
カラバオカップ4回戦のお楽しみ抽選会が行われ、次戦の対戦相手が確定しました。
カラバオカップ4回戦お楽しみ抽選会
MAXの2発とマドゥエケ、メリーノのゴールでイプスウィッチを撃破し4回戦進出が決定したわけですが、4回戦のお楽しみ抽選会は行われ、対戦相手が決定いたしました。
それがこちら!!(だだん!)

フリートウッド・タウン v アーセナル
というわけで、俺たちのカラバオ4回戦は、
アウェイではあるものの優遇発動!
フリートウッドという謎の4部を神引きしました。
その他は潰し合い
リバポー v チェルシー
エヴァトン v ニューカッスル
フラム v パレス
ボンマス v ヴィラ
多分シティ v カモメ
黒猫 v 蜂
どっか v どっか
頑張ってください。
フリートウッドは運命の対戦相手
118年目の4部リーグチーム、フリートウッド・タウンですが、4回戦進出はクラブ史上初。
見よ!アーセナルを神引きした瞬間のフリートの人たちを!!
Highbury’s reaction to Arsenal heading to Town. 😆 pic.twitter.com/AHyt25T9dw
— Fleetwood Town Football Club (@ftfc) September 16, 2026
まさに「おらが村」の代表が、イングランド王者を迎え撃つという構図ですから、こうなっちゃうよね!
そんな「おらが村」フリートウッド・タウンはマンチェスターの左上。
ブラックプールの上でした。

場所的にも全く縁のないようなフリートウッドですが、アーセナルにとっても実は運命の対戦相手だったことを皆さんはご存知でしょうか?
その理由ですが
このフリートウッドのスタジアムの名前が
なんと
ハイバリー・スタジアム!!

なんと、アーセナルの旧スタジアムと同じ名前の「ハイバリー」でした… (なにそれ!)
収容人数は約6,000人と、かつてのハイバリーのわずか6分の1ほど。
それでも、これはもう何かのご縁があるとしか思えません。
オープンしたのは1939年。1919年に開場したアーセナルのハイバリーの方が歴史は長いのですが、名前をパクったわけではなく、
どうやらスタジアムの裏手にある「ハイベリー・アベニュー(Highbury Avenue)」という通りが名前の由来になっているようです。

まさか、こんなところで「ハイバリー」に出会うとは…
フリートの人同様、グーナーとしても、ちょっとテンションが上がります。
そうなると、
俄然乗り込みたい!!!!
と思うわけですが、
キャパ6,000人の時点で1億パー無理!
おそらくアウェイキャパは数百人のプラチナチケになんじゃねえかなぁ…
イングランドフットボールを支える「おらが村」クラブ
イングランドフットボールのヒエラルキー、その頂点に君臨するのが、我らがアーセナルの所属するプレミアリーグです。
しかし、その華やかな舞台を下から支えているのが、フリートウッド・タウンのような、いわば「おらが村」の小さなクラブ。
イングランドには、土曜15時キックオフの試合をテレビ放送しないという、いわゆる「3pmブラックアウト」というルールがあります。
これは、英国内で土曜の15時キックオフされる試合をテレビで生中継してはいけないというもの。
テレビでの放送がないので、当然パブなどでもこの時間に視聴することはできません。
なぜか。
みんながプレミアリーグの試合に釘付けになってしまえば、誰もがテレビの前に座ってしまう。
そうなると、地方のスタジアムで繰り広げられている「おらが村」のフットボールを、誰も観に行かなくなってしまうことを考慮してのもの。
イングランドは、プレミアリーグだけじゃない。
その町には、その町のクラブがある。
そこには、その町の歴史があり、記憶があり、歓喜がある。
週末になれば、親から子へ、子から孫へと受け継がれてきたクラブを応援する。
それこそが、イングランドフットボールの文化。
そして、その象徴のひとつが、このフリートウッド・タウンなのです。
そんな彼らへの最大限の敬意を表して、全力で叩き潰そうではないか。
それこそが、彼らへの一番の敬意なのだから。
MAX無双頼んだ!!
田舎の人にバグ魅せたれ。
何度見てもバグpic.twitter.com/hf3xaGAmSp
— さる@gØöner (@saru_gooner) September 16, 2026
カラバオカップ4回戦 ハイバリーダービーに注目です!



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