
Once a Gunner, Always a Gunner.
この夏の移籍市場でバログンがナイスアシスト!?
人知れず、アーセナルを救ってくれていた件をシェアさせていただきます。
この夏、モナコ所属のバログンにプレミア復帰のHere we goが出ていました。
移籍先はエヴァートン。
実はこの移籍、アーセナルにもかなり関係のある移籍となっていました。
Arsenal have a 17.5% sell-on clause for Balogun, so will be due around £6.7m if this goes through at the expected £38.5m figure.
That would make Balogun Arsenal’s record ever sale (overtaking Ox), until the Martinelli deal goes through. https://t.co/0T9QU2CwjZ
— Charles Watts (@charles_watts) September 1, 2026
もし£38.5mでこの移籍が成立すれば、アーセナルの17.5%セルオン条項が発動し約£6.7mをゲッツ。
それにより、バログンの移籍金は(マルティネッリが決まるまで)チェンボの£35mを上回る孝行息子に。
もしこの移籍が成立すれば、アーセナルにも£6.7mが入金予定だったのです。
ところがメディカルで問題発生…で一度破談…
🚨 Folarin Balogun transfer from Monaco to Everton off. Deal for 25yo #ASMonaco striker renegotiated after issues during medical & deal sheet submitted; but USA international decided not to proceed + left #EFC training ground without signing @TheAthleticFC https://t.co/uXjWE3Nd95
— David Ornstein (@David_Ornstein) September 1, 2026
しかしその後、エヴァトンサイドがやっぱ欲しいってことで再度移籍交渉を行なっていたところ、最終バログンサイドがこれを断り、正式破談となっていました。
そして、ここからが本題。
この余波は、お隣チェルシーにも波及していたのです。
バログンをめぐるエヴァトン移籍交渉が破談した後、チェルシーはMFエンソ・フェルナンデスの後釜として、モナコのMFラミン・カマラ獲得に乗りでます。
これが£47mの6年契約で、サイン直前までいっていた模様。
しかし、エヴァトンとモナコ間で、バログン売却の交渉が再開したことにより事態が急変。
一人だけ売却したかったモナコは、既にカマラ移籍について、クラブ間で正式な契約書が交わされていたにも関わらず、契約破棄をチェルシーに書面で通達。
チェルシーは、塩素を出したものの、その代役をみすみす逃す形となった模様。
俺の日本語がわかりにくいと思うので、時系列に直すとこな感じ?
バログンがエヴァトンにHere we go!
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メディカルで問題が発覚し破談
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チェルシーがモナコのカマラ獲得に乗りでる
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バログンも破談したし、カマラもモナコもノリノリでサイン直前まで進む
↓
エヴァトンが「やっぱバログン欲しい」と言い出す
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エヴァトンとモナコがバログンを巡り交渉再開
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「売却は一人だけ!」と決めていたモナコが、チェルシーにカマラ移籍の契約破棄を通達
↓
バログン再び破談
↓
塩素の後釜不在でチェルシー激怒 ←イマココ
アーセナルは£6.7mの入金がなかったわけですが、一番ダメージを負ったのはチェルシーだった模様。
改めて「Once a Gunner, Always a Gunner」を実感した出来事でした。
移籍最終日、色々あるもんですね。
現場からは以上です。


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