
この度サウジ行きが決定した、ガビーからのメッセージです。
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ついにこの時が来てしまった。
正直「さよなら」を言うにはまだ全く実感は湧かないんだけど、頑張って書いてみようと思う。
7年前、ここに来たとき、僕は18歳になったばかりの少年だった。

心の中では、このクラブにずっといるものだと思っていた。
でも、人生はいつだって変わり続ける。
時には、自分が思い描いていたものとは違う方向へ、道が分かれてしまうことだってある。
僕らは、いつかチャンピオンになれるだろうか?
新しいクラブ、新しい国、新しい文化に溶け込めるだろうか?
チャンピオンズリーグでゴールを決めることはできるだろうか?
大事な場面でもゴールを決められるだろうか?
オリンピックに出場するチャンスは?
ワールドカップはどう?
そして、W杯でゴールを決めるなんてことを、果たして僕ができるのだろうか?
それが、18歳の僕の頭の中を駆け巡っていた、すべてだった。
そして僕らは、それをやってのけた。
FAカップを制し、コミュニティ・シールドを勝ち取り、そして、ずっと待ちわびていたプレミア優勝もついに成し遂げたんだ。
ブラジル代表ではオリンピックで金メダルを獲得し、2度のワールドカップにも出場し、特別なゴールを決めることもできた。
そして、98ものゴールに貢献することができた。
僕はこのクラブで7年間を過ごした。言ってみれば、僕は「ヘイル・エンド育ちの息子」のようなものだと思う。

そして僕はここで、いつも僕を支え、この7年間の歩みをずっと見守ってくれた、かけがえのない家族に出会うことができた。
スタッフとチームメイトには、感謝してもしきれない。
シェフ、キットマン、ドクター、ドアマン、セキュリティ、メディアチーム、清掃スタッフ、フィジオ、そして2019年から今日まで、僕の物語に関わってくれたすべてのチームメイトへ。
この7年間、僕のそばにいて、成長を見守ってくれたすべての人へ。今の僕があるのは、みんなのおかげです。心から、ありがとう。
そしてサポーターのみんな、本当にありがとう。

初めてここに来たその日から、みんなが「ここが自分の家だ」と感じさせてくれたんだ。
だから僕も、ピッチに立つたびに、どんなことがあったとしても、自分が持っているすべてを全力を捧げてきた。
アーセナルへ。
僕を信じ、世界に自分の力を示すチャンスを与えてくれて、本当にありがとう。
そして何よりも、家族と妻に心から感謝したい。この7年間、どんな時も僕のそばにいて、かけがえのない支えとなってくれた。僕たちにしか分からない数々の困難を、一緒に乗り越えてきてくれたことに、心から感謝している。
長い旅だった。
あまりにも多くの時間を、この場所で刻んできた。
そして今、その旅が終わりを迎えようとしている。
込み上げるものを抑えながら、この文章を書いている。
7年間という時間を言葉にしたためるのは、あまりにも難しい。
難しすぎるんだ。
Once a Gunner, Always a Gunner.
35 から 11 の袖を通した僕は、永遠にアーセナルだ。
さようなら。
そして、もう一度、本当にありがとう。 🤍❤️
何度でも言うぞ。
ガビー、ありがとう。
頑張って、こい!!!!!!!


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