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「冨安フルタイム無双」CL セビージャ vs アーセナル

Sevilla FC 1-2 Arsenal

Tue Oct 24 – 20:00 Estadio Ramón Sánchez Pizjuán

スターティング: やべぇ!シーズン終わっちゃったから来季こそ更新する!

ガビー 神の子 ビッグサカ

こめお ジョル爺 マーチン(C)

冨安 ガブちゃん サリバ ベンホワ

ラヤ

■ゴール:
ガビー(45 + 4) 神の子(53) / Gudelj (59)

■ 交代:
73 マーチン → 幅さん
81 ビッグサカ → とろサーモン
81 神の子 → エディ
91 ガビー → キヴィ

■レフェリー:

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CL第3戦はアウェイのセビージャ戦は、レジェスダービーとして行われました。

個人的にはこのセビージャ戦が一番難しい試合になると思っていましたが、前回のランス戦を落としたこともあり、期せずして絶対に負けられない戦いに。

試合前日、公式は冨安を予告スタメン。

おば冨安。

そんな予告通り冨安が左SBでスタメン。

テタさんはこのCLのグループステージを決してターンオーバー用の試合としては見ていません。その証拠に先発は毎回ガチメン。そんな中、冨安が選ばれたということは、そういうことなのです。

いやマジで、前節のチェルシー戦を含めた、ここ最近の堅実なプレーがようやく認められたと同時に、怪我の不安もなくなり、ようやく全力でプレー出来るというお墨付きが出たということでしょう。おそらく。

それにしても今日の冨安は不思議なポジでした。

通常ライスが中盤ど真ん中をつとめるところ、そこにジョルジ。そして冨安の前にライスを配置するという、なんらかの実験。

左の偽SBとして内側に入るというよりは、ライスと入れ替わり立ち替わり前線に顔を出すという偽サイドハーフ、偽WI★NGみたいな。その代わりど真ん中でタクトを降るチェンコ的な役割をジョルジ。

おかげでシュートチャンスもガンガン巡ってきて、おそらくアーセナル一本目のシュートが冨安という、昨季のジャカを彷彿とさせるアレ。

チェルシー戦でもシュート2発ってのを見ても「チャンスがあれば思い切り撃ってこい」という指令がテタさんから出ているのでしょう。そんなお墨付きもあってか、隙あらばガンガン駆け上がるスタイルで新境地を開拓。

冨安は間違いなく得点に近づいてる。

ただセルヒオ・ラモスにヤラれた時は心臓止まった。サッカー部OBのヤカラみたいなことすんのやめてマジで。

さて、先制点はアーセナル。ジェズスの神ターンからの裏へのパスにガビーが抜け出し、キーパーを交わし、ガラ空きのゴールへ冷静にパス。

これはガビーの冷静さもブリリアントでしたが、ジェズスのターンが文字通り神がかってました。

そして2点目はそんなジェズスでした。

この日のジェズス、キレッキレ。

もはや神々の戯び。

その後コーナーから強烈なヘッドを決められ、押し込まれる展開に。

そんな中、神に故障発生…

こんなん絶対ハムやん…

前回サカがハムった時もCLランス戦、しかもグリーンシャツだったんだけれども…

これ14/15サードだったかと同じ、呪いのシャツじゃないよな?

そしてアディショナルは6分。最後はキヴィも投入し5バック体制で穴熊。

そんな中でも、冨安が全て弾き出し、CLアンセムさえも聴こえないアウェイでの難しい試合を完遂!

そしてグループBはこのような結果になりました。

前回アーセナルが負けたランスとPSVが引き分けたことで大混戦ではありますが、次回ホームでセビージャに勝てば勝ち抜けほぼ確となります。ただ我々の目標は一抜け。いずれにせよ負けられない戦いは続きます。

ちなみに欧州の試合後アウェイサポは小一時間隔離されるのが通例。

試合前、観客のノイズでCLアンセムが聞こえなかったことでもわかるように、欧州アウェイは明らかに異次元。

それを踏まえても、とっととアグリゲート復活してください。

じゃなきゃ割に合わない!

それにしても、俺たちの冨安は、重馬場の中、そして異様な雰囲気の中行われたこの難しい試合を、前回のランス戦に続きフルタイム、しかも約100分護り切りました…

怪我さえしなければ最強。

これをずっと言い続けているわけですが、大事に大事に使ってきたことが、ようやく身を結びそうです。

とはいえ、週末のシェフィールドU戦はベンチスターツになるかもしれません。いや、俺はそれでいいと思う。

冨安だって人の子。まだまだそんな過酷な労働を強いることはできない!

とにかくこのフルタイムは、完成形にまた一歩近づいた証。

チェルシー戦の45分のように、焦らず一歩づつ進んでいって欲しいと思います。

だって、この試合は偽SBでもない新種のポジでプレーして、時には右、時にはCBと、文字通り、森保メモ「左に冨、右に安」と唯一無二の存在になっているわけだから、

国宝級に大事に使っていただきたい

と本気でそのように思うわけです。

それにしても、どこまでの高みを見せてくれるのか、楽しみでしかない。

いやほんと、

あとは怪我だけッッッッ!!!

そしてこの試合の最優秀選手投票。

いまんとこダントツです。いまんとこ。

皆さんの清き一票を是非。

そんな冨安のチェルシー戦の生タッチ集はこちら。

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妄想記事を描いている猿

アーセナルのせいで日本に帰国できなくなった非国民、出家信者。「妄想8割・ガセ2割」をモットーにアーセナルのエア情報を垂れ流す意識低い系ブロガーとして、日本人グーナーのメディアリテラシー向上に貢献すべく、ほぼ毎日ブログを更新中。

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Arsenal (アーセナル) 猿のプレミアライフ

コメント

  1. 343 より:

    中盤があまり機能せず苦戦。それでもライスを称賛すべきだろう。彼の様な英国白人は今までいなかった。
    何がよくなかった等、本人が一番解っている。死に物狂いだった。それでもエゴイスティックではなかった。
    アルテタが何故キャプテンになったか。それがアーセナルの運命を。ベンゲルの正当性が今証明された。
    コスモポリタンであろうとすることが勝利につながり、幸福を呼ぶ。
    平和とはその状態の事を言う。
    BGMは「ホンキートンク」フットフーラーバージョン。…次凄い事になる。

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