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「アーセナルは猪木問答である!」ビジャレアル敗戦を受けアルテタ解任問題やこの先の未来を考えてみた

EL ビジャレアル スミスロウ

アーセナル 0-0(1-2)ビジャレアル

Thu May 6 – 20:00 Emirates Stadium

スターティング: 現在絶賛執筆中!来週までにアプ

バーミヤン(C)

ケンゴ スミス朗 マーチン ビッグサカ

パーティ

テスコ マリちゃん ロブ君 ベジェりん

レノ様

■ ゴール: ポスト!

■ 交代:
66 マーチン → ガビー
78 バーミヤン → ラカZ
78 テスコ → アルフィー
90 ベジェりん → エディ

■ レフェリー:

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まさかの奇策!?アーセナル エメリに負けたら即今季終了SP

「アーセナル エメリに負けたら即今季終了SP」

と銘打たれたELセカンドレグ・ビジャレアル戦で、歴史的敗退。

ついに、俺たちのEL!ならびに今季が終了しました。

色々思うところがありますので、ここは逃げることなく、最後の力を振り絞理、書き殴って参りたいと思います。

まずスタメンで度肝を抜かれました。

テスコついにベンチ復帰!

までは良かったのですが、どう考えても前線の枚数が合わない。

ってことは、これ?

バーミヤン

スミス朗 マーチン ケンゴ

ジャカ パーティ

サカ マリちゃん ロブ君 ベジェりん

レノ様

久々サカのSB?

いやここにきて、

まさかの3バックだったりとか!?

バーミヤン

マーチン ケンゴ

サカ スミス朗 パーティ ベジェりん

ジャカ マリちゃん ロブ君

レノ様

確かにテレビサイドもそれ推しでした。

EL ビジャレアル スタメン

あ、そうそう。3バックの一角がジャカではなく、当初ベンチの「ティアニー」に変更されているのは、試合前ジャカが筋肉の張りを訴え戦線離脱。急遽ティアニーがスクランブルだったからであります。

EL ビジャレアル グラニト・ジャカ

これもまた、この試合の明暗を分けたような気がしなくもないというか…

とにかく、スタメン発表だけで、色んな妄想が俺のトゥイッターのタイムライン上を席巻したわけですが、

中にはこんな突拍子も無い説を唱える陰謀論者の方もいらっしゃいましてね。

4ー1ー4ー1説を唱えたい

いやいやいやいや…

いやいやいやいやいや!

さすがに今季一度も試したことないようなやつ?

今季一番重要な試合にぶっ込みます!?

さすがにそれはぁ…

と思ってたんですけどね、、、

EL ビジャレアル 4-1-4-1 ブカヨ・サカ

ブッこんで来ました。。。

パーリーがワンアンカーの見事な4-1-4-1っていう。。。

「都市伝説?陰謀論?そんなのないない!頭おかしいんじゃないの?」って言う人いるじゃないすか?

でもね、当初は陰謀論と主張されていたものの中にも、後に真実であることが確認されたものも実際にはあるわけです。

つまり、陰謀は陰謀の中に隠した方が都合がいい…ってことも世の中にはごまんとあり、それを信じてやまない陰謀論者のこの俺が、この「4-1-4-1」を疑ってしまうという失態…

さーせんした!!

いやマジか…

とにかくこれは、

今回のビジャレアル戦も、ファーストレグ同様圧倒的奇策で臨みます!

って言う意思表示に違いありません。。。

いやぁ、

アルテタのクセがすごい!!

てか、あれかね?

ビジャ戦は「奇策縛り」みたいなルールでもあるんかね???

いずれにせよ、ジャカが急遽不在になったとしても、急場凌ぎでフォメ変更まではしないと思うので(そうでもないんかね?)、練習段階からこの布陣で勝ちに来たのだと思いたい!

とにかくこの試合、アーセナルは1-0であれば優勝!

逆を言えば、

1点取らなければ即今季終了という後が無いのるかそるかのシチュエーション!

そんなプレッシャーの中、オーバが果敢にゴールを攻め立てますよ。

でもね、

EL ビジャレアル オーバメヤン ゴール シュート ポスト

ポスト!

