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「ノーロンという名の戦場21-22(秋)」ノースロンドンダービー総括

v ノースロンドンダービー エミレーツ・スタジアム スミス・ロウ

アーセナル 3-1 トッテナム

Sun Sep 26 – 16:30 Emirates Stadium

スターティング: 現在絶賛執筆中!今季こそアップするぞ

オーバ(C)

スミス朗 マーチン ビッグサカ

ジャカ パーティ

テスコ ガブちゃん ベンホワ トミー

ラムちゃん

■ ゴール:
スミス朗 (12) オーバ (27) ビッグサカ (34) / ソンさん (78)

■ 交代:
81 ジャカ → サンビ
87 ビッグサカ → 三代目
87 スミス朗 → タバちゃん

■ レフェリー: クレイグ・ポーソン

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さる的ノースロンドンダービー総括

v ノースロンドンダービー エミレーツ・スタジアム

文字通り逝って参りました、世紀の祭典ノース・ロンドン・ダービー!

もう明日ブライトン戦やないか!?って話だし、誰も読まないのはわかっていますが、一応俺のケジメとして描かせていただきたいと思います。

ところでこれがノーロンのマッチデイプログラムですが(展開図)

v ノースロンドンダービー エミレーツ・スタジアム サカ 冨安

なんと冨安特集!

v ノースロンドンダービー エミレーツ・スタジアム サカ 冨安

ノーロンのマッチデイプログラムで9ページにもわたり掲載。

間違いなくフォーブスの「誇り高き日本人50人」のベストイレブン入り決定です。

そうこうしているとアップが始まりました。

こちらがアップの模様なのですが、

冨安、ダッシュの時点でヤバい。完全ストライカーのそれだし、かかと落としもチーム一。

ちなみに、YouTubeに「強烈なかかと落としをお見舞いする冨安健洋」っていう動画をアップしたところ、

「あれは、ハム伸ばしてるだけでは?」

というコメを多数いただいたのですが、一応お伝えしておきますと、
(どーせこんなブログ読まないと思うから言ってもしょーがないと思いますが)

俺のプロフィールにも書いてある通り、このブログや動画は「8割妄想2割誤報」で出来ています。

何か、俺を崇高な配信者であると誤解されている方がいらっしゃいましたら、是非教えてあげください。

ちなみにぼくちんは空手(極真?)をわりとガチ目にやっていたので、かかと落としとハム伸ばしの違いはおそらくわかってるような気がしないでもないです。多分。

さて俺の汚名挽回?名誉返上?が終わったところで、

聞けばトミーはアビスパ時代ヨガを取り入れていたというので、怪我しない身体とあのしなやかで爆発力のあるドリブルはここからきてるのかもしれません。

そしてこの日のエミレーツ、いつもより多めに水をまいておりまーす。

v ノースロンドンダービー エミレーツ・スタジアム

バーンリーとは違うのだよ、バーンリーとは。

スタメン!

赤紙明けのジャカ無事帰還により、布陣は慣れ親しんだ4-2-3-1体制へ。

そして前節に続き、ラムトミ再び!

来るとは思ってはいたけれど、実際来ると嬉しいねぇ…

選手入場でボルテージは最高潮。

v ノースロンドンダービー エミレーツ・スタジアム

v ノースロンドンダービー エミレーツ・スタジアム

ちなみに試合前、先日亡くなられたスパーズのレジェンド、Jimmy Greaves氏の追悼が行われました。

v ノースロンドンダービー エミレーツ・スタジアム

両サポによるスタンディングオベーション。

いつもは反目し合っている相手でも、この時ばかりはノーサイド。

ちなみに日本だと「黙祷」するのかもしれないけど、亡くなった選手に対しては全力で拍手。

これがプレミアの流儀。

俺の好きなフットボール文化のひとつなんだなぁ……

熱量MAXの中ついにKO!

