
プレシーズン第二弾ベジェリンダービーがアイルランドで行われ、1−3の大敗で終了しました。
いやぁ硬かったねぇ、ベティス。
まぁでも、プレシーズンなんで!
それと見所もあったよ。
タイトル通り、久々のベジェリン。
アーセナルの日本人スポーツセラピスト、山本さんと熱き抱擁。

そして新旧SBキャプテン揃い踏み。

通常ベティスのキャプテンはマルク・バルトラという選手らしいのですが、ベジェリンはその選手に頼みこみ、キャプテンマークを着けさせてもらったんだそうです。
(Arsenal.com)
「今週マルクと話して、やらせてほしいと頼んだんだ。この素晴らしい責任を引き受け、この試合でベストを尽くし、たくさんのチームメイトやミケル(アルテタ)に会いたかったんだ。このゲームを楽しむ機会を与えてくれた人生に感謝しているよ」
そんなベジェリンの躍動もあり、今季CL出場圏を獲得しているベティスは、素晴らしいチームワークを披露。驚異の組織力に昨季チャンピオンのアーセナルはフルボッコされたのでした。
でも、唯一のアーセナルのスコアが、コーナーからのセットプレー。蹴ったのがツォリスで、頭で決めたのがピエロ。
今季も期待出来るって話!
試合後ベジェリンのコメンツ。
Héctor Bellerín: “Since I knew the friendly got announced, I’ve been counting down the days! I spent 10 years there, always trying to help & see Arsenal where it belongs & it’s nice to finally face them being in that position.” ❤️🇪🇸
🎥 @PremSportsTV pic.twitter.com/lwvSth5w0A
— afcstuff (@afcstuff) August 5, 2026
「アーセナルということでタフなゲームになると思いましたが、かなりいいテストマッチになりました。
この試合が決まって以来、この日が来るのをずっと楽しみにしていました。
ボクはアーセナルで10年間を過ごした場所ですし、常にクラブがあるべき場所へ戻れるよう、努力してきました。そして今、その目標を実現したアーセナルと対戦できることを本当にうれしく思います!」
ところでこの試合で残念な出来事がありました。それは、ヤングライオンのルイ・コプリー君の怪我。
その時の映像がこちら。
That’s heartbreaking. So sorry for Copley 😕pic.twitter.com/aql9UqOQNo
— 🇳🇴 kimmoFC (@kimmoFC) August 5, 2026
左膝がブチッと逝ってそうな感じで…
ACLだと8〜10ヶ月。
U21ではキャプテンを務める19歳。
ここからだって時に、この大怪我は心身ともに大ダメージ…
コプリー, Get well soon!!


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