ゴールに近づいてきてはいるものの、何か決め手に欠けるこのモヤモヤ感…

それなんやろ….?

と思ったけど、わかった。

これだ。

EL ビジャレアル オーバメヤン

オーバの表情。

絶不調の時に比べれば明るさを取り戻してきてはいますが、絶好調のオーバはこんな死んだ魚の目じゃなかった。

もっと目力があった。

何が何でも俺が決めるっていう気概があった。

この試合では、一切それが感じられなかったのよなぁ。

が故に、ポストに嫌われているような気がしてしょうがないというか。

しかもそれが二度も起こるというのは偶然では無い。もはや必然!とすら思うわけです。

EL ビジャレアル オーバメヤン

ゾーンに入ったオーバなら絶対に決めテタ!…っていう一抹の寂しさ。

オーバ以外にもシュートチャンスも何発かあって、

EL ビジャレアル シュート スミス・ロウ

EL ビジャレアル シュート

全て

EL ビジャレアル ミケル・アルテタ

宇宙(そら)へ…

95分、最後の最後まで、エメリン率いるイエサブを崩しきることが出来ず、逆に老獪かいなプレーに翻弄されたまま終了の笛。

この試合0-0、アグリゲートでは1-2と、我々は何も出来ぬまま、今季を終了してしまったのでした。

残念ながら「4-1-4-1」がハマることはありませんでした。いや俺みたいな素人にはわかんなかっただけで、プロの目で見たらもしかしたらハマっていたのかもしれない。

ただ残念ながら、それが結果に繋がることはありませんでした。

この一戦に足りなかったもの

選手は最後までよくやったと思う。

v ビジャレアル レノ

EL ビジャレアル スミスロウ

ただ、ひとつだけ欲を言わせてもらえば(ひとつぐらいいーやんね?)、

選手達にはもっと魂(だましい)を見せて欲しかった!

全員攻撃!みたいなスタートダッシュはすげぇ良かったけれども、

EL ビジャレアル 4-1-4-1

試合全体を通じ、圧倒的熱量を感じることがなかったというか。

そう感じるのは無観客ってことも影響しているとは思うけれども、

「絶対に落とせない!石にかじりついてでも勝つ!」という気迫を感じられなかったのは残念に思うわけです。

もちろん、途中交代で入ったサブ組に温度差があるのはなんとなくわかるし、仕方ないことだとは思うけれども、それに関しても、どうしても、同じ目標に向かいチーム一丸で戦うという一体感の欠如を感じてしまうというか。(でもガビーは良かったぞ)

やっぱ必要だったと思う。ジャカのような、魂のかたまりのようなモチベーターが。まぁジャカがいないんだから、それは所詮無理な話なんだけれども。

もちろん魂の欠如がこの敗因の全てではないし、ここにきて杉山茂樹先生を愚弄するような4141という謎の奇策により選手達に混乱を招いた可能性も否定できない。

またシンプルにELという舞台で、選手がモチベーションを保てなかったのかもしれないし。

などと言い訳を探してしまうのは「負けたから」なのよなー。

もし勝ってさえいれば、「あの奇策が功を制した」となるだろうし、気持ちが見えないのも「後がない中冷静に戦った」と180度見え方が変わるはずなのです。

まぁでもとにかく、負けてもいいけど(よくないけど)、気持ちだけは見せて欲しかった!

アーセナル25年ぶりの珍事

アーセナルにCLELのないシーズンは25年ぶりの珍事だそうです。

25年ぶりとか、一見聞こえはよくありませんが、

でも長い目で見れば、

平日早朝4時起きして魂すり減らす必要なくなった!

間違いなく寿命が伸びた!!

