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【極秘】快足SBベジェリンがミズノを選んだたったひとつの理由

チェルシー ベジェリン

ベジェリンの極秘情報を、口の硬い変態ブログ読者34人の皆さんだけに、そっとシェアしたいと思います。絶対誰にも言わないでください。

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ベジェリンがチェルシー戦で再注目

チェルシー戦途中出場ながら、体を張ったアクロバティックな守備で決定的チャンスを防いだベジェリン。

チェルシー ベジェリン

名誉の負傷により、残念ながら途中交代となってしまいましたが、いやマジ、この守備でアーセナルは命びろい。一点逝かれても全くおかしくない場面でした。

感謝!圧倒的感謝!

そんな中、

ベジェリンの足元が、ジャパングーナーの間で俄然注目を集めています。

足元に異変!ベジェリンに何が起こったか?

ベジェリンの足元に異変が。

そうなのです。履いているスパイクがまさかのスパイクだったのです。

それがこちら!(どん!)

チェルシー ベジェリン

ミズノ・ランバード!!

正確には「ミズノ モレリアネオ」説!

さらに「ミズノ レビュラ CUP JAPAN」と併用との噂も。

ベジェリンといえば、ながらくプーマ様の宣伝部長をつとめてきた選手。プーマ様イベでは何度かお見かけしました。

しかもプーマ様と言えば、世界の最先端を走るアパレルブランドとしても有名。

そんなブランドの広告塔であるオサレ番長が「オサレは足元から」と言われるスパイクをチェンジするとか、ただごとではありません。

と言いたいところですが、

実はさもありなん、取り立てて驚くほどのことではないのです。

それは何故か?

と、その前に、このオサレ番長が選んだ「ミズノ」について軽く触れてみたいと思います。

世界のアスレティック・ウェア「ミズノ」

ミズノ

日本不動のCB吉田麻也さんや、宇宙の本田さん愛用のスパイクとして既にご存知の方も多いとは思いますが、俺みたいな「ねるとん直撃世代」にしたら、半世紀前からおなじみすぎる老舗ブランドであります。

「ねるとん」とは?

87年から94年まで土曜23時からフジテレビ系列で放送されていた、とんねるず司会の『ねるとん紅鯨団』の略称。

当時「ねるとん」という名の合コンで、日本に一大ムーブメントを巻き起こした、とんねるずを代表する歴史的深夜番組。

そんな『ねるとん紅鯨団』の男気一社提供だったのがこの世界のミズノ

時代はバブル真っ只中、当時のミズノはノリに乗っていて(今もノッてると思うけど)、

「ねるとん」の冠だけにCMにはとんねるずを起用し、

さらにソウル五輪100m金メダリスト、カール・ルイスやフローレンス・ジョイナーにまでスパイクを提供するなど、まさに、世界の「アスレリック・フッウェアー」の名を欲しいままにしていました。

カールやジョイナーだけでなく、国生もランバード!

高野寛が売れたきっかけもミズノ。高野寛はこれで世に出ました。

「今の高野寛があるのはミズノのおかげ」と言っても過言ではありません。すみません口が滑りました。過言かもしれません。

頭のおかしな番組を支えた世界のミズノ

ちなみにこの『ねるとん紅鯨団』の製作会社は「IVSテレビ制作」です。

通称「IVS」。

ワンフーの方ならピンとこられたと思いますが、これは伝説のテレビマン「テリー伊藤」が当時所属していた番組製作会社で、何を隠そう、この「ねるとん」も、テリー伊藤が指揮をとっていました。

今でこそワイドショーかなんかで、文化人的立ち位置からそれっぽいことを話しているテリーさんですが、演出家・テレビマン時代は、他とは一線を画す「トンパチ」として知られていました。

会議で気にいらないことがあれば、机の物を全て投げ飛ばし、それだけに飽き足らず、今度は机を分解してそれもまた投げつけたり、アイデアが気に入らないと、「お前ら明日まで全員金髪にしてこい!アメリカ人の気持ちになってアイデア考えてこい!」つって作家全員の頭を染めさせたりと、今なら間違いなく社会問題に発展しそうな、破天荒を突き抜けた人。

それは他者への強要のみならず、「地べたからの視線で社会を見るんだよ!」と言い放ち自ら道路を舐めたりと、とにかく奇行のひとつひとつが絵になる奇人。

そんな頭のおかしなテリー伊藤と、当時イケイケのとんねるずで化学反応が起きないわけがなく、当時の深夜番組としては珍しく、バラエティ番組の年間平均視聴率ランキングでも常にベスト5にランクインするなど、「ねるとん」は一種の社会現象にもなったのです。

ちなみに、IVS時代のテリー伊藤の弟子には『マネーの虎』の高橋がなり社長や、今やとんねるずの右腕でもあるマッコイ斉藤も名を連ねており、IVSという製作会社はホイチョイと並ぶ、バブルを彩る時代の寵児であったと言えるかもしれません。

すいません。大幅に脱線しました。

とにかくそんな番組を支えていたのが世界のミズノなのです!

ベジェリンのスパイク遍歴

冒頭「ベジェリンはプーマ様からミズノ様へ乗り換えた」という表現をしましたが、実際は正しくありません。

プーマ様以降は、2020年1月からアディダス様を試したり、

ナイキに乗り換えてみたりと色々トライしていたようで、

2020年5月

2020年9月

ベジェリン 靴

2020年11月

今年2月中旬からミズノを試着中。

そういう流れ。

あくまで試着中で、契約段階ではないと思いますが、もし引き続き履いてくれたら日本人としてこんな嬉しいことはありません。

【極秘】ベジェリンは何故ミズノなのか?

さて、そこで一番気になるのは、

オサレ番長ベジェリンは何故ミズノなのか?

ですよね。

ミズノと共に育った日本人選手ならまだわかるけど、「ねるとん」を知らない海外の選手がミズノの良さなんてわかるわけないし、これといってデザインがアレってわけでもない。

また、今後契約金云々的な話になった際、極東のいち国産メーカーが、資本主義の権化みたいなナイキやアディダス様と勝負できんのか?つったら若干疑問符がつくわけです。

日本人としては誇りに思うけれども、若干気になる。

というわけで、「何故ベジェリンがミズノなのか?」について、俺が関係者筋から仕入れた極秘情報を元にした考察結果を、変態ブログ読者34人の皆さんだけにそっとお伝えしたいと思います。

一応「ここまで言ってもオッケー」という許可は取ってありますが、

あんま表に出ていないことだと思うので、絶対に広めないでください。

(言ったぞ。俺言ったからな!)

ていうか、あくまで都市伝説として聞いてください。

さて、

「ベジェリンは何故ミズノなのか?」

まぁぶっちゃけ、

直接的な理由はわかりません!

が、

間接的と思われる理由をお話ししたいと思います。

ベジェリンはまさかの○○家?ワンチャンJある?

実はベジェリン、あー見えて、かなりの親日家なのだそうです。

コロナ前はお忍びで何度も来日するくらいの。

(実はあなた、どこかですれ違ってるかもよ!)

その理由は、ベジェリンの母親。

以前日本と仕事をしていたことのあるデザイナーのママから、日本の素晴らしさについてよく話して聞かされ、それきっかけで徐々に日本に好感を抱くようになったのだそうです。(ママGJ)

またヴェンゲルが関わったアーセナルのトレーニング施設も、内履き必須だったり、心を休めるために小さな滝のようなものがあったりと随所に日本文化が織り込まれているようで、そういった中でも、少なからず感じるものがあったのかもしれません。

故に、日本の老舗メーカーであるミズノが選択肢に入るのも超納得なわけです。

実はフットボール選手だけでなく、自ら実業家としても活躍しているらしいベジェリン。最終的には日本でのビジネス展開も視野にいれているらしく、様々なコネクションの中でこういう流れになった可能性も無きにしも非ず。

というのが自分の考えですが、

信じるか信じないかは、あなた次第です!

ミズノの中の方、もし見当違いのこと言っていたらご連絡ください。光の速さで修正します。なんならステマも前のめりでお引き受けいたします。

でも親日家ってことは、将来的には「最後はJで…」なんてことも、あるのかな!ないのかな!?

ってのは俺の妄想ですが、

古くはマラドーナの兄ちゃんや、最近ではポルディやトーレスだけでなくイニエスタまで来ちゃって、一寸先はハプニングのJリーグですから、もしかすると将来的にはワンちゃんあるかもしれませんよね。

この夏アーセナル退団が噂されているベジェリンはまだ26歳。すぐに「J」という選択肢はないと思いますが、ゆくゆくはミキティあたり、イニエスタかフェル様経由でコンタクトすればワンチャン……。

あ、でも、ひとつだけ大事なこと言っときます。

ベジェリンはヴィーガンなので、高級和牛では釣れません。

もし将来的になんかの拍子でJに降り立った暁には

りんたろーさんとコラボでもしてあげてください。

さいごに

身近に日本のメーカーを履いてくれる選手がいるというのは、やはり嬉しいし誇らしいものです。

ミズノだけでなく、アシックス、ヤスダとか、実は履いたら凄い!っていう国産メーカーって沢山あると思うんですよ。

そういう「日本の技術」を広めてくれる海外選手が、一人でも多く現れることを願ってやみません。

ベジェリンにおいてはまだ試着段階だと思いますが、とにかく朗報を待つ!

コメント

  1. ぶんきち より:

    34人に入れてうれしいw

  2. […] 【極秘】快足SBベジェリンがミズノを選んだたったひとつの理由ベジェリンの極秘情報を、口の硬い変態ブログ読者34人の皆さんだけにそっとシェアしたいと思います。絶対誰にも言わな […]