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アーセナル23/24のシーズンオブザイヤーはこの漢!さるの最優秀選手も大発表

ついにアーセナル23/24最優秀選手が決定しました。

というわけで、ベスト3と、それに乗じてさるのシーズンオブザイヤーを勝手に発表します。

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アーセナル23/24シーズンオブザイヤー 第3位

アーセナル23/24 第3位はこの選手!

ウィリアン・サリバ!

20%の得票数で3位を獲得。

言わずもガナ、最強のディフェンスラインとしてアーセナルを死守。リーグ戦38試合中18試合の無失点記録に貢献。全てのピンチを救ってくれた23歳の若き救世主です。

またバーンリー、ウェストハム戦でもゴールを決め、パス成功数も2,839回チーム1。

その資産価値は€105mとも言われ、CBとしては世界一と言っても過言ではありません。

そしてなにより、

プレミア全試合先発出場という偉業も達成。

カップ戦を合わせても、52試合中50試合に先発出場し、欠場はリーグカップの2試合のみ。

もはやアーセナルはサリバなしでは考えられないクラブとなっております。

それを考えると、

ぶっちゃけシーズンオブザイヤーでも俺は異論ナッシング!

アーセナル23/24シーズンオブザイヤー 第2位

アーセナル23/24 第2位はこの選手!

デクラン・ライス!!

24%の得票数で2位を獲得。

「お値段以上ライス♪」のチャントが飛び出すなど、文字通り、攻守共100mを超える活躍で優勝争いに貢献したことが高く評価されました。

自身初のシーズンだったにも関わらず、リーグ戦では自己最多となる7ゴールを記録。また、9月のマン・ユナイテッド戦ではアディショナル97分に逆転弾を叩き込み勝利に貢献。その存在を広くアピール。

2点目となったのが、アウェイ・チェルシー戦での36ヤードのゴラッソ。これが昨季アーセナルの最長不倒距離を記録。

そして痺れたのが、12月のルートンタウン戦!

またも97分に決勝点を挙げ、プレミアリーグの1シーズンで90分に2度決勝点を決めたアーセナル3人目の選手となった模様。

その月最優秀ゴールを獲得したハマーズ戦のゴラッソ後の両クラブへのリスペクトも、ライスの名シーンのひとつ。

またゴールだけでなく、10アシストを記録。そのうち9回はプレミアリーグのもので、ハマーズにおける242試合の合計アシストよりわずか1つ少ない数字。

守備も、綺麗に刈り取る不思議なライスタッコーを連発。

これには何度助けられたことか…

そしてギマランイスにも是非見習ってほしい。

よし、来季は200m逝こう。

アーセナル23/24 シーズンオブザイヤー 第1位

そして映えあるアーセナル23/24シーズンオブザイヤーはこの選手!

だだん!!

マルティン・ウーデゴール!!!

我らがキャプテンマーチンが33%の得票数で、22/23に続きシーズンオブザイヤー堂々の第一位となりました。

ちなみに2シーズン連続は、リアム・ブレイディ師匠、イアン・ライト師匠、ティエリ・キング・アンリ、ブカヨ・サカに続くクラブ史上5人目の選手となります。

これに関しては言わずもガナ、全てのグーナー納得の結果ではないでしょうか。

コミュニティ・シールド 2023 マンチェスター・シティ 優勝 マルティン・ウーデゴール

昨季は全大会を通じ52試合中48試合に出場し、11ゴール11アシストを記録。うち10アシストはプレミアリーグでのもので、昨シーズンを3つ上回る記録。

世界屈指のゲームメイカーとして中盤を支配。その圧倒的創造性で、リーグにおけるオープンからのチャンスメイクはクラブ最高の88回を記録。優勝争いの原動力となりました。

また、リーグ戦35試合で401kmを走破。キャプテンとして誰よりも汗をかき、背中でチームを牽引。ちなみにこれを超える選手はリーグ内でわずか4人という偉業でもあります。

さらに俺が声を大にして言いたいのはそのキャプテンシーです。

特に顕著だったのが、ポルトを破り14年ぶりのCLベスト8進出を決めたPK戦。先制弾を決めたマーチンの咆哮で全て決しました。

ゴールが決まれば誰よりも喜び、失点しても声を張り上げチームとスタンドを鼓舞。「先制されても絶対に諦めない」という原動力が選手そしてサポにも芽生えたのは間違いなくマーチンの功績。

さらに、セレブレーションが物足りない選手には容赦ない蹴りを入れるなど、コンプラ無視のパワハラ体制でチームを牽引。

また例えどんな結果でも、試合後スタジアムを一周しサポーターに拍手を送る。そんな真摯な姿に我々はマーチンとの心中を誓ったのです。

そして彼はそれに全身全霊で応えてくれた。

それがこの度の素晴らしい戦績であり、

それに対する我々のアンサーが、マーチンのシーズン・オブ・ザ・イヤーだと思うのです。

キャプテン、ありがとう!!

さるのシーズンオブザイヤー

さて、さるのシーズンオブザイヤーですが、、、

ズバリ!

決めらんない!!

というのが正直なところ。

マーチンは言わずもガナ、ライスも初年度にもかかわらず100m以上の出来だったし、サリバ全試合先発出場はやっぱどーかしてる。

それ以外でも、幅さんぽには何度命を助けられたかわかんないし、自らポジを勝ち取ったとろサーモンなしでは間違いなくこの戦績にはなってない。

てかビッグサカですら入ってないし、タッグパートナーのガブちゃんがいなかったらサリバもここまでやれてないし、ラヤも初年度からゴールデングローブとかいかれてるし、それもこれもラムちゃんのバックアップがあったからだし、ジェズスだってガビーだってチェン子だって冨安だって怪我さえなきゃここに食い込んでたはずだし、キヴィがいなかったらあの時点でシーズン詰んでたぜ?てかパーティもよくあそこまでフィットしてくれたよ!

エディ、ネルソン、スミスロウもチャンスさえあればやってくれたはずだし、ジョルジの後方待機の裏キャプテンっぷり、開幕閉幕男のティンバー、そしてネニーとセドがいなかったらこんだけいい雰囲気キープはできてないんですよぉぉぉ!!!

つーわけで、

全員に差し上げたい!!

と言いたいところですが、

一人だけ選ばなきゃいけないってことで、選んでみました。

さるのシーズンオブザイヤーは…

(だだん)

ベンジャミン亭・ホワイト師匠!

「ズルしていただきだっての!!」

を地で行く、エディゲレロイズム溢れるプレーの数々で、アーセナルのセットプレーに新境地を開拓してくれたことが俺に高く評価されました。

なにより、これまで退屈だったセットプレーに全世界が注目。

「ギリギリのライン」の見定めがめちゃめちゃ楽しみになりました。

昨季契約延長してくれたホワイトですが、実は膝の怪我で満身創痍。

にも関わらず、

プレミア屈指の神ファイブの一角として、怪我を一切感じさせない全力プレーで右車線を徹底取り締まりするギャップ萌え。

ホワイトのおかげで、アーセナルにまた新たな楽しみが増えたひとは決して俺だけじゃないと思う。

こんだけやってるのに、自分以外のサッカーには興味なし。

「俺、一生バイプレーヤーでいいっす」感がまた実にアーセナルにドンズバというか。マジ一生いてほしい選手。

このシーズンオフに膝の手術が噂されているホワイト。

しっかり休んで、来季も新たな楽しみを提供してくれるのを楽しみにしております!

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