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「人類滅亡をかけた戦い」プレミア19-20 ウルブス v アーセナル

v ウルブス ブカヨ・サカ

Wolves 0-2 Arsenal

Sat Jul 4 – 17:30 Molineux

スターティング: やっべ!新シーズン始まっちゃったから本腰入れて更新しなきゃ!

エディ

バーミヤン(C) ビックサカ

KT ジャカ セバっさん セド

親方 ルイルイ ムスタヒ

マルちゃん

■ ゴール: ビックサカ (44)、ラカZ (86)

■ 交代:
57 KT → 三代目
76 セド → ベジェりん
76 ビックサカ → ウィロッくん
83 セバッさん → マテキン
83 エディ → ラカZ

■ レフェリー: 後半覚醒 マイケル・オリバー

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プレミア19-20 ウルブス v アーセナル

グランドクロスッ!!!

という、地球が非常に不安定な中行われた狼退治。

キバヤシもずっと警鐘を鳴らし続けており、

今回バカリは地球滅亡を覚悟していたわけですが、、、

俺たちは生き残りました。。。

その一部始終を見よ!!!

人類滅亡の危機に立ち向かった、勇敢な戦士達

人類滅亡の危機に立ち向かった、勇敢な戦士達はこちら。

俺のセド先発、さらにマテキンもベンチ入り!

KATSUMIは再び不在ですが、独居房で大反省中ですのでご安心ください。

それとケンゴ(ぺぺね、ぺぺ)が行方不明ですが、なんと、

子供が生まれそうっていう、プロ野球の助っ人外国人みたいなやつですので、こちらもご安心のほど。(てか結婚しテタんか!)

次回の揺りかごに期待!

さぁいよいよ運命の試合開始。

なんたってウルブスは上位チームですからね。

未だ6ポイント差。。。

しぶといなおい!!

というわけで、リアルガチで人類の存亡をかけた、絶対に負けられない戦いです。

そして毎回恒例となった、KO前の「Black Lives Matter」への意思表示。

v ウルブス エディ・エンケティア

ここまでは見慣れているんだけど、

このクラウチング状態から笛鳴ってなかった??

ビーチ・フラッグスみたいに一斉ダッシュするみたいな。。。(気のせいかしらね…)

トラオレは虎の穴出身じゃないの?

いやぁでもキツい出だしでしたね。

相手が上位の元下位だけあって、怖いもんなし。

「なんでお前こんなしょっぱいチームいんの!?」っていう、トラオレとかいう無敵のガチムチを駆使し、ガンガンいこうぜ、バイタルをどんどん侵食。

親方とのマッチアップは見応え十分だったけれども!

てか、絶対なんかやってんだろこれ……

しかも荒いのよ。

特に、アサシンみたいヤツ一人いんじゃん?ガンガンアタックしてくるやつ。

ウルブス ローマン・サイース

コイツ、なんなんだよ!

とか画面の前で憤ってたら、うちの7歳のセナさんが、「ローマン・サイースだよ」っていうので、調べてみると確かにそんな名前。

「え、ほんじゃコイツは?コイツは?」って訊いてみると、「なんちゃら、かんちゃら(ごめん、右から左に忘れた)」つって、全てフルネームでフルコンプ。。。

え!リバポーとか、ワンチャン、ユナイテッドなら覚えてるかもだけど(俺は覚えてない)、なんでそんなしょっぱいチームの名前知ってんの!?

その驚異の記憶力を世界平和的な他の何かにも役立ててください!俺なんて、ギリ今日トラオレ知ったのに!

とか呟いてたら、「トラオレはバルサのカンテラ出身ですよ」とかいう情報を多数いただいて、

トラオレは世間と隔絶された虎の穴出身的な人だと思ってた俺は二度びっくり!っていう。。。

いやぁとにかくね、ワンチャン一点取って逃げ切りか!と思われるような厳しい内容だったわけですよ。

ブカヨ・サカという保護されていない達人

そこでまさか、キーマンがサカになるとは…

先日めでたく契約延長を発表したバカリのビックサカですが、

え!今度は右!?

っていう、わけのわからない起用のされ方に、とっとと世界遺産に認定してください!

と思ってたら、

決めちゃった……

この記事でも書きましたけどね、

「ひとり超常現象スペシャル」ブカヨ・サカついに契約更新!
謙虚が一番!我らがワンダーボーイ、ブカヨ・サカが常に試合でで続けられる理由とは?

まさに、ひとり超常現象スペシャル!!!!!

なんだこれマジで。。。

このボレーも、超脱力して蹴ってんスよね。。。

v ウルブス ブカヨ・サカ

無駄な力が一切入ってない。

普通こんな大舞台で、しかもゴール前のQBK(急にボールが来た)の場面で、しかもボレーの状態なら、なおさらガッチガチですよ、ガッチガチ。ならないわけがない。

あの世界代表の柳沢敦選手でさえ、身動き取れなかったんですから。。。

それをこの脱力…

さらに、この脱力した状態の蹴りってのが実は一番効くんですよね。

まさに、究極のリラックスから繰り出される打撃、

消力(シャオリー)!!!

まさか、それを操ることができる18歳がこの世に存在するとは……

とかく世間では「達人は保護されているッ!!!」と思われがちですが、全く守られていない達人がここにはいるのです!

そう、ブカヨ・サカという達人がッ!!!

それを瞬時に感じ取ったskyはこんなテロップを発動!

v ウルブス ブカヨ・サカ ゴールセレブレーション SUPER SAKA-DAY

SUPER SATURDAY ならぬ、

SUPER SAKA-DAY!!!

 

よくさ、「俺このポジションやりたくないんで」つって、チームを出てったり、ブーたれたりする大人いるじゃないすか。

でも君たち、サカのこれを見てどう思うよ?っていうね。

確かにこれはサカの才能だとは思いますよ。天賦の才能。間違いない。

でもそれだけじゃない。

才能だけで、プレミアのトップで、CB以外のポジションをカバーできる人間なんていると思いますか?

いないよ!!(即答)

実際、前半は結構苦労しテタと思う。

でもやるんだよ。

これぞ、才能+努力じゃないですか。

これだけでも、サカの契約延長を勝ち取った意味は大きいと思うんだなぁ。

よく「親の背を見て子は育つ」っていうけど、それ以上に「親は子供に育てられる」んですよ。

18歳の子供にこれ見せつけられたら、大人がブーたれてる暇なんてないんだから、マジで。

マジ最高だよ。

そして、

v ウルブス ブカヨ・サカ

ジャカがこうなるのもわかるよ!

あ、もちろんこのゴールは、チャンスメイクしたティアニーのドンズバクロスあってこそ!というのも付け加えておきます。

アルテタのドンズバ采配とにゃんにゃんセレブレーション

後半も難しい展開が続きますが、テタさんの采配がバシッと決まりました。

ティアニー下げて、3代目代行。

v ウルブス ナイルズ

しかも、左ウイングバックとかいうこれまた非適正ポジに一瞬不安がよぎりましたが、

トラオレ退治に大成功!

 

そしてついに、マテキン大地に立つ!

v ウルブス ルーカス・トレイラ

 

さらに83分に入ったラカが3分後にゴールを決めるというドンズバ采配。

v ウルブス ラカゼット ゴールセレブレーション

決着!!!

そして、ラカのアウェイゴールとかいつぶりやねん!!と思ったら、なんと、

2019年の2月以来だってよ!!

ってことは、

ほぼ一年半ぶりの快挙!!!(うっそ、マジで!?)

そらぁ「ラカにはゴールが必要だった」っていうテタさんの言葉にうなずくしかないというか。。。

そして当然ラカもこうなっちゃうよ。

v ウルブス ラカゼット ゴールセレブレーション

キラッキラした目で、さとう珠緒もびっくりのにゃんにゃんセレブレーション!!!

そらぁ乙女になっちゃうよ!!

ならない方がおかしい!!!

 

とにかく的確すぎるテタさんの采配と、選手の驚異の覚醒で狼退治に大成功。

4連勝達成で、人類滅亡の危機を脱することができたのでした。

しかもアーセナルが上位クラブにアウェイで勝利するのは、2015年9月のレスター戦以来5年ぶりの大快挙とのこと。

最高の終末。

そして、

v ウルブス シュコドラン・ムスタフィ

ポカしないアーセナルは強いんです!!(桜庭調)

本番はここから 地獄の3連戦スタート!

ついに我々はウルブスを射程圏内に捉えました。

v ウルブス 順位 テーブル

でも本番はこっからですよ、こっから。

来週から、レスター、ノーロン、リバポー、地獄の3連戦がスターツデス。

 

それでは最後に、我らが愛する現場監督、テタさんの言葉でお別れです。

「このチームはまだ死んじゃいないよ。うん、死んじゃいない。

こっから先は、苦しみを全員で共有して、それを愉しむことが出来れば、何か起こるんじゃねぇか?あぁ」

 

絶対に消されないダイジェスツ

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妄想記事を描いている猿

アーセナルのせいで日本に帰国できなくなった非国民、出家信者。「妄想8割・ガセ2割」をモットーにアーセナルのエア情報を垂れ流す意識低い系ブロガーとして、日本人グーナーのメディアリテラシー向上に貢献すべく、ほぼ毎日ブログを更新中。

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Arsenal (アーセナル) 猿のプレミアライフ

コメント

  1. 343 より:

    ナイルズの力強いプレイは圧倒的だった。最大の難敵は倒した。闘いの激化も予感させられたが、みなゲラゲラ笑っている。トレイラももう怪我しないだろう。そういうことを求めるチームではなくなった。ベジェリン、ティアニーの精神面の不安はあるが、ホールディングが何とかする。でないといる意味ねーだろとも思う。ジャカの笑顔は正義を発見したもので、これはたぶんチームを超えて伝播する。勝てる要素は十分にある。後はエジル。偉大なスポーツ選手とは政治的発言をするものだ、と世界にわからせる。プロスポーツとはストレス発散のためにあるのではない、より良い倫理観を人類全体に考えさせるものだ。