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「ドローなのに歴史的快挙!?」プレミア19-20 バーンリー v アーセナル

Burnley 0-0 Arsenal

Sun Feb 2 – 14:00 Turf Moor

スターティング: やっべ!新シーズン始まっちゃったから本腰入れて更新しなきゃ!

ラカZ

バーミヤン(C) 高田先生 ガビー

シャカ KATSUMI

ビッグサカ ルイルイ ムスタヒ ベジェりん

レノ様

■ゴール: NO GOAL

■ 交代:
46 ビッグサカ → マテキン
63 高田先生 → ウィロッ君
89 ラカZ → エディ

■レフェリー: Chris Kavanagh

 

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いやぁ、プレミアは奥が深いっすね。深過ぎ!!

先日はチェルスコ相手に10人でファイヤー、怒涛のメイクミラコーキメたと思ったら、今度はここ11戦全勝中の相手バーンリーに引き分けるという大誤算。

しかし、この大誤算こそが快挙でした。

このドローのいったい何が快挙なのか…!?

それは後ほど!

 

本日のスタメン。

ガチムチ長身対策なのか、中盤はマテキンではなくKATSUMIが先発。

そして前線も稲妻戦士ケンゴではなくガビーがスタメン。

いやぁこのガビーの信頼感よ…

と思っテタら、何言ってんだ俺は!?

ガビーじゃない!

圧倒的信頼はムスタヒの方!!

ほっかむりを信じよ!!!

 

そしてこの日先発だった高田先生はなんと、

アーセナルで250試合達成だそうです!

マジか…

なかなかのレジェンドやないか…

2013年入団して早7年、移籍最終日、カタールからオファーが届いたとの噂もあるエジルですが、復調してきた感もあるし、まだまだ記録をおったてて欲しいところです。。。

 

それはそうと、もひとつ何か大事なことをお気付きではありませんか?

そう、

控えにSBが一人もいない

ということ。

この命綱の欠損、セーフティネットの欠如が、後々ボディブローのように効いてくることになろうとは……

なんとなくわかっテタ!

 

さて試合は、なかなかの、

しょっぱい試合ですいません!!

とストロングマシンも覆面脱いで謝って来そうな展開。

「ギギガガガ…」と機械の歯車が狂い始めたのは、ビッグサカが怪我で戦線を離脱してからやなぁ。

足首とケツをやっちゃったらしいんだけど、

いやぁ、しみじみ思いましたよね。

 

サイドバックって大事。

 

それがアーセナルの生命線であることを、改めて実感したのです。

しかし先ほども申し上げたように、控えがナッシング。ピンポイントでそこ抜ける!?っていう大事件発生。

ルーレットで言えば、1〜36、赤黒全部賭けてたのに「0」キタ!みたいな大惨事ですよこれ。

 

でもあったなぁ…あった、このターフムーアで。。。

08-09だったかなぁ…途中サイドバック怪我で抜けて、誰もいなくってさ、仕方なくCBのデカパン先生が入ったんスよ。

ミカエル・シルベストル

そんでボロカスに負けたカーリングカップ。。。

思い出すなぁ…

ナイトゲームだったからさぁ、夜中の3時くらいに家ついて、速攻胃薬飲んでふて寝してねぇ…

 

それから考えると、俺も少しは愉しめるようになってきたよ。

この当たり前じゃない状況。

 

それと冒頭ちらっと申し上げましたが、このドローって実はゴイスーな記録なのです。

見てこれ(どん!)

5試合連続アウェイドローは、1948年8月以来の歴史的快挙!

これ、ヤッバイでしょ!

ね?

こんなの狙って出来るもんじゃないスからね?

いいスね?

まぁ、つまり、

負けてねーんだから。

というわけで、アウェイアンビートゥンのアーセナル、次のアウェイ、ブライトン戦も待ちきれません。

 

ちなみにこんなことをヘェズラで語ってたらですね、Twitterから「4位目指してるクラブが、お前それおかしいんじゃね?」というご意見をいただいたのですが、

 

まぁ、愉しみ方は人それぞれってことで。

 

ムスタヒもサポと氷解。

そして、

レノだけは神。(ドゲザー)

P.S.

さっきの方のように「お前ノンキに何言ってんの?」という方もまだまだいらっさると思うので、俺の揺るがない宗教観については後ほど語りましょうかね。(チェキ!)

コメント

  1. […] 「ドローなのに歴史的快挙!?」プレミア19-20 バーンリー v アーセナルバーンリー戦レポだよ。いやぁ、プレミアは奥が深いっすね。深過ぎ!!www.arsenal-monkey.com2020.02.03 […]