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「陰日向に咲く」シェフィールドU vs アーセナル

シェフィールド・ユナイテッド

Sheffield United 0-6 Arsenal

2024-03-04 20:00 Bramall Lane

スターティング: やべぇ!シーズン終わっちゃったから来季こそ更新する!

ガビー 幅さん ビッグサカ

こめお ジョル爺 マーチン(C)

キビ ガブちゃん サリバ ベンホワ

ラヤ

■ ゴール:
マーチン (4)
J. Bogle (12 og)
ガビー (14)
幅さん (24)
こめお (38)
ベンホワ (57)

■ 交代:
46 ビッグサカ → 阿部ちゃん
63 ガビー → 神の子
64 ジョル爺 → パーティ
64 ベンホワ → セド
73 こめお → とろサーモン

■ レフェリー: Samuel Barrott

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逝ってまいりました、ど田舎シェフィールド。

年明けパレス戦の5-0快勝以来、今年に入り無敗。

その後も、クロップ勇退発表により無限ユルネバ・ブースト中のリバポーに3-1、絶対勝てないフォレストアウェイで1-2、あの超絶苦手なロンスタでハムに6-0、バーンリー5-0、ニューカッソー4-1と謎の快進撃でプレミア6連勝を続けているアーセナル。

そして今節は既に降格待ったなし!で最下位独走中のシェフィールドだけに、

この勢いでいけんじゃね???

と全てのグーナーが思ったはずですが、、、

ちょっと待てよと。

こーいう時、最下位相手にコロっと逝くのがアーセナル。

結果は出るまでわからない!!

と思っていたのですが、、、

スタメンはこちら。

噂のトミー&チェンは間に合わず。

冨安に関しては、代表戦までは3.9のブレントフォードと3.12 CLポルト戦を残すのみ。

というわけで、いよいよ恐れていた「ノーモーションからの北朝鮮」の線が出て参りました…

いやぁほんとぶっつけ本番よりは、代表戦前に何試合かはリハビリしておきたいと思うので、そろそろベンチ入らないとヤバイ。もし入れないとしたら、深刻な怪我か、アーセナルが代表戦を意識した情報戦なのか…

はさておき、この日の布陣は、幅さんを前線に据えジョルジがタクトを振るう演技のいいやつ。

そして全滅寸前の左SBを救ってくれるのは現在覚醒中のキヴィオル。それもこれも右でニセモノを演じてくれる最優秀助演男優の必殺仕事人ホワイトのおかげであります。

試合前ガンを飛ばすナチュラルボーンアサシンのホワイト。

まるで京本政樹。

組紐かカンザシ持ってそう。

さて試合は、開始4分のマーチンのゴールが祭のスタートでした。

我らが頼れるキャプテンマーチン!

このゴール、マーチンとライスのマイナスのクロスに注目が行きがちですが、、、

幅さんの優雅なスルーにも大注目。

なかなか出来ないよ、こんなスルー。

まるで白馬で駆け抜けるようなやーつ。

2点目はサカの斬り込んだクロスが相手DFに当たりOG。ですが、

これはサカが相手に当てて入れるというピンボール的高等テク。

つーわけで、

実質サカのゴール!

3点目は14分、雪崩式速攻からのガビー。

不意をついたニアに、GK目線的には一瞬ボールが消えたのではないか?と思えるようなマジカルなやつ!

さらにキヴィオルとのワンツーがまた秀逸で、髪型からジャカを彷彿とさせるノールックパス。

やることを制限した結果溢れ出る躍動。

もはやキヴィには未来しかない。

そして難題を一手に引き受けてくれたベンホワにも感謝!

4点目は24分の幅さん。

優雅な60ミリオンの幅さんぽから狙いすました対角線のゴールはまるで、KOアーティスト ロブ・カーマンのような美しさ。

そしてゴール前、一切焦らず騒がぬこの余裕…

フォロワーの方が言ってましたが、マジで缶蹴りしながら散歩するやーつ!

そして5点目が38分のこめお。

マーチン、サカと繋いでからの、針の糸を通すようなゴール!!!!!

いやもうこうなると帰宅者続出。

つーわけで、こんな新曲が爆誕しました。

The stadiums are empty everywhere we go.
(おれら逝く先々全部ガラッガラやないか…)

たった4点取られたくらいで帰っちゃうとか…

地元民の皆さん、マジ大反省してください。

あまりの不甲斐なさに励ましのチャントメドレー。

Are you WestHam in disguise?
(もしやお前らウェストハムですか?)

から

Are you Wednesday in disguise?
(いやまさかお前らシェフィールド・ウェンズデイじゃねーだろうな!?)

そして

Come on Wednesday!!
(なんかウェンズデイがんばれ!!)

などの温かいエールが送られました。

↓それらのチャントは動画から。

ちなみにライバルのウェンズデイは現在2部降格危機のクラブ。

そんなクラブに負けないようがんばれよ!っていう声がけしてくれるグーナーは優しいよな…

さぁ前半5点ともなれば、狙うは10点でしょう!

しかも前半は向こうサイドのゴールってことで、後半は俄然期待が高まっていたわけですが、

人生って難しい。

ゴールはホワイトアサシンダラーのこれだけにとどまりました。

でもね、そんなことはどーでもいい。

だってこのホワイトアサシンダラーのゴールが、記念すべき10,000ゴールなんですよ。。。

陰日向に咲く…

目立つこともせず、ただひたすら脇役に徹し、ニセモノとして右サイドバックを駆け抜ける。

ゴール前では文句ひとつ言わず、鉄砲玉としてクラブに身を捧げる…

そんなホワイトが10,000ゴールでクラブに名を刻む…

献身的に、ずっと汚れ役を務めてきたホワイトの真っ白な笑顔だけで、俺はお腹いっぱいなんですよ!!!!!!

そしてパーティ帰還、セドも奇跡のピッチインともなれば楽しくないわけないっての。

さらにそんなセドに、即興チャント激アツ3連チャン。

↓動画はセドチャントからスタートします。

そしてこのシェフUは今季限りでプレミアから消えてなくなる存在。

つまり俺にとってこの試合は、最初で最後のシェフUアウェイなのです。

そんな最後の祭に参加出来たことは俺の一生の想い出!!!!!!

というわけで、今節も謎の大量得点で大大大大大勝利したアーセナルですが、

そこにあるのはやはりキャプテンの姿でした。

全てDHCもびっくりの第一位の数々。

こん中で特筆すべきはデュエルですよ。

チームを背中で率いてる証拠!!

ぶっちゃけシーズンはこっからが本番。

その背中で8連勝を目指し引っ張ってほしい。

そしてもう一人、次節ブレントフォード戦のキーマンはGKラムちゃん。

ラヤは現在ブレントからのローン中。

つまりこの試合プレーすることができないのです。

ラムちゃんの試合勘のなさを、攻めダルマでカバー出来るか…

この辺が肝になると思われます。

俺はラムちゃんがやってくれると思ってる。

あの時のレノのように。

ラムちゃん、頼んだ。

全てが詰まったシェフU戦のマッチレポ動画はこちら

コメント

  1. 343 より:

    選手、クラブには処罰。レフリーは逆に、絶対守るという歪みの構造。英国人監督の劣化の原因。練習で笛を吹く意味を消失させた。
    アーセナルはそれでも吹くべきと示している。マルテネッリの戦術的ファウルの巧みさ。ウーデゴーアなども時に。以前は。
    練習で、どれだけ成長しているか報じない。愚かな移籍話ばかり。
    料理がまずい、と言ってればどれだけ愚かでも構わないという独裁擁護体質。
    英国料理はまずくない。イングリッシュマフィンがどれだけ美味しいか。私の食べ方は独自なのでいわないが。元が素晴らしい事に疑いはない。
    BGMは「遙かなるアラモ」…帰るサポーターに言う。声を上げFAを正すべき。それが民主主義である。

  2. ¥¥ より:

    パーティーも出てたし、ジェブスも復帰して早速、決定機を作り出していましたね!

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