「今の夢はチェルシーを破りタイトルを獲ること」古巣対決のチェフEL決勝を語る

チェフに有終の美を!

 
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現役最後の舞台がEL決勝の古巣対決となった我らが守護神ペトル・チェフ。その哲学的な歓びの声をお聞きください。
(Arsenal.com)

夢を叶えるということ

「人は夢を信じ続けてこそ人である。ハードワークは当然だ。しかし信じることが出来なければ、夢の実現は難しいだろう。自分は私生活でも、そして自分のキャリアの中でも、常にそれを追い続けてきたからこそ今の自分がある。

そんなわけで、現役時代様々なドリカムを実現してきた私だが、プロ選手としての最後の夢、それはやはりこのファイナルで勝ちELのカップを掲げることだ。

今日のこの難局を乗り越えたことは本当にハッピーだ。そして我々にはそれだけの力があることを証明したのだ。

 

アーセナルにとってこのファイナルとは

我々はアーセナルの歴史の1ページを彩る準備は出来ている。このような素晴らしいクラブがタイトルを獲らずして何がビッククラブか!我々には素晴らしいサポーターがついている。ずっと応援してくれている彼らのためにも是非ともこの勝負に撃ち勝ち、長年の夢であったタイトルをプレゼントしたいね。

 

欧州での決勝に備える心構えや気持ちの持ち方を、他の選手にもシェアしているのか?

もちろんだ。彼らにアドバイスすることは、これまでヨーロッパの大きな舞台を経験している私の役目ではないかと思っている。大きなプレッシャーのかかるヨーロッパのファイナルでは、私のようなキャリアのある選手が闘魂を注入していかねばならない。そしてそれが私に出来る最大の闘魂伝承だと思っている。

 

さらにBTのインタビューでも非常にチェフらしい発言が飛び出ていました。

「私の最終節がチェルシー戦になるとは、これはもう驚愕だね。

EL決勝でプレーすることが夢だったが、これはドリカムした。次はチェルシーに勝ってトロフィーを掲げる、これが今の夢だ。

人はいい状態でプレーしていれば、それがずっと続くと思うものだ。私もおそらくあと2年はプレー出来たとは思う。しかし私は、限界より先に引退を選んだのだ」

 

皆さん最後の試合が「古巣チェルスキー相手でやりずらくね?」とお思いの方もいらっしゃると思いますが、最後はチェフのチカラ強いこの言葉でお別れです。

フットボールにおけるゴールシーンとは、言葉では言い表せないほどエモーショナルで幸福な瞬間だ。

それが古巣相手の大舞台だったとしても、ゴールを決めた選手がセレブレーションをやめる必要はないと思う。

古巣である。当然リスペクトは必要だ。

しかしフットボールという熱狂的な競技において、所属しているチームへの感情を押し殺してしまうのは私は違うと思うのだ。

ペトル・チェフ

 

守護神ペトルチェフに有終の美を!

チェフの生涯に一片の悔いなし!的な最後のダーを!!!

俺たちのEL!ファイナル、チェルスキー戦は、日本時間5.30早朝4時頃KO!

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妄想記事を描いている猿

「ガセ2割・妄想8割」をモットーに、アーセナルのエア情報を垂れ流す意識低い系ブロガー。日本人グーナーのメディアリテラシー向上に貢献すべく、ほぼ毎日ブログを更新中。

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Arsenal (アーセナル) 猿のプレミアライフ

コメント

  1. 匿名 より:

    『限界より先に引退を選んだ』

    カッコ良すぎるんですがーwww
    こんなの何が何でも勝つしか無いじゃないですかー!www
    やだー!www

  2. 猛獣 より:

    最後のダー!
    最後のダー!
    重要なので二回コピペした!
    CLの決勝でベルカンプが出れなかった悲しさをチェフで払拭お願いいたします。

  3. yuyusuke より:

    EL盛り上がるのは結構だが 明日のアウェイバーンリーにしっかり勝たないと来季EL権も無い全力でよろ