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【在英12年】日本人のさるがイギリスで受けた差別のお話

「差別受けたことありますか?」というご質問があったので、自分の経験をもとに答えてみました。あくまで自分の主観であり、それ以上でも以下ではないし、差別ダメ。絶対。

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イアン・ライトが差別発言

先日イギリスではイアン・ライト師匠が、アイルランドの白人キッズから、めちゃめちゃなヘイトを受けるという出来事(というかもはや事件だよ)がありました。

みてもらえばわかりますが、訳すのも嫌なくらい、まぁ反吐が出そうな酷い差別発言で、ガチでドン引きです、ドン引き。。。

これにはアーセナルも公式にレーシズムに対する反対を表明。

人種差別はどこの世界でも、許されるものではない。

私たちはいかなる形でも人種差別を容認することはないし、

アーセナルファミリーの多様性を誇りを持っている。

イアン・ライト、我々はいつもあなたのそばにいる。

日本人のさるがイギリスで受けた差別のお話

これまでも何度か「ロンドンで差別を受けたことはありますか?」というご質問をいただいていたので、この機会に自分の経験をもとに差別についてお話してみました。

ライト師匠とは若干毛色が違うものですが、興味のある方は見ていただければ幸いです。

▼もくじ
0:15 ぶっちゃけ差別受けたことあるの?
2:33 洗礼!ニィハォ事件
6:39 当たりどころが悪かったらワンチャン○んじゃうよ投石事件
8:50 卵が入ってなくて良かったね事件
10:30 超絶危険!チャリンコつば吐き事件
12:57 観光客のカメラ抑え込み事件
15:06 目指せプロにわか?イングランドのアーセナルファンは観光客を誰も歓迎していないらしい件
18:03 イギリスの差別について思うこと

動画の補足

動画でもお話しましたが、イギリスは階級社会なので、自分のようなカースト最下層の人間は、上流、中流の人間と交わることは一切なく、その辺についてはよくわかりませんが、今回のお話は労働者階級最下層のつばぜり合いのようなものだと思ってください。

ただ最上級の人たちの中には「フットボール?あぁ労働者階級のあれね」となる人もいる。でもそれは決して差別ではなく、日常。イギリスはそういう国です。

あと、シリアスに捉えられる方もいらっさると思いますが、自分は、たまったまラッキーパンチもらっただけ!!ネタ降って来たラッキー!!くらいにしか思ってませんので、是非ご笑納いただければ幸いです。

コメント

  1. 343 より:

    無意識的な人種差別は、私たち日本人にもある。私自身今最も重要だと思ってるのは、ある種のアジテーターをどうやって、駆逐するかということ。例えば「アンリよりベルカンプが好き」これは素人なら許されるだろう。だが専門家を称する人間が言っていいことではない。もしベルカンプの素晴らしさを言葉にするにしても他者と比較すべきではない。どうせやるならオーウェンより好きというべき。今英国周辺で起きてる差別問題は明らかにサッカー関係者から発せられている。まずは人身売買を煽るマスコミ。彼らから買わない。私はそこから始めます。