「ひとつの時代の終わり」俺たちのキャプテン、コシェルニー退団

v ボーンマス コシェルニー

ついにその時がきたよ。

 
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俺たちのキャプテン、コシェルニー退団

コッシー退団です。

アーセナルはローラン・コシェルニーのボルドー移籍を認めた。移籍金は5Mユーロ (4.6Mポンド)

コシェルニーは9年間プレーしたプレミアリーグを去り故郷フランスに帰還するにあたり、火曜日にメディカルを受ける。

クラブ側は彼の残留を希望していたが、コシェルニーサイドはフリートランスファーを盾にプレシーズンツアー帯同を拒否していた。契約延長の話し合いがこじれた要因はクラブ側の過小評価に対するもの。

その後クラブ側は罰則としてU23でのトレーニングを命じつつもファーストチーム復帰への足がかりを作ったが、コシェルニーはこれを拒否。

最終的には引き留めることが出来ず、今回のフランス復帰となった。

 

なんでここまでこじれちゃったかなぁ…。

そういえばなんかの記事で、

「ヴェンゲルならここまで泥沼にはならなかった」

とコッシーが言ったとか言わなかったとかいうのがあったけど、おそらく本当なんやろなぁ。

この夏の移籍市場もさ、予算ないのに裏技使ってまでぺぺを引き抜いたところをみても、もはや昔の牧歌的なクラブではないのだと思う。

ヴェンゲルが去り、カジディスが去り、そしてラムZ、キャプテンコッシーもいなくなり、

文字通りの「End of an ERA」、

ひとつの時代の終わりがきたのかもしれません。

とはいえ、これが時代の流れ「NEW ERA」ってやつ。

そしてこれこそが、今後アーセナルの新たなスローガン「スクラップ&スクラップ」の意思表示なのでしょう。

なんか吉本問題と同じ匂いがすんだよなぁ…(あとで書くね)。

 

キャプテンとのこんなお別れは本意ではないけれど、新たな一歩を踏み出したコッシーにエールを。

新天地での活躍、陰ながら応援。

頑張ってこい!

コメント

  1. Ozzy より:

    思えばアトレティコに負けたあの日、コッシーはW杯とともにアーセナルでの全てを失ってしまったのか。
    残念だよ。今までありがとうって思えないのが。

  2.   より:

    まるで山口蛍のようだぁ

  3. 匿名 より:

    コシェルニーのお披露目は胸糞動画やな