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「すっごい滑るよ!!!」プレミア21-22 ブライトン v アーセナル

アーロン・ラムズデール

ブライトン 0-0 アーセナル

Sat Oct 2 – 17:30 Amex Stadium

スターティング: 現在絶賛執筆中!今季こそアップするぞ

オーバ(C)

スミス朗 マーチン ビッグサカ

ロコ パーティ

テスコ ガブちゃん ベンホワ トミー

ラムちゃん

■ ゴール:

■ 交代:
62 マーチン → ケンゴ
71 オーバ → ラカZ
89 ビッグサカ → 三代目

■ レフェリー: ジョン・モス

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海風豪雨横殴りの中行われたカモメ戦。3ポインツマストのこの試合は、とんでもなく厳しい一戦となりました。

ポゼッションは6-4、シュート数も21-8と圧倒的にブライトン。ぶっちゃけ前半だけで3点とか獲られててもおかしくないやつ!

振り返ってみましょうか。

まず対戦相手のブライトンですが、昨シーズン降格ギリギリで命からがら残留したクラブ。にも関わらずこの試合前の時点で5位。パレスに勝ってりゃワンチャン首位もあったというノリノリのチーム。これもひとえにポッター監督の采配、そして新たな怪人の存在が大きいことが判明するのデス。。。

スタメンはこちら。

ジャカが大怪我で戦線離脱ということで、今季入団組のグリーンボーイ・サンビがリングイン。

アーセナルには代々「覚醒枠」というのがあります。

怪我人が出た後若手がスクランブルで入り、そこで一気に才能が覚醒っていうやつ。過去コクラン、ベジェリン、シュチェスニーなんかがこれで大爆発しましたよね。今のアーセナルにはそのチャンスがゴロゴロ転がってるって話。

なのですが、ブライトンにはとにかく嫌なイメージしかないわけですよ。

試合前アルテタへの記者の質問で「昨シーズンはブライトンにはダブルで勝利していますが?」の質問を「昨季はダブル喰らってますが?」と容易に脳内変換されるくらいは嫌。

それもこれも全てモペイのせい!

v ブライトン 親方 セアド・コラシナツ

好調だったレノが戦線離脱したのも、

KATSUMI(ゲンドゥージ)が干されたのも、

v ブライトン 守備 ゲンドゥージ

全てモペイのせいなのです。

実際2シーズン前は、モペイの狡猾なスタイルにケチョンケチョンにやられ(ホームアウェイで2得点。そのうち一点がロスタイム)ダブルを喰らっており、その時のトラウマが凄い!

そらぁ当然公式も煽ってくるよね!って話。

「モペイが泣き虫ポーズ」

日本だとどうなんですかね?公式が相手をフルボッコした選手にこういうポーズやらせるんでしょうかね?

プレミアはやるんだよ!!(特に格下は!)

今は格上だけど。

そのような理由から、昨シーズン「アーセナルがブライトンにダブルで勝利」という話を聞いた時はニワカには信じられませんでした。

今回も当然モペイにロックオンしていたわけですが、この試合新たな怪人が突如出現。

やつの名は、

ククレカレー。

なんなんだよこのヒゲ魔神。。。

優しいルイネロやないか…

とにかく見た目なんかの怪しい教祖みたいな風貌も、実際プレーも神レベル。

アーセナルの右サイドを切り裂きジャック、あの世界のトミーがズルッズル。デュエルには無類の強さを誇った冨安も裏を取られるなど大苦戦をしいられることに。

それもそのはず、このククレカレー。エスパニョール・カンテラ上がりのテクニシャン。一時はバルサに所属しており足下だけは一級品の選手でした。

そしてヘタフェ時代は久保君とも同期とか…

いやもう試合前絶対DMしてるやんー……

もうとにかく右SBはこのククレカレーにバカ負け。

でもね、俺は声を大にして言いたい!

このズルッズルのピッチじゃなきゃ冨安はもっとやれたハズ!

すっごい滑るよ!!!!!

あのピッチはヤバすぎた。。。

桜庭も怒ってくるやつですよ。。。

とはいえ、このピッチコンディションはしょうがない。

本人も試合後のインタビューで語っています。

「天候やピッチコンディションのせいには出来ない。これからもこういうことが起こり得るので、対応できるようにしていかないといけない」

スパイク屋さん、こんな重馬場スリッピーなピッチでも絶対滑らないスパイクを提供してあげてください。

ミズノとかならやればできる!

そんな中、この日も一人気を吐いていたのがラムちゃん。

この日もスーパーセーブ連発!

雨の日の滑る難しいグラウンダーのシュートも全て弾きまくり。

当然21発撃って「枠内わずか2本」っていうブライトンもそれはそれで問題なのですが、あの前の見えない豪雨をプレッシャーの中最後の最後までモチベを維持して立ち続けたラムちゃんに感謝。

そしてこのスミスロウのワンチャン!

惜しくもセーブされてしましましたが、スミスロウこの日も違いを作っていました。

それと後半、満を辞してタメが作れるラカゼット。

間違いなく流れが変わった瞬間。

アルテタはそれでもオーバなんだろうけど、

さぁ、次節どうなるか。

この辺のTOP争いも興味深いところです。

さて、この日の解説だったジャックもこう語っています。

「アイツらはまだ若いチームっスから。こういう難しいゲームで負けない方法を学ぶ必要があるし、実際、それを見せられたと思うっスね」

21発撃たれてのクリーンシート。

もう、勝ちみたいなもんでしょ!!!(クソバカポジティブ)

とはいえこの試合消化不良という方もいらっしゃると思いますので、そんな方はこちらをご覧いただき心の平穏をお保ちください。

ぶっちの謎挙動三連発!!!

P.S.

ブライトン戦後のシャツプレゼント。

「エミール、(雨で)めっちゃびしょ濡れなんです。シャツもらえません?」

シャツ争奪戦はもはや大喜利大会の様相!

それはさておき、

次回ホームのブライトン戦はこれ食っときゃ間違いない。

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妄想記事を描いている猿

アーセナルのせいで日本に帰国できなくなった非国民、出家信者。「妄想8割・ガセ2割」をモットーにアーセナルのエア情報を垂れ流す意識低い系ブロガーとして、日本人グーナーのメディアリテラシー向上に貢献すべく、ほぼ毎日ブログを更新中。

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Arsenal (アーセナル) 猿のプレミアライフ

コメント

  1. 343 より:

    ウィルシャー。アーセナルで練習するとか言ってたのはどうなったのか。金をもらって寝てるつもりだったのか。リネカー氏の様に。彼はディアビの努力をを侮辱している。練習だけなら、とっくに出来ていた筈で倫理上解説などあり得ない。本当に薄汚い。
    こうしたこともチームの出来に反映されていた。レノの出番だろう。

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