という青汁効果的なものを得られるかもしれないし、美肌効果もあるかもしれません。

ただ「CLELのないシーズンは25年ぶり」とつぶやいたところ、トゥイッターからこんなコメントをいただきました。

「それ誰のせいなんでしょうか?」

誰のせい…

うーん、誰のせい…

まぁ、ボスがいたらこうはなっていなかった!という人にしたら、ボスを追い出した人間のせいだろうし、あの時マニーフットボールに乗り遅れずチェルシーみたいになるべきだった!!という人にしたらエミレーツを建てた大工さんのせいってことになるだろうし、

健全経営ファックオフ!今からでも遅くないから金使え!って人にしてみたら、クラブで独裁政権をふるうクロエンケが悪になっちゃうだろうし、戦術がなってない!って人にしたらもちろんアルテタのせいってなる。

色んな要因が積み重なって今のアーセナルがあるわけだし、もはや誰のせいとかそういう単純な話ではないと思うんですよね。

あえて、自分に関して言えば、こーいう困難が待ち受けてるのを知りながら全力で沼ってる自分のせいとしか言いようがないというか。

まぁでも、この試合に関して言えば、完全にポストのせい!

ふざけんなマジで…!

アルテタ解任?俺の未来はこれ!

今のアーセナルの状況をざっくり表現すると、アーセナルという歴史ある豪華客船が、世界一金が乱れ飛ぶプレミアという大海原に出航したはいいけれど、途中荒波が襲ってきてみんなグデングデン、最終的にはビッグウェーブに乗り損ね、乗組員全員放り出されちゃって、今現在あっぷあっぷもがいている最中。

そな感じ?(伝わらないのは想定内)

もがいているのはファンだけでなく、選手も同じ。

これには「アーセナル」というブランドも相当関係しているんじゃないかと推測できます。

アーセナルに移籍してくる選手は、大金を掴むため!という人も中にはいると思うけれど、パーティやサリバのように、少なからず「アーセナル」という名前に憧れを持っている選手が多いと思われます。

それはおそらく、ヴェンゲルだったり、アンリやベルカンプなど世界に名だたるレジェンドの存在、そしてインヴィンシブルズ(無敗優勝)という、これまでの輝かしい実績と貯金があるからです。

しかし現実はというと、リーグの順位は下降線をたどり、CLにいたっては5年間音沙汰なし。来季はELさえも危うく、これまでの貯金を使い果たしそうな、いや借金に突入しそうな勢い。

そんな中で、いくら監督の理想やクラブの未来を語られたところで、モチベーションを保つことが出来んのか!っていう。ぶっちゃけ、理想と現実の狭間で揺れ動く選手もいるかもしれない。。。

じゃあどうすんの?って話ですが、、、

サクッと監督の首すげ替えちゃおうよ!

とは思いません。

もちろんそういう意見を否定しているわけではありません。チェルシーなんかを見てると解任ブーストが最善の策であることは全宇宙の真理として証明されているわけです。それが最善ならやった方がいい。

でも俺は違うってだけの、あくまで個人的意見です。

俺は我慢したい。

あの時、沈みゆく泥舟の船頭として、自ら名乗りを上げてくれたアルテタの男気についていきたい。

クロエンケ的にもアルテタは都合がいい監督かもしれない。でもそれとは一線を画す真逆のベクトルで残って欲しいと思ってる。

とはいえ、このままズルズルなんてことになれば、必然的に首は切られると思う。だからもはや残された時間はないと思う。

そんな中で、唯一の希望があるとすれば、サカ、スミスロウ、バログンのような、特異な能力を持つアーセナル純粋培養の若手選手と、ティアニーのようなクラブへの忠誠心の強い選手の存在。

アーセナル復活の鍵はそこにあると思ってる。

ということは、若いチームとして新たなる船出をするわけで、必然的に時間はかかる。

オーナー、サポーター含め、そこまで我慢できるのか?

このジレンマ。。。

少なくともあと1、2年の猶予は与えて欲しい。

それが俺のささやかなる願いであります。

アーセナルは猪木問答である

この先アーセナルはどうなるのか?

ということを考えたときに真っ先に浮かんできたのが新日の「猪木問答」です。

2000年初頭、格闘技ブームの到来と方向性の不透明さから、沈みゆく船と揶揄された当時の新日本プロレス。毎年ドーム興行を連発し、お茶の間を釘付けにしていた勢いは何処へやら、観客動員数も右肩下がり。

そんな中、方向性の違いを感じた武藤敬司が、小島聡、ケンドー・カシンとフロントスタッフを引き連れ、ライバルの全日本プロレスへ移籍するなど混迷を極めていました。

まさに今のアーセナルはこの時の新日と酷似!

そんな中行われたこの「猪木問答」。

猪木 オメエも怒ってるか!?

中西 怒ってますよ!!

猪木 誰にだ!?

中西 全日に行った武藤です!!

猪木 そうか・・オメェはそれでいいや

猪木 オメエは!?

永田 全てに対して怒ってます!!

猪木 全てってどれだい? 言ってみろ。俺か? 幹部か? 長州か!?

永田 上にいる全てです!

猪木 そうか、奴らに気付かせろ。

永田  ・・・

猪木 オメエは!?

健想 ぼくは!自分の明るいみりゃい、ミライがみえません!!

猪木 見つけろてめぇで!

棚橋 俺は!新日本のリングで、プロレスをやります!!

猪木 ・・・まあ、それぞれの想いがあるからそれはさておいて…てめえ達が本当に怒りをぶつけて、本当の力を叩き付けるリングをお前たちが作るんだよ!俺に言うな!!

まさにこれ。。。

選手、サポ含め、みんな色んな思いがあっていい。

ミランに逝ったカジディスや、株を独り占めしたクロエンケに怒ってる人もいるだろうし、上にいる全てに怒ってる人もいるかもしれないし、明るい未来が見えない人もいることでしょう。

しかしそんな中、棚橋だけが力強くこう宣言するのです。

俺は!新日本のリングで、プロレスをやります!!

その後棚橋は団体のエースとなり、どん底だった新日本は復活、今や押しも押されぬ日本一の団体に返り咲きました。

これなのです。

俺はこのプレミアのリングで、アーセナルをやります!(キッパリ)

という選手が今のアーセナルにどれだけいるのか。本当の怒りをぶつけて、自分たちで道を切り開こうとする気概のある選手が。

とにかく、中西とか健想じゃなく、棚橋が一人でも多くアーセナルに在籍していることを祈るバカリです!

それでは最後に我が師、アントニオ猪木の言葉でお別れです。

この道を行けばどうなるものか、

危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。

踏み出せば、その一足が道となり、その一足が道となす。

迷わず行けよ、行けば分かるさ。

皆それぞれの猪木問答があると思うから、いい機会なので、自らの答えを導き出してみたらいいと思う。

とは偉そうに言っては見たものの、そんな簡単に答えは出ないですよね。

俺も何が正解かなんてわかんない。

けれども、

人生とは伏線の回収。

このどん底もいつか、いい思い出に変わる時がくる。

栄光を掴み取るその日まで、

そしてそれからも、

COYG!!!

長文駄文、最後までありがとー!!!

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妄想記事を描いている猿

アーセナルのせいで日本に帰国できなくなった非国民、出家信者。「妄想8割・ガセ2割」をモットーにアーセナルのエア情報を垂れ流す意識低い系ブロガーとして、日本人グーナーのメディアリテラシー向上に貢献すべく、ほぼ毎日ブログを更新中。

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Arsenal (アーセナル) 猿のプレミアライフ

コメント

  1. 343 より:

    ムスタフィは命がけだった。マルチネスは10年いた。ナイルズは笑い方さえ忘れるような苦労をした。ゲンドゥージは利己主義者ではない。レンタル先でも何かあったようだが、アーセナルが引き受けるべきものだった。トレイラをケガさせ、出した。エジル。コロナについて、正しい認識を最も早く示した。多くのイギリス人がマスクを拒否した。…サッカーの中にだけ答えを求めると見誤る。
    私は個人的に「ベンゲルのアーセナル」と、今のチームを切り離した。
    BGMはレッドツェッペリン「一人でお茶を」
    あまりに多くの選手に無慈悲だった。雇用の問題であり、良い選手が向こうからやってくるという幻想はついえた。

  2. […] 「アーセナルは猪木問答である!」ビジャレアル敗戦を受けアルテタ解任問題やこの先の未来を考えてみたオメェも怒ってるか?怒ってる人だけ読んでください。www.arsenal-monkey.com2021.05.0 […]