーバの分まで戦いたい。

俺にしか出来ないPK、

いやこの試合で、自分の居場所を証明したい。

いろんな複雑な思いがこの表情に全て詰まっているような気がするのです。

最高じゃないか!!

しかもラカのこのゴールは、自身今季2桁得点目となる節目のゴールです。

圧倒的スター爆誕!そいつの名は「ラメラ」

しかし、突如トッテンハムにもMoMレベルの強敵が現れました。。。

そいつの名はラメラ。

v ノーロンダービー トッテナム ラメラ

そうです。前半、校則違反のラボーナを決めたあの不良学生です。

そんな不良界のスーパースターが、このノーロンという大舞台で、2枚目イエローをもらうという離れ業をやってのけ退場、圧倒的緊迫感を演出!

v ノーロンダービー トッテナム ラメラ

この瞬間、世界同時多発的に、スタンディングオベーションがまき起こったに違いありません。

世界中の期待に応えてくれたラメラ氏に拍手!

いや俺は、冗談でもなんでもなく、プレミアという宇宙一のリーグにおいて、ラメラ氏のような潜在的スターの存在は必要悪であると思っています。(ハリケーン氏はただの悪だけど)

ラメラ氏の今後のご活躍にも期待!(ありがとな!)

しかしこっからが地獄でしたね。地獄の10分。

前半秒で終わったのに、「ザ・ワールド」でも発動したんじゃねーの?ってくらいの時の刻み方がスローモーション。

引けば一気に畳み掛けられるでおなじみのアーセナル。なされるがまま!

しかしここでベジェリンから受け継いだセドが「プロジェクト涅槃」発動!これで万全!!

と思ったんだけど、

こん時マジ、俺の不整脈持ちの心臓一瞬止まった。。。

寿命も絶対縮んだ。

North London Is Red

しかし永すぎる戦いも終わりを告げる時が必ずくるのです。

ロスタイム入れて95分、

第202回ノーロンダービーは、10位アーセナルが7位くらい最強トッテナムを破り優勝!

v ノーロンダービー トッテナム ミケル・アルテタ

無事地球の平和は守られたのでした!!!!!!!!

North London Is Red

地球は赤かった!!!!!!!!!!!!!!!!!!

というのは、こちらの記事をご覧いただければと思いますが、

冒頭申し上げた「オーバメヤンの遅刻がこの勝利をもたらした」ということについて。

キャプテンが犯した規律違反。

これは当然チームに悪影響を与えるだろうし、なにより、この大一番を懲罰対象にしたことは、ドレッシングルーム内にもかなりの動揺が走ったことでしょう。

毎回内部事情がザルでリークされんのはどうかと思いますが、

大事なのはここでアルテタが示した姿勢ですよ。

我々が目指すのは目先の勝利ではない。

自分は本気でアーセナルを立て直したいと考えている。

アルテタのこういった毅然とした態度と熱量が選手にも伝わり、この勝利に繋がったと思うのです。

そうこの勝利は、オーバの遅刻により雨降って地固まった圧倒的必然!

でもこれで負けていたら「試合前に波風立てた監督が悪い!」と批判の矢面に立たされていたことでしょう。

しかしアルテタはそれを百も承知の上でこの決断を下した。

これがミケル・アルテタの哲学。

勝っていようが、負けていようが、俺は一生ついていける。

そんなことを改めて心に刻んだ、激アツのノースロンドン・ダービーなのでした。

というわけで、この日のMoMは、苦渋の決断を下したアルテタ、そしてチーム引き締めに一役買ったオーバ含め全員!

さぁ、行こう。

EL片付けて、週末ハマーズ戦へ。

そして俺も社会人として気をつける!

遅刻だけは!(マジ日本行きの飛行機乗り遅れそうになったことある)

みんなも気をつけるんだぞ。

一生消えないダイジェスツ!

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妄想記事を描いている猿

アーセナルのせいで日本に帰国できなくなった非国民、出家信者。「妄想8割・ガセ2割」をモットーにアーセナルのエア情報を垂れ流す意識低い系ブロガーとして、日本人グーナーのメディアリテラシー向上に貢献すべく、ほぼ毎日ブログを更新中。

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Arsenal (アーセナル) 猿のプレミアライフ

コメント

  1. 匿名 より:

    嬉しすぎて今日まで飲んだくれました。
    猿さんの全員がMoMに超絶同感。

    しかしウーでゴー、来てくれてありがとう!

  2. ぶんきち より:

    実況共有したいですね〜。
    試合時間を表示してもらえれば、こっちでDAZNの時間を調整すれば、ほぼリアルタイムで猿さんと試合を共有できるわけですから〜。

  3. 343 より:

    サッカーの掟について。あのラボーナはOK。完全フリーの人へのパスもOK。全世界共通だが、実は英国人だけ違う。これは大変申し上げにくい事だが、例えば、囲まれたFWにそれで上げるのはご法度。それ以外にも味方に危険なパスは多い。経験則から培われたサッカー倫理観がおかしい。ケインの行為もそう。あれがラメラのレッドを誘発したのは言うまでもない。経験豊富な外国人を狂わせるためにやったとも見える。こうした態度は、サッカー以外にも見受けられる。お姫様は全世界で守らなくてはならない。あの司会者はそうすべき証拠となっている。

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