「超訳」エメリからサポーターへ最後のメッセージ

エメリンから最後のメッセージです。
( Arsenal.com )

 

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エメリからサポーターへ最後のメッセージ

エメリンが長州調で最後のメッセージを送っていました。

 

まぁ、赤いとこのトップを張れたってのは、うん、俺の中の勲章ですよね。

そういう中で、この団体の偉大さみたいなものを教えてくれた全てのファンにも感謝しかないよな、ウン。ない。

今は世界中から応援してくれてるんだろ?それと会場にも足を運んでくれたり、この前なんか雨降ってるのに寒い中ずっと外で待っててくれる人もいるんだよな、あぁ。

「そういうファンがいて、そして俺たちもいる」ってのを知らないとダメですよ。

だからこそ俺は恩返しをしたかった。そういうサポートしてくれてる人間にね、ウン…。

それと、フロント、社員、アシスタント、そしてボランティア、全ての働いてる人間にも感謝ですよね。

特に、俺を引っ張ってくれたガジディスなんかも、アイツズルイよな!ズルい。でもアイツがいなかったら俺もここにいないわけだから、ウン。

そしてサンジェイとエドゥ、ビナイはほんと最後までリスペクトしてくれましたよ。あとは、クロエンケのおっさんにも心から感謝してますよ、当然な、あぁ。

まぁこの1年半振り返って…色々あったよな!あった。3年くらいの感じするけど、まぁリング内外色々ありましたよ。

いい時間もあったし、当然頭の痛い時もあって、ウン…。でも、人間はそういう時間軸で生きてるわけだから、そういうのは甘んじて、ウン。

それでも、そういう中で、次元の違う人間たちと一緒に戦えた幸運っていうのは、ウン、まぁあるよな。…まぁアイツらも良かったんじゃねぇか?俺とやれてな、あぁ。

まぁ、アイツら最高のやつらですよ。

俺もずっとこの世界でやってきて、色々経験してきたけど、まぁこのプレミアのリングはちょっと毛色が違いますよね。明らかにね。

そんな中で、俺もこの歳で多くのことを学ぶことができたし、楽しめたし、そういう点では本当に俺の財産になると思うし、ウン。

まぁ控えめに言って、アーセナルは最高ですよ。

ウナイ・エメリ

「超訳」エメリからサポーターへ最後のメッセージ

「長州調じゃわかりずらいよ!」っていう苦情が出そうなので、超訳も掲載しておきます。

 

アーセナルの一軍監督であったことを誇りに思う。

そしてアーセナルの偉大さを私に教えてくれた、全てのサポーターの皆さんには心から感謝している。

世界中で応援してくれているファン、エミレーツに観に来てくれているファン、そして寒い日や雨の中でも私を待ち、言葉をかけてくれたファンの皆さん。
私は情熱と努力、そして強い決意をもって戦い、皆さんのために結果を出したかった。ただそれだけを求め、戦ってきたことだけは伝えておきたいのだ。

また、フロント陣、スタッフ、アシスタント、そしてボランティアを含めた、アーセナルの全てのスタッフのみんなにも感謝のメッセージを伝えたい。

特に、私を招聘してくれたイヴァン・ガジディスと最後までリスペクトを持って接してくれたラウール・サンジェイ、エドゥそしてビナイ・ベンカテシャム。
そしてもちろん、クロエンケ・ファミリーにも心から感謝している。

この一年半という時間は、ひとことでは言い表せないくらい起伏にあふれた感情的なものであった。幾多の素晴らしい瞬間と苦い経験。
しかしこの最高峰のクラブで、プロフェッショナルでクオリティの高い選手たちと共に戦ってこれたという幸運を1日も忘れたことはない。

彼らはこの赤いシャツを着るにふさわしい、サポートに値する選手たちだ。

私はフットボールという世界でたくさんの経験をしてきた。しかし、このイングランドのプレミアリーグという、プロフェッショナルへのリスペクト溢れる舞台で多くのものを学び、愉しむことができたことは私の財産だ。

今まで本当にありがとう。皆さんに幸多からんことを。

COYG

ウナイ・エメリ

コメント

  1. 匿名 より:

    さるさん、両方とも素晴らしい訳です。
    読んでいて涙が出てきました。
    あれだけ誹謗中傷されていたのに
    誠意と感謝に溢れた毅然としたメッセージ…
    エメリンには結果を残して
    笑顔で去って欲しかったです。

  2. アーセンナル より:

    分析型ブログの勢いが増したように思っていた日本グナ界隈ですが、このブログの意義、素晴らしさを改めて実感しました。
    冷静に分析するブログも、このブログも両方必要だなと感じています。

    目的のための手段であって、手段のための目的ではない。
    フットボール文化を楽しみ、愛するがための戦術分析なのだから、分析をして、チームを憎むだけではいけない。
    もちろん批判も必要ですが、どんな時も本当の意味でチームへのサポートをするのがサポーターですよね。愛と衒いをもって。
    そんなことを改めて感じた今回の出来事でした。
    つまり、やはり猿さんのブログ最高です。十年読んできて良かった。

  3. 匿名 より:

    しんどかったなーwww
    ひたすらにお疲れ様www

    昨季の公式戦の無敗が続いたときwww
    あの浮かれた気分忘れないわwww

  4. OZZY より:

    監督交代はいつも寂しいものだ。
    さよならエメリ、グッドラック。

  5. ぴろゆき より:

    エメリ監督お疲れ様でした
    バルサもひいきにしている私は、リーガ時代のエメリ監督からちょろっと知っているだけに、何とも複雑な気持ちデス。
    長州調も素晴らしく良かったです。

    リュングベリは何となく「高田調」で読みたい

  6. 匿名 より:

    エメリンは確か最初はルパン調?でしたよね。
    「高田調」楽しみだけどずっと続くのか?
    いつの間にか気が付くとまた長州に…