
ガビー廻りが騒がしくなっております。
開幕戦のコヴェントリー戦でベンチ外だったガブリエウ・マルティネッリ。
いよいよどうなってんのよ!?
ってことで、まとめてみました。
オーンステイン神によると、サウジのアル・ヒラルが接触してきているようです。
🚨 Al Hilal pursuing deal to sign Gabriel Martinelli from Arsenal. No agreement yet but talks ongoing between clubs + with 25yo winger. #AFC want in region of £60m & Brazil international open to #AlHilal possibility after turning down Turkey @TheAthleticFC https://t.co/ZNLj46hwvT
— David Ornstein (@David_Ornstein) August 23, 2026
アル・ヒラルは、アーセナルのウインガー、ガブリエル・マルティネッリの獲得を目指し交渉を進めている。
アーセナルは£60m前後を求めており、合意には至っていないものの、交渉は継続中で、選手自身も移籍の可能性に前向きな姿勢を示している。
おそらくこれのために、ガビーは開幕戦は出られなかった可能性が高い。
また8月前半、€45mとみられるガラタサライからのオファーも届いていたようなのですが、こちらはガビー本人が断っていた模様。
ガビーの契約は2027年まで残っており、さらに1年の延長オプション付き。
クラブサイドは魅力的なオファーがあれば放出する用意があるが、ガビー自身は移籍を強く望んでいるわけではないとのこと。
またBBCの Sami Mokbel によるとこんな情報も。。。
🚨 Mikel Arteta has made it clear to Gabriel Martinelli that he is NOT in his plans & explained his reasons why he has been left out of the squad. It is understood Al Hilal have communicated to Arsenal that they are willing to bid higher than Galatasaray’s €45m offer earlier… pic.twitter.com/MJYFed9qe1
— afcstuff (@afcstuff) August 23, 2026
アルテタはマルティネッリに対し、彼が自身の計画に含まれていないことを明確に伝え、なぜチームから外されたのかその理由を説明した。
これがガチなら相当なことだし、マドリーのヴィニ獲りも信憑性がマシマシ。
2019年ブラジル4部から£6mで海を渡ってきたガビー。

無名に近い存在からスタートした彼は、デビューシーズンから持ち前のスピードと果敢な仕掛けで一気に頭角を現し、着実に成長。左サイドを主戦場に、鋭いドリブルとゴールへの積極性を武器に、苦しい時期のアーセナルを支えてくれました。
22/23シーズンにはリーグ15ゴールを記録し、若きエースとしての地位を確立。その一方で、怪我がちの彼はコンディションに波もあり、ポジション争いは激化。それでも25/26シーズンには、大一番のシティ戦で93分のラストミニッツゴールを決めるなど、優勝に大きく貢献。
そんな彼がこの扱いは、ぶっちゃけ残念すぎるわけです。
当然ライト師匠も激おこです。
🗣️ Ian Wright on how Arsenal are handling the Gabriel Martinelli situation:
— DailyAFC (@DailyAFC) August 21, 2026
“It really makes me feel uncomfortable, he always gives 100%…there’s people that say he should move on but there’s ways of doing that and it should suit him as well.” pic.twitter.com/hbOSvjvQSE
ガビーには敬意を持って接するべきだ。
ほんと師匠のおっしゃる通り。
その一方で、状況も状況なのかもって思わせられるところもあって、、、
実はアーセナルのセールスレコードは2017年£35mのチェンバレンで、未だこの記録は破られていないようなのです(マジかーー……)。
「売りオペ下手」と揶揄されるアーセナル。
これまでは「選手の好きなようにやらせてあげたい」という、まさに “来る者は拒まず、去る者は追わず” のおぎやはぎマインドで選手と向き合ってきたクラブだったわけですが、プレミア王者となり、次なる目標へ向けてよりシビアにチームを作っていかなければならない今、さすがにおぎやはぎマインドだけでは通用しなくなってきたのかもしれません。
これまでのアーセナルを脱ぎ捨て、次のフェーズへ進むための、いわば“産みの苦しみ”なのかもしれねぇなぁ……なんてことを思ったり思わなかったり。
でもよ、誰がなんと言おうと、俺だけは、ガビーはまだやれると思ってんだよ!!
とにかく、まだ何も決まったわけではないので、俺みたいな平民は状況を見守りたいと思います。



コメント