v ノースロンドンダービー エミレーツ・スタジアム サポーター

普段は、あまりの静けさから、他サポから「ハイバリー・ライブラリー(ここは図書館ですか?ですね?)」と揶揄されるアーセナルのスタジアムですが、

このノーロンだけは別。

難攻不落の要塞へと変貌を遂げます。

開始前から公序良俗に反するチャントがスパーズを包囲し一種異様な雰囲気に。

ホワイトハートレーンにおけるダービーはこの100倍凄いんだけど、とにかくこのノーロンの舞台は嘘偽りのない戦場。

我々サポがクラブのために応援するのではなく、クラブが我々のために戦うという、文字通りの代理戦争。

これがノースロンドンダービー。

そらもう、ゴールの喜びったらないよ。。。

見てこの、

チキンバックスクリーン三連発!!!

一チキン目はスミスロウ。

盟友サカのクロスに飛び込んでのゴール!

v ノースロンドンダービー エミレーツ・スタジアム スミス・ロウ

ロウも思わず画太郎ダッシュ!!(タタタタ)

試合前日の食事の時、ロウとサカのこの二人は「ノーロンでゴールを決められたらどうなっちゃうと思う!?」と話していたといいますが、

こうなっちゃうよね!!

v ノースロンドンダービー エミレーツ・スタジアム スミス・ロウ

それにしても、

絶景だなぁ…..

そして二チキン目はキャプテンオーバ。

オーバのスパーズサポ前の膝ズザは、キング・アンリに捧げるオマージュ。

そうなのです。

この試合はキング・アンリが見つめる天覧試合でした。

そして、キングの隣にいるのがスポティファイ総帥にしてガチグナのダニエル・エク。

このエクさんがアーセナル買収という名の救済に名乗りを上げたことで、現オーナー・クロエンケがマジになったに違いない命の恩人です。

そしてこのオーバのゴールは、記念すべき自身エミレーツ50ゴール目となりました。

そして3チキン目が我らがビッグ・サカ!!!

この試合前、鶏サポはこんなチャントを歌っていたといいます。

「ブカヨサカ、お前は国を貶めたやつだ」

これはEURO決勝でPK失敗したサカを揶揄する度を過ぎたチャントですが、

サカはそれにしっかりと応えた。

v ノースロンドンダービー エミレーツ・スタジアム ブカヨ・サカ

そらもうね、

当然、エミレーツも全力で後押し

全方位的「フワーヤ」DESUYO。

説明しよう「WHO WA YA(ふわーや)」とは?

「WHO ARE YOU?」の進化系。

直訳すると「あなたどなた?」ですが、「おたくは何をされている方なの?そこで何をなさっているの??何しにここに来られたの???」の意。

ゴールが決まった後などに歌われる、ブリティッシュ・フットボールチャントの定番中の定番。

全クラブで歌われる、とにかく潰しの効く歌だから是非覚えて帰ってね♪

からの新曲爆誕!?

Tottenham get battered, everywhere they go…♪

トッテナムはどこ行ってもボロボロやないか〜♪

もしかしたら既にどっかで歌われてたかもだけど、少なくとも俺は初めて聴いた!

これはおそらく凄い勢いでロンドン中を駆け巡ると思う。

そんな歓喜の渦がエミレーツを包みまくり、久々笑顔のエミレーツ。

プレーの一挙手一投足に拍手。これにより選手もノリノリでプレーという好循環により、あのCL準優勝のスパーズを圧倒。

そして途中いい場面。

サカがハムの違和感か何かで倒れた時、そっと手を差し伸べる世界の冨安。

v ノースロンドンダービー エミレーツ・スタジアム サカ 冨安

いつも思うんだけど、怪我した選手って謎に放置されがちじゃないですか?あれなんなんすかね??

もちろんモチベーションの維持や自分のプレーに集中という意味で「怪我人には気を使うな!」みたいなお触れが出ているのかもしれないけど、

冨安は手を差し伸べちゃうよね!

っていう。

こういう時、

人間性って出ちゃうんだなぁ。

選手である前に人間だもの。

みつを

そんな冨安とラムちゃんですよ。

この日のアーセナルは守備も鉄壁。

もはや最強タッグでいいんじゃねーか!?

多分ラムちゃんも、一度ノラせたら手が付けられない子。

この他にも、クリアーで相手ボールのコーナーになった時、ガブリエウがラムちゃんに「よくやった!」みたいな感じで駆け寄ったんですよね。

そしたら、プレーが切れていないということもあってか、「お前らそーいうのいいから、とっとと守備につけー!!!全集中!!!」つって押し返すなど、鬼神っぷりを遺憾なく発揮していました。

MoM漢冨安とラムちゃんの最強タッグの活躍

そしてホワイトとガブちゃんの鉄壁もあり、バスケ鶏を撃破!

今季初のノーロンダービー、アーセナル優勝!!

そしてノーロンの秩序は守られたのでした。

試合後アルテタは長州調で語っていました。

「こんな激アツなドームは初めてだよな、あぁ。橋本小川以来じゃないか?あぁ。あん時もスゴかったけど、あれ以上ですよ、あぁ。

まぁ、この勝利を、冬の時代を共に過ごしてくれた、ファンに、ファンの皆さんに捧げたいですよね、うん。

お前ら最高ですよ」

この多幸感によりおかしな脳汁出まくり、試合後YouTubeライブで「パブで祝杯生配信」を行ったのですが、まだ一杯も飲んでないのに、

「さるさん、酔っ払ってますか???」

というコメントをいただいちゃって、

あの試合を観て酔わない人がいたら教えてください!!!!

そして、この自然派ドラグを、飛鳥さんやのりピーにも教えてあげたい。

なんてことを思っちゃったわけですが、

当然シーズンはまだ始まったバカリ。

そして相手は2連敗中のバスケ鶏。

そんな相手に勝ったぐらいで何が嬉しいの???

と思われる他サポの方もいらっしゃると思いますが、はっきり言っておきます。

これはリーグ戦なんかじゃありません。

命と命をかけた、ただの戦争です。

しかも異次元の。

そんな戦場に身を委ね、同じ志を持つ仲間と共に闘うという絵もいわれぬ幸せ。

そして終戦後、

「俺は生きている」を実感することが出来る死合、

それがノースロンドンダービーなのです。

そしてこれだけは、長州調で云いたい!

「俺の人生にも一度くらい、幸せな時があってもいいだろ?」

さて、明日からまた平和な日常が始まりますが、勝って兜の緒をしめて、引き続きテタさんにはよろしくお願いしたいところなのですが、、、

v ノースロンドンダービー ミケル・アルテタ

アーセナルの一番のサポは、テタさんなのかもしれない。

そんなことを心から感じたノーロンダービーなのでした。

アーセナル快勝の秘密

ところで、CL準優勝相手に、なんでこうもあっけなく勝てちゃったの!?という疑問をお持ちのあなた、グナ戦術家のせこさんが解明されていたので是非!

戦術ぼんやり層のさるでも、大変興味深く読ませていただきました!

もちろんぼんやりすぎて全て理解出来たわけではありませんが、ただ一つだけ確信したことがあります。

それは、今回の勝利のキーワードである「六角形」。

六角形といえば…

そう、六芒星…

六芒星といえば、

もう、おわかりだよね?

そう、

アーセナル快勝の秘密、

それは、

フリーーーー…!

マジでこの記事面白いからとにかくお読みください!

ノーロンダービー関連動画

ノーロンダービーノンフィクション

ノーロンダービーMoMに冨安!

ノーロンダービーパブで祝杯生配信

スパチャいただいた皆さん、また、ど深夜にも関わらずご覧いただいた皆さんありがとうございます!

ジャカが大怪我を負ってしまったので、ジャカとアブさんについて話しました

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妄想記事を描いている猿

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