【イギリス旅行準備万端】在英さるが超厳選!必須の持ち物25選

アーセナル観戦でロンドン予定のみんな(じゃない、ただの観光の人も)必見!

イギリス(海外)に持っていった方がいいものを厳選してみたよ!

 

スポンサーリンク

在英さるが選ぶ超厳選!イギリス旅行必須の持ち物25選!

このような質問をよくいただきます。

イギリス旅行(海外旅行)に持っていった方がいいものありますか?

 

わかるわかる!だよね!気になるよね!!

というわけで、こーみえて在英歴10年超のさるが、パスポート、航空券以外で、海外に持っていった方が便利!マスト!と思うものを書き出してみたよ!

参考にしてもらえると嬉しいよ♪

スーツケース

一時帰国 羽田空港 飛行機 スーツケース 荷物

意外と灯台下暗しなのがスーツケース。

海外は、日本のように道路の舗装がちゃんとされてなかったり、石畳のあるようなイギリスをはじめとした欧州は特にタイヤのレベルは大変重要です。

そこで、長期での旅行や海外を何度も行き来する方には、タイヤが大きい、小さくても頑丈なスーツケースがオススメ。

自分も空港でスーツケースのタイヤがぶっ壊れて急遽空港内のショップで買う羽目になったことがあるのですが、当然空港で売ってるスーツケースは超高くて号泣した過去があるので、もし購入するなら飛び立つ前に。

その際、壊れたのが二個目だったので、もういっそのこと!ということで、軽量かつ頑丈で耐久性に優れたRIMOWAを購入しました。

また重量も耐久性に並ぶ最重要事項で、飛行機の預け入れ荷物の最大重量が決まっているため(JALのエコノミーなら23kgまで)スーツケースはなるべく軽いのが理想。

その点ポリカーボネイト製の軽量RIMOWAは願ったり叶ったり。これまでのスーツケースが9キロ近くあったので、おかげでその差分3、4キロ分のブツ詰め込めるようになりました。(3、4キロつったら焼酎2、3本いけっかんね!)

ちなみに、それまで潰したスーツケースも20,000円くらいしたんだけど、「安物買いの銭失い」という言葉があるように、壊れるたびに買い換えてたらキリがないので「イイもんを長く使う!」というマインドセットで生きることにしたのですが、今んとこ12年無事に使えています。

でもさ、今見てみたらクッソ高いRIMOWAじゃなくても、軽くてタイヤもダブルで丈夫そうなの1万くらいで全然あるやん!

これでええんちゃう!?

容量は、「1日10L」を目安に考えるといいと思います。例えば1週間を超えるような旅行なら60Lぐらいから。短期なら40くらいのミドルサイズで。

 

「まぁお前の言うこともわかったけど、俺そんな頻繁に旅行なんてしねぇしよ、そのためにいちいち買うのもなぁ…」

というあなたには、スーツケースレンタルがオススメ。後腐れなく、心置き無く借りちゃってください!

業界最安級のスーツケースレンタル
DMM.comのスーツケースレンタル

旅行用携帯はかり

皆さん、飛行機の預け入れ荷物に重量制限があるって知ってました?

 

俺は知らなかった!!

 

いやこれマジな話でね、記念すべきロンドン(イギリス)移住の日、空港カウンターで荷物預けたらね、重量オーバーの警告喰らったんすよね。

「14kg超過なので、超過料金いただきます」

って言われたの。

俺そこで初めて知ったんですよ、この重さ制限ってやつを。

そんで、「え?荷物に重さ制限なんてあったの!?」なんて思いながらさ、まぁ20,000くらいじゃね?とか余裕ぶっこいてたらさ、

さらなる驚愕の一言が俺を襲ったよね。

 

えーっと、1kgあたり7,000円ですので、98,000円になりますねぇ。

 

うそーん…

もうひとりイギリス行けるやん…

 

そして、俺は今も忘れないよね。

ヴァージンのオネエさんの、心を持たないロボットのような、冷酷なあの表情を。。。

 

その後はダッシュで空港内の郵便局に向かい超過分の荷物をイギリス・ロンドン宛で送ってことなきを得たんですけどね、つっても30,000円くらいかかったし、飛行機も乗り遅れるとこだったしで、もう散々。

あとね、わりと大手の航空会社は重さには寛容で、1、2キロくらいなら見逃してくれたりするんだけど、

LCC(格安航空会社)はそうはいかない!

航空券が安い分、それ以外のところで一円でも多く金をせしめようとしているので、重さはフィックスしてないとヤバイ。

つーわけで、そんな人は持っといえ損がない便利グッズがこちら!(だだん!)

携帯はかり〜♪

50キロまで測れるらしいから、ビビリの君に是非オススメ!

このリクエスツはtakeuchiさん(@takeuchi_gr)からいただきました。あざーす!

クレジットカード

アーセナル メンバーシップ クレジットカード

海外行くならクレカはマスト!

と言っていいほど重要なもののひとつ。

いやもちろん現金オンリーでもいいんだけど、イギリス(海外)のショップはほぼほぼカードを取り扱ってるし、持ち歩く際も現金よりも安心。

そしてなにより「海外キャッシング枠」があれば超便利!もし現金がなくなっても、手数料は若干かかっちゃいますが、近くのATMからポンドで引き出すことができちゃいます。

とはいえ、両替するよりも手数料をかなり低く抑えられるはず!

もしカードの審査が不安な俺みたいな方は、比較的取得が簡単と言われている楽天カードがオススメ。

この楽天カード、自分も楽天ポイ活のため一枚持ってますが、確かに審査も割と緩めな上に最速で届きました。

また2018年には日本顧客満足度調査で10年連続第1位!ってのはたった今知りました。

さらにこの楽天カードには「海外旅行傷害保険」が付帯されており、旅行代金をこのカードで出国前に決済すれば、海外旅行保険に入らなくても旅行先でのトラブルに対応してくれます!これはデカイ!

※「海外旅行傷害保険」適用には、このカードを使用し旅行代金を出国前に決済等の条件があるようです。
詳細は楽天の公式ページで。

つまりこのカードさえあれば、なんとかなるってこと!

比較的審査が通りやすい楽天カードゲッツ
楽天カード申し込み

飛行機内快適グッズ

機内を快適に過ごすためのでオススメグッズです。

ネックピロー(持ち運びしやすい空気で膨らませるタイプ)

むくみ、血栓防止に圧着ソックス

安心してください!

アンリ穿きしてますよ!

耳栓 or ノイズキャンセラーのイヤホン

「どうしても爆睡を実現したい!」っていう君は、ノイズキャンセラーイヤホン最強の呼び声も高い「AirPods Pro」がオススメ。マジで外部ノイズを遮断してくれるらしいぞ!てか、なんで俺が第2世代買った直後にそれ出すかなー…。

レンタルWifi

ロンドンでもツイッターやインスタに写真をアップしたいし、SNSでみんなと繋がっていたい。なにより観光情報もPCでゲットしたいし、Googleマップも使いたい!

というリア充の君には海外レンタルWifiがオススメです。

エミレーツへ行こう! ツアー 個人旅行 レンタルwifi

これさえあれば、

「海外でわけもわからずスマホをローミングしちゃってパケ死…翌月100万円の請求ガガガ…」

みたいな心配は一切ございません!

いまやLINEやSkypeでも通話出来る時代、わざわざSIMフリーに切り替えなくても超余裕。自分も一時帰国の際はレンタルWifiで十分事足りています。いやマジマストよこれ。

海外でも使えるレンタルWifiはこちら

グローバルWiFi

イモトでおなじみイモトのWiFi

変換プラグ

海外行くなら「変換プラグ」も絶対なきゃダメなやつ。

皆さん、海外のコンセントは日本のやつと違うって知ってました?

ですよね!知ってますよね!?

そうなのです。残念ながら、イギリスのコンセントは日本のブタ鼻コンセントではありません。

さすがフリーメイソン発祥の地イギリス、コンセントもピラミッド型なのです。

変換プラグ アーセナル メンバーシップ クレジットカード エミレーツへ行こう!

つまり日本のコンセントは、このピラミッド三連ソケットには刺さらないのです。

そこで必要なのが変換プラグ。海外にパソコンやカメラ、iPad等、充電機器を携帯される皆さんは最低一台はマストなのです。

もちろん海外飛んでから購入してもいいんですが、ぶっちゃけイギリスはクソ高ぇ!!つーことで、飛び立つ前に準備することをオススメすっぞ。

延長コード

海外で電化製品の充電って大変ですよね。

スマホ、PC、デジカメ等のガジェットから、ノートPC、NINTENDO、etc…

いくらコンセントがあっても足りないし、変換プラグもその分必要なん!?

という皆さんの悩みを一発で解消する商品がありました。

それがこちら!(だだん)

延長コード!

つまり、この延長コードの先に、先ほど紹介した変換プラグをさしてコンセントにつなげれば、延長コードのコンセントに日本の電化製品を繋げまくれるという神アイテムだったのです!

 

マジで!?…そんなこと可能なん!?

 

俺は電圧の関係とかでできないと思ってたけど、、、

「海外でも使用可能」って商品説明に書いてあった!!

マジかー…というわけで、海外でも散々電源にタコ足しまくりたいYOUは是非!

この商品は、むすすさん(musu_piku)さんご紹介いただきました。あざす!

電化製品を海外で使う際の注意
合計の許容電圧と、ドライヤーとかアイロンみたいな電圧喰うやつは海外で使用可能か事前にチェック!(PC、カメラとかスマホみたいなグローバルな製品そのまま海外でも使えるんだけど、ドライヤーとかは使えない場合多いのよ)

モバイルバッテリー

スマホ時代の昨今、モバイルバッテリーはもはや必須。途中バッテリーが切れて肝心の場面を撮りそこねたり、スマホで道を検索途中に電源が落ちて道に迷うなんてことも一切ありません。

オススメは大容量かつ軽くて持ちやすいもの。

ちなみに自分は色に一目惚れしてこれを使ってるけど、その辺は適宜、容量や予算、デザインに応じて選んでみちゃって。

オイスターカード

“ロンドンに着いたら絶対買って欲しい、いや買わざるおえないのもの”があります。

それがオイスターカード

オイスター?牡蠣?なにゆえ!?

という名前の由来を駆け足で説明すると、

ほかに類を見ないユニークな名称で記憶に残り覚えやすく呼びやすいそんでもって交通を連想させない斬新な名前さらにあと付けでほら真珠ってめっちゃセキュリティ堅いっすやんー!ってのが理由

ってのはさておき、

このオイスターカード、日本でいうSUICAやICOCA、PASMOみたいな、タッチ&ゴーのICカードなのですが、

ここロンドンでは、これを使う事でとんでもないメリットがあります。

いやむしろ、持たないとデメリットのみ!という代物。

 

それは、このカードを改札の黄色いとこにピッとかざすだけで、

オイスターカード

 

なななんと!

地下鉄片道切符料金、無条件で50%OFF!(なにそれ!)

 

という、ジャパネットの高田社長も思わず声がひっくり返る、もはや陰謀しか感じないとんでもない神カードなのです。

日本で半額なったりしないよね、確か。(まぁロンドンは、そもそもが高いんだけれども…)

 

例えばセントラル・ロンドン内の地下鉄片道切符料金は£4.90ですが、オイスターカードで支払うと£2.40!(2018年1月現在)

 

ね?マストでしょ?

でも俺、最初知らなかったんスよねぇ。だからZONE3だか4だかから毎日、当時のレートで往復2、3千円近く払って学校通うなど…バカだなぁ。

てか、交通費だけで破産だよ破産!

そういった様々なトラップが仕掛けられている街、それがロンドン!

でもそれもまた宝探しみたいで楽しいですよね!(にっこり)

 

さて、そんな優秀すぎるオイスターカードですが、電車だけでなくあの夢のダブルデッカー(例の