
夏はお別れの季節です。
生粋のグーナー、ネルソン提督が退団です。
ネルソン提督18年のグーナー活動に幕
この度アーセナル公式から、ネルソン提督退団の一報がありました。
Thank you, Reiss ❤️
We can confirm that Reiss Nelson has left the club 👇
— Arsenal (@Arsenal) August 27, 2026
これにより提督はフリーエージェントとなります。
The Athleticによると、今回の退団はクラブと本人双方合意の上での円満脱弾とのこと。
契約は残り12ヶ月、さらに1年の延長オプションも含まれていたものの、アーセナルは移籍を実現しやすくするため、このタイミングで退団を認める判断を下した模様。
提督にはウェストハムをはじめとする国内外から多数の関心が寄せられており、今後自身の将来を慎重に検討する予定とも。
ネルソン提督の想い出
9歳で入団。アカデミー含め、アーセナルに約18年間在籍した提督。
トップチーム昇格後は90試合に出場し、8ゴール9アシストを記録。2020年にはFAカップ優勝に貢献してくれました。
提督にはいろんな思い出があるけど、初っ端はこれだったなぁ…
2017年デビュー戦の帰りの出待ち。
ゴキブリみたいな車で出てきてねぇ…

18歳でマットなベンツとか…
金ちらつかせられたらすぐ出ちゃうとかじゃねーよな???
とか思ってたけど、あれから9年、ずっといてくれた提督…
明るい未来があったはずなんだけどなぁ…

だって、このゴールを決めた男闘呼ですよ…
ボーンマス戦、97分の大逆転弾。
ネルソン
俺はね、これで優勝を夢見ることが出来た
俺が唯一、泪したゴール
した!!! pic.twitter.com/YEhOsuQCB0
— さる@gØöner (@saru_gooner) August 28, 2026
感情決壊。
俺が唯一泪したゴール。

あの瞬間、間違いなく時が止まった。
優勝争いという最高のシチュエーション、ゴールが決まった瞬間のスタジアムの熱狂、ピッチとベンチ、すべての選手が見せた感情グチャまぜのリアクション。
そのすべてが、完璧だった。
そして俺は、あの瞬間に「優勝」を夢見ることができた。
あのゴールがあったから、俺たちは待つことができた。
あの一発が、俺たちを繋ぎ止めてくれた。
そんな、最高のゴールだった。
提督、ありがとう。
そして、
頑張って、こい!
Once a Gunner, Always a Gunner.
タイトルには「ガナ活に幕」と書いたけれども、
今後は「グナ活」おなしゃす!!
提督に幸多からんことを。



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