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「ペレストロイカ万歳!」黒シャビン様の代理人、心の扉全開の件。

黒シャビン様の代理人がシャビンの移籍について語っていますよ。
Goal.com

 
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アルシャビンの代理人であるDennis Lachter氏が、来季アーセナルでプレーするかどうかは保証出来ないと語っている。

氏はGoal.com UKのインタビューにおいて、ヴェンゲルが契約を延長するかどうかの問題が、アルシャビンはじめ、他のスター選手を不安にさせていると語っている。彼のこのコメントは、アルシャビンがバルサでプレーしたいという夢を語ったちょうど24時間後に発信された。

アルシャビンが来季もエミレーツでプレーすることを保証できるか?を問われた代理人は、「そうは思わない。アンドレイの残留や他の多くの事案は一人の人物に委ねられている。」と語っている。

「我々はまず、アーセン・ヴェンゲルがアーセナルで指揮を執るのかを知りたい。アーセナルにとっての一番のメインのはアンドレイやセスク、そしてファン・ペルシではない。

彼らがどうなるかはヴェンゲル氏にかかっている。明日のアーセナルの95%はアーセン・ヴェンゲルにかかっているんだよ。氏のカリスマや影響力はファンやマネージメント、そしてアーセナルのファミリー達にも絶大だ。

しかし彼はこの10月でもう61だ。そして今シーズンタイトルを獲れなかった時の氏の失望しただずーん顔を見て取れただろう?」

ヴェンゲル自身、新規の契約については夏まで話さないと語っている。

またEURO 2008で魅せた素晴らしいパフォーマンスに、バルサやインテルなどのビッグクラブがアルシャビンに興味を示していたとの情報もある。しかしアルシャビンは?17millionでアーセナルとの長期の契約を結び大車輪の活躍だが、バルサでプレーすることを熱望し、それをオープンにしている。

「民主主義(デモクラシー)のルールでは、何をしたいか、そして不満を漏らす権利が全ての人間にある。彼の怪我や今シーズンの結果に対するフラストレーションもそうだ。

彼がバルサをビッグリスペクトしていることは誰にも隠してはいないし、彼がアーセナルに移籍前、ゼニトからバルサに15 million eurosで移籍することに私が賛同していたことも公然の事実だ。アンドレイがバルサでプレーしたがっていることも承知している。だが、彼はアーセナルの選手なんだ。」

昨日の黒シャビン様本人につづき、今度は代理人様の登場です。

これまたバルサへの思いの丈をたっぷりと語っていただき、ありがとうございます。

ロシアにもようやく民主主義が浸透してきた模様。
ああ、素晴らしきかな
ソフホーズ、コルホーズ!

これからもバルサリスペクト!の精神を忘れず、つま先痛くなろうが、ユーロ安くなろうが、暑かろうが、TAX上がろうが、嫁が日焼けしてシミ出てブータレられようが、スタジアムでかすぎて迷子なろうが、あまりにもパエリアの量が多すぎて食べきれなかろうが、出番が全くなくなろうが、グダグダ言わず、がんばってカタルーニャ弁を学んで行ってください。

ペレストロイカ ハラショー!

さて、この手の移籍ゴシップがやたらと氾濫してくるのを見ると、ああ、シーズンも終わりなんだなあを実感です。

当然去って行く人間に対しては悲しいと思うし、義理を欠くような辞め方は好きじゃない。

でも、それはいつ果てるとも限らない選手生命、どこでプレーしたいかはやはり選手個人の意思を尊重したいと思うのも事実。

ただ問題は代理人。こいつが元木大介くらいに曲者。

ガチ親身になって話をしてくれているのか?

私利私欲の為だけに移籍を進める輩に捕まったら最悪だけど、最終的には本人の意思だし、逝きたいものは止められないですけれど。

Twitterでもちらっと書きましたけど、このシーズン改変の時期、例えるなら、

俺が耳が腐るほど聴いていたラジオ番組が突然終了してしまうという告知を受け、だずーんしている番組改変の一ヶ月前と似てるんですよね。

でもまた新たな番組が始まり、改変後は好きな番組を探す作業に徹するだけというか。

というわけで、誰が残ろうが、誰がいなくなろうが、個人的には正直アレで、

とにかくアーセナルをサポるだけ。

そしてまた次の面白さを発見していくだけなのです。

 

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