真の得点王はオーバメヤンである!その圧倒的根拠

オーバメヤンが得点王です!

 
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オーバメヤン今季得点王!

我らがバーミヤンが今季得点王に輝きました!

最終節のバーンリー戦、土壇場での2ゴール、今季22ゴール達成しゴールデンブーツ獲得。

 

魅よ!得点王の瞬間ゴラッソを!

 

群雄割拠、生き馬の目を抜くプレミアにおいて、クラブのゴール数一位シティの95に比べアーセナルはわずか73。そんなリーグ5位のクラブでの得点王獲得というのは、わりと快挙なんじゃないでしょうか。

 

おい、どこの誰だい?

「それってただバーミヤンに依存しすぎなだけじゃね?」とかほざいてるキッズは?

でも残念ながら、それは違うのである。

というわけでその証拠をお見せしようではないか。

 

オーバメヤンが真の得点王なワケ

今季の得点王は、同ゴール数により、アフリカ出身選手3人が獲得しました。アフリカ大陸トリオは当然史上初。

 

バーミヤンの他に、リバプールからモー・サラーとサディオ・マネの同時受賞。

まぁね、最終節まで優勝争いしてたチームだもんね。

同一クラブから二人受賞ってのもそれはそれで快挙ぽいですけど、獲っても全くおかしくないですよね。

そんなわけで若干影が薄くなりつつあるバーミヤンですが、、、

それでもバーミヤンが最強なのです。

その根拠とは。

 

まずはゲキサカ様のこちらの記事をご覧ください。

「最も効率よく得点を稼いだプレミア得点王は?」

記事では各選手の出場時間からみた得点数を可視化。

サラー: 38試合(先発37試合)3389分間出場

マネ: 36試合(先発35試合)3212分間出場

オーバメヤン: 36試合出場(先発30試合)2872分間

以上のことから、記事では「最も効率よく得点を稼いだのはバーミヤン」と結論づけておりますが、

 

ノンノンノンノン!!!!

それは違いますよ、ゲキ●カさん!

 

怪我のリスクも顧みず、サポを盛り上げるためだけに宙を飛び、

 

イエロー覚悟でマスクを被り、

 

ミキのお兄ちゃんとコラボしたり。

 

時には謎の髪型で個性を全面に押し出しすぎたり、

 

トッテナム戦でPKを失敗し勝利を逃したりと、

たまーにやっちゃうタイプのバーミヤンだけれど、

 

v マンチェスター・ユナイテッド エミレーツ・スタジアム PK ラカゼット オーバメヤン

v ニューカッスル・ユナイテッド ラカゼット オーバメヤン ゴール 握手

決めるべき時には決めてくれる。

 

リバプールのようにイケイケじゃないし、優勝争いも出来ない弱小クラブ。効率よく得点なぞ稼げるはずがない。

そう、あれだよあれ。親が高収入・高学歴なほど、子供の成績も高学力になっていい学校卒業できる的なやつ。

だがな、俺は言いたい!どんなFランでも、コツコツ地道に数少ないチャンスをものにすりゃあ、夢叶うんだよ!

だからFラン生諸君、君達も頑張れ!

 

脱線しました。

 

バーミヤンは決して効率よくゴールを稼いだのではなく、すぐに足元をすくわれるFランの泥沼ピッチでもがき苦しみながら、地道に数少ないチャンスをものにしてきただけ!

そんなわけで、俺は断言する!

真の得点王はオーバメヤンであると!!!(炎上)

ご静聴ありがとうございました。

 

P.S.

バーンリー戦3点目、エディのゴールが決まった瞬間の、

ゴール前でスタンバッてた、バーミヤンの絵もいわれぬ、なんとも言えないその表情が目に焼き付いて離れません。

 

でも、バーミヤンおめでとう!

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