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「劇的ビフォーアフター!」プレミア19-20 ボーンマス v アーセナル

Bournemouth 1-1 Arsenal

Thu Dec 26 – 15:00 Vitality Stadium

スターティング: やっべ!新シーズン始まっちゃったから本腰入れて更新しなきゃ!

ラカZ

バーミヤン(C) 高田先生 ネルソン提督

シャカ マテキン

ビッグサカ ルイルイ パピー 3代目

レノ様

■ゴール: バーミヤン (63) / D. Gosling (35)

■ 交代:
75 高田先生 → ウィロッ君               
77 パピー → ムスタヒ
82 ネルソン提督 → ケンゴ

■レフェリー: Stuart Attwell

 

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テタさん新体制初陣は、中堅チェリーズ戦。

かーってこい童貞供!!

ってな感じで送り出されたのがこのスタメン。

総力戦であります。

 

それにしても、

いやぁ、ここまで変わるもんかね…!?

ってくらい激変!!(いい意味で)

しっかりと、”戦う漢たちの集団”に変貌を遂げていました。

このど短期で、ここまで士気を高めてくれるとは…頭上がんないよマジで!

 

これほどまでポジティブなドローってのは久々ではないでしょうか。

AFTVも今回バカリは荒れねぇだろさすがに!っていう希望的観測。

とにかく90分、息もつかせぬハイスパットな展開に、世界中のグーナーがこう思ったことでしょう。。。

 

「やればできんじゃん!!」

 

そうなのです。

やれば出来る子たちなのです。

そらそーよ!

100億の漢ケンゴをはじめ、オーバの移籍金とかいくらだと思ってんのよ!

しかも、忘れてるかもだけど、昨季の得点王よ?

オーバだけじゃないよ。ラカも、マテキンも、シャカも。

この辺の移籍金だけでも、どっかちっさい国の国家予算くらいあんじゃね?(知らんけど)

とにかく、ポテンシャルだけは、その辺のチームなんかとは比べ物になんないっての。

 

では何故勝てなかったのか?

 

俺は、常々言っていますが、フットボールってのは「モチベーションのスポーツ」だと思ってます。つまりメンタル。

流れにのることができれば勝てるし、ダズーンしちゃったら泥沼っていうそういう。

15-16のレスター優勝なんかいい例で、あれこそ、神がかり的采配とチームのモチベーションの融合。

メンタルってのは、そんくらい球蹴りにおいても重要なファクターであると思うのです。

そこで監督です。

 

いかに選手のやる気スイッチを押すことができるか?

 

これこそが、監督の一番の仕事だと思ってます。

 

「いい戦術家である」だけではダメで、選手一人一人納得出来るような戦術をチームに浸透させ、必要と思われるタイミングで選手を起用し、オンオフ関係なしに常に選手を鼓舞し続けられるという鬼のようなマネジメント能力。

つまり、監督とは、

コミュ力の権化にして、最大のモチベーターである!!

そう思うわけです。

(だからすぐ選手をぶん殴る山下真治なんて最高だよ、マジで)

 

当然「選手が納得する戦術」は必要ですよ。それ前提。

しかしプレミアの選手ってのは世界のスクールカーストの頂点に位置する人間達です。そんな彼らが戦術だけで動くかって話で。(ていうか、選手のストライキで失墜したクラブどんだけあるよ?チェルスキーとかチェルスキーとかチェルスキーとか…)

そこで必要となってくるのが先ほど言った「コミュ力」であり「人間力」であると、そう思うのです。

そして、テタさんにはそれがある!!

 

実は以前シンガポールでのアジアツアーでテタさんに直接インタビューさせてもらったことがあるんだけど、とにかく目がキラッキラしててねぇ…

そして俺みたいな下僕相手でも、話すときはしっかりと人の目を見て話してくれる。

もうね、アーセナルの選手というくくり以前に、あれほど人としての魅力がほとばしる人ってなかなかいないと思ったし、

一撃で撃ち抜かれましたよ、俺は。。。

そんな最年少監督が、このど短期でここまで変えてくれた。

 

そう、変わったといえば中盤ですよね。

あれほど気持ちよく狩にいくトレイラと、どっしり構えるジャカは久々じゃないですか?

ジャカに至ってはMoM級の活躍!

いやもちろんパスミスやらなんやらありますよ。

でもそれを差し置いても、あのブーイングを受けたジャカがだよ?ここまでやってくれただけでも御の字。

あともちろん相手がボンマスってのもある。

でも、最下位相手にバタバタしてたアーセナルですよ?

それを考えてくださいよぉぉぉ!!!

ってことで、テタさんの髪型なんてすぐに変わんないんだから、俺は長い目で見ていく所存なんだけど、早速バーミヤンの髪型変わってたし、キャプテンとして走攻守一番気合い入っテタ!

あとラカもフィニッシュこそ決まらなかったけど、気持ち良さげにプレーしてたし、更生できてたっぽいのは朗報。

もうディス投稿に「いいね!」は押さないと思います!

さて次節は年末最後のビッグロンドンダービーチェルスキー戦です。

怪我人続々でもワンチャンあんじゃね!?って幻想いだかせてくれるし、またアーセナルに楽しみが増えました!

 

それでは最後にテタさんの言葉です。

「まぁ、俺たちの戦う姿勢みたいなもんを魅せれたことは満足してますよ、うん。よくやったよな。

情熱とか、戦う気持ちみたいなもんも前面に出たし、まずは良かったんじゃねぇか?あぁ。

これからですよ、これから」

 

消される前にダイジェスツ!

 

テタさん「Welcome Back!!」記念

あの感動の瞬間をもう一度!

コメント

  1. ぴろゆき より:

    劇団アーセナル!熱い戦いを披露。
    あとは、サカのクロスがアレしてくれれば

  2. より:

    は!?勝ってねーからなんの意味もねーよアホかww
    サカ(笑)とかウィロック(笑)とかのゴミ以下くそパフォーマンス見てこのチームに未来はないように見えたわwwwwとくにサカ(笑)とかえぐかったんだけどww
    売りさばけば別だけど

  3. より:

    サカ(ゴミ)を「ビッグサカ(笑)」とかwwwwwwwww
    ひとつもビッグ差を感じねーなw
    嘘はよくないよ猿さん

  4. ロシスキー より:

    ほんと、人間メンタルですよ!
    長い目で応援していく所存です。
    アーセナルはやればできる子ですから。