
昨日のドル戦で、ついにお披露目されたギマランイス。
超満員のスタンドからは、期待と興奮が入り混じった大歓声。
新戦力を迎える最高の瞬間となりました。

ピッチ上を走り回るギマラ…

これは待ちきれませんね!
ギマランイス ファーストインタビュー

そんなギマラが、ライスとの関係、背番号の秘密、意気込みなどを語っていたので、是非お聞きください。
( Arsenal.com )
めちゃめちゃ興奮してるっすね。今の自分は、まさにこういうチャレンジが必要な時期にいると思ってるんで。
トロフィーをゲッツしたい。歴史を作りたい。それを実現するのに、ここは最高の場所だと思ってます。マジ始まんのが待ちきれないっすね。
「もうケンカはなし!」デクラン・ライスからのメッセージ

これまで何度もアーセナルの中盤と激しい戦いを繰り広げてきたブラジル人は、今度は同じ中盤を支えるデクラン・ライスから歓迎を受けたようだ。
ライスからメッセージが来たっすね。
『YOU、来ちゃいなよ。もうケンカはなしだ。ノーサイド。これからはマイメンだ』つって。
いやぁ嬉しかったっすね(ニコニコ)。
アーセナルの中盤について
俺的には、(アーセナルの中盤は)ヨーロッパでも最高の部類だと思うっすね。マジハンパない。
アーセナルと対戦の時はマジキツかったっすから。
キープ出来るし、守備でもチーム全体で戦う。
オレ自身もそういうスタイルが好みなんで、マジフィットすると思ってるし、もちろん、リーグ王者に加入できるというのは、オレにとっても大チャンスっすから。
アーセナルの中盤に何をもたらすことができるか?
ボールを捌けるし、死ぬほど走れる。そして戦士のように闘い、決して諦めない。これがオレの強みっすね。
ボール扱いも得意だし、落ち着いてプレーも出来る。結構冷静なタイプっす。
さらに、ときにはゴールを狙えるタイプなんで、ここにいるみんなを、めっちゃ喜ばせられたらと思っています。
チームの歯車として頑張ります!
ギマランイスのその先
ブラジルでのタイトル獲得、オリンピック金メダル、そしてニューカッスルではキャプテン。しかし、ブラジル人MFが求めているものは、まだまだその先にある。
これまでも結構デカいことを成し遂げてきたとは思うっすけど、でもやっぱその先っすね。
チームのために勝ちたい。キャリアの中でもっと多くのタイトルを獲りたい。
28歳っていうのは自分のピークだと思うんで、それを実現するのに最高の場所だと思ってます。
マジで興奮してます。このシャツに袖を通す以上、タイトルを獲るために、そして獲れるものすべてを勝ち取るために戦い、共に歴史を作りたい。
自分の名前をクラブの歴史に刻みたい。いつか自分がここを去るとき、後から来た選手たちの見本になれるような、そんなプレーをしていきたいっすね。
クラブのために選手ができる最高のことは、歴史を作り、若手ににインスピレーションを与えることだと思ってます。
ギマランイスが目標としている選手
ブルーノは、アーセナルでプレーする17人目のブラジル人選手となる。そして、彼にはその中でも特に目標としている元ブラジル人MFがいる。
もちろん、ジウベルト・シウバ パイセンっす。大好きでしたね。
以前パイセンと話す機会もあったんすけど、自分もパイセンみたいに、ここで受け継がれてきた歴史をさらに紡ぎ、アーセナルの歴史に名を刻む選手の一人になれたらいいっすね。
背番号39の意味

ブルーノは、これまで愛用してきた背番号39をアーセナルでも着用する。この番号には、彼にとって特別な意味がある。
オレにとって、この番号ってのは「全て」っすね。39のタツーも入れてるっす。
オヤジはブラジルで20年以上タクシー運転手をしてたんすけど、そのタクシーで、俺ら家族、住む場所だったり食べ物、服まで、全て与えてくれて。
ブラジルのビッグクラブと契約するチャンスをゲトったときは、オヤジに『何番を選べばいい?』って訊いたんすけど、そん時オヤジが『39』って即答で。
でもオレ的には、ぶっちゃけ、ちょっとアレだったんすよ…「97」つけたかったんで…でもオヤジに『ノンノンノン、39だろ。39あっての今なんだから』って言われて。
アトレチコ・パラナエンセに入団した時、39番のユニフォームが入ってたんすけど、ちょっとビビったっすね。
キットマンには『なんで39なんすか?』って聞いたら、『嫌なら変えてもいいよ』って言われて。
オレは『いやいやいや!これがまさにオレが欲しかった番号っす!』と答えて。
すぐオヤジに電話してそれを報告したら、
『言っただろ!この番号がお前に幸運をもたらすんだ!!』って大号泣で。
それ以来、ずっと「39」っすね。
さいごに
たくさんメッセージ送ってもらったんすけど、めちゃめちゃ嬉しかったっす。みんなの仲間になれることに、めっちゃ興奮してます。
オレもみんなのマイメンになれるようベストを尽くします。約束します。
さっきも言ったっすけど、オレはお前らの戦士っすから。絶対に諦めない。
マジで、一緒に、メニーメニーたくさんの素晴らしい思い出を作りたいっすね。
モス!
さいごに
こちらを見て下さい。
1 – Bruno Guimarães has won more duels (1,030) and fouls (410) than any other player in the Premier League since making his debut in February 2022, while the only central midfielder to cover more distance than the Brazilian (1,641km) is Declan Rice (1, 703km).
Pivot? pic.twitter.com/pt3ULcM0Dd
— OptaJoe (@OptaJoe) August 5, 2026
前の記事でもお伝えしましたが、
ギマラのデュエル勝率は2022年2月以降1030回で第一位!
ファール数も他の追随を許さない410回で第一位!
MFにおける走行距離数は1,641kmと、これはライスに次いで第二位という、なんでもTOPな
まさにDHC的プレイヤー。
ギマラ自身も「オレは聖戦士」とか「絶対諦めねぇ漢」と語っています。
そんな選手がプレミア屈指の闘将ライスとタッグを組むわけです…

まさに二人の鬼神が中盤を支配…
もはや、期待しかできない!!
何卒よろしくお願いします。



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