「これも運命」サンティ・カソルラ35歳誕生日にアーセナル愛を存分に語る

二人のGoonerのお話です。

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サンティ・カソルラ35歳誕生日にアーセナル愛を存分に語る

俺たちの「ちっさいおじさん」こと、サンティ・カソルラが、12月13日35歳のバースデーを迎えました。

 

これを記念し、FourFourTwoがおじさんにスペシャルインタビューです。
FourFourTwo

「アーセナルで復帰出来なかったのは、ちょっと残念だったね。

オイラはこのクラブを愛していたしね。

怪我と戦っていた時、チームメイトから沢山のメッセージをもらったんだ。

スペイン関係でいえばナチョ、ベジェリン。それだけじゃなく、メルテザッカーやウェルベックとかね。

アイツらほんとに、いいヤツだっての。

みんな毎週のように『調子はどうだ?怪我の具合は?とっとと戻ってこいよ!』ってテキスト送って来てね。

シツコイっての!(笑)

 

オイラはエミレーツが大好きだった。

だから、プレーすることなく、「さよなら」を言うのは辛かったね。

EL準決勝アトレチコ戦の前だったか、アーセンに言ったんだ。

『ボス、ゲーム前にトレーニングさせてもらえませんか?』って。

そしたら第一声が『あぁ、もちろんだ。プレーしてもいいぞ』って返してくれてね。

『ボス、プレーは出来ないけど、トレーニングがしたいんです。エミレーツでトレーニング、それだけでいいんです。

あの空気をもう一度吸いたいだけだっての!』って。(笑)

 

もしボスが残っていたら、もう一年はいたかもしんないね。

でも監督が代わり、スタッフも新しくなったり、多くのことが変わってしまって。

だからオイラも、『もう、ここにいちゃいけない』って細胞レベルで思っちゃったっての!」(笑)

 

ネットでの公開はここまで。この続きは「FourFourTwo」2020年1月号誌面に掲載。

ただ、ここまでだと「エメリが来たから」とか「ボスがいなくなったから」みたいな感じで捉えられちゃう可能性があるから、おじさんの名誉のために言っとくけど、

おそらく、この続きは、

「でも、これも運命だっての!!」(笑)

って云ってると思うんだ。

 

いつも満面の笑みで僕らを照らし続けてくれた「太陽の子」サンティ・カソルラ。

そんな彼の言葉は、不思議と元気になれるんよなぁ。。。

おじさん、ありがとう!!

 

そして生粋のグーナーがもうひとり。

ニャブリンこと、名前に「グナ」を持つアーセナルの申し子グナブリー。

「お前がいなくなってマジさびしいぜブロ」っていう渋谷系グーナーの言葉に、

ソーリーブロ(バイヤンのロゴ見ながら)。

でも、オレは、

Always a Gooner tho, always a Goonerだぜ。

 

こんな最高のGunner、そしてGoonerがいてくれることに、ラッパーばりの圧倒的感謝を。

 

たとえいなくなったとしても、魂みたいなもんはいつもここにあるよ。

COYG!!!

 

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