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元吉田麻也の同僚右サイドバック、セドリック・ソアレスを徹底解剖!

この冬加入のセドについて調べてみたよ!

 

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元吉田麻也の同僚右サイドバック、セドリック・ソアレスを徹底解剖!

朗報です。この冬、アーセナルに絶滅危惧種のディフェンダーがやってまいりました。

それがこの人!(だだん)

セドリック・ソアレス!!

 

マジか!

あのセドが!?

と言いたいのは山々だったのですが、、、

実際は、

セドリック?

どこの車???

って感じなので(みんなもそうやんね?)、うちのスタッフが調べましたよ。(紳助調)

一生懸命調べました。

そしたらね、色々わかりましたよ。

セドリック・ソアレスとは何か?

セドの基本スペック

本名: セドリック・リカルド・アルヴェス・ソアレス

生年月日: 1991年8月31日(28歳)

出身地: ドイツ・ゲルゼンキルヒェン(エジルとおんなじとこ)

身長: 172cm

体重: 67kg

利き足: 右足(大丈夫か?あってっか???)

所属: サウサンプトンFC

ポジション: 右サイドバック

本名は意外と長い、セドリック・リカルド・アルヴェス・ソアレス。

ポルトガル圏では、女性が結婚すると自分の名前の後に夫の姓を加えるやらなんやらで名前が長くなる傾向があるそうです?

また、ポジションは右サイドバックということで、ベジェリンのバックアッパーになりそうですが、身長も172cmとそこそこのライガーなので、長友的な運動量で勝負的な人でしょうか。

出身はエジルと同じドイツのゲルゼンキルヒェンですが、2歳の時に両親の帰国と共にポルトガルにリターンしているので、エジルとのニアミスはない模様。残念!

元不動のサイドバック、セドリック・リカルド・アルヴェス・ソアレスの経歴

7歳でスポルティング・ユースに加入後すくすくと育ったセドは、2011年5月8日ヴィトーリアFC戦でスタメン、一軍デビュー。

そして2015年6月18日プレミア上陸、サウサンプトンFCに移籍金€6.5m (£4.7m) 4年契約で移籍し、同年8月9日プレミアリーグのニューカッスル戦でリーグデビュー。その後は不動の左サイドバックとして大活躍し、バルサも興味津々だったとのこと。

しかしどういうわけか、2019年1月26日、インテルに£9.5mの買取オプション付きで期限付き移籍。その5日後コッパ・イタリアのラツィオ戦でデビュー、15分プレー。

そして2020年1月、晴れてアーセナルの選手に(こちらも買取オプション付きっぽいローン)。

ちなみに、セドはポルトガル代表としても33試合に出場しており、2016年EUROの優勝メンバーでもあります。

プレースタイル

というわけで、肝心のプレースタイルをチェックしてみました。

まず初見は、球さばきというか、足元がヤバイっすね。まるでストライカーのような動きで相手を翻弄。

そして、いついかなる時も惜しげも無くフェイントを随所に入れていくというラテン系、さすがエッグタルトを主食としているだけのことはあります。特に1:10、相手のタッコーを後ろ足のチョップで躱そうとするなんざ、只者ではありません。

また、ピッチを何度も往復するのを厭わない系の選手ぽいし、やはり運動量も長友風で献身的な選手そうです。

そして、冒頭申し上げた通りポジションは右サイドバックですが、動画内の紹介によるとレフトバックも可能なようなので(どこまで可能かは別として)、親方とティアニー、サカと、怪我で不在がちな左サイドもスクランブルで可能とあれば、非常に心強い選手になりそうです。

また、動画内の冒頭の紹介でのソアレスの「ストロングポイント」はこの4つ。

決断力、タックル、アジリティ、クロス

アジリティとは聞きなれない言葉ですが(俺が)、「機敏さ、素早さ、敏しょう性」のことのようで、ちょこまかちょこまかストライカーちっくな俊敏な動きはやはり彼の強みのようです。

ただフィジカルが弱いようで、一説によると怪我持ったまま移籍してきたキム兄(シュルストレーム)案件ではないかとの噂も。

確かに、これとか、

前田日明が靭帯断絶のリハビリでやってたマシンちゃうの!?!?

何故セドナのか?

しかしここでひとつ疑問がわいてきます。

何故こんなにも素晴らしいサイドバックをセインツはさくっと手放すのか?

インテルにも速攻ローン出しちゃってるし、どゆこと?っていう疑問。

この中途半端な時期にってのは、まぁお試し感覚なんでしょうけど、

やっぱ怪我がちなん???

そこでセインツをみてみると、ヤン・ヴァレリーっていうハタチの若手選手がスタメン張ってたみたいです。180cm85kgのフィジカルバカのようで、確かにセドとはタイプが違いそうだし、将来有望系。

しかも笹旅カオリンが目撃したバスケ鶏戦でスコア決めたやつらしいじゃないの!ならしかたねーか…

と思ったら、そのヤン・ヴァレリーさんも悪質タッコー喰らい長期離脱中。。。

そこに22歳バスケ鶏の生え抜きRSB、カイル・ウォーカー=ピータースってのが加入したようなのです。

 

え、カイル・ウォーカー???

干されてシッティ逝ったでおなじみの???

 

と一瞬耳を疑いましたが、どうやらニセモノみたいです。

ややこしいよ!!ったく。

つーわけで、セインツも若干フィジカルが怪しい?セドをアレして、若返りを計りたいのでしょうきっと。知らんけど。

まとめ

とにかく、ドンピシャの補強がキマりました。

今は絶賛左がいない状況ですが、ELも再開するし、ベジェリン一人じゃ立ちゆかないだろうから、この補強は大きな戦力になることでしょう。

みてよ!

この床屋の髪型モデル感満載のダンディズム!!

もう間違いないです!!

というわけで、セド、このお試し期間、

てめえの力でレギュラー勝ち取ってみろコノヤロー!!

マジ頼んだ。

コメント

  1. […] 元吉田麻也の同僚右サイドバック、セドリック・ソアレスを徹底解剖!スペックは?プレースタイルは?この冬加入のセドについて俺なりに調べてみたよ!www.arsenal-monkey.com2020.02.05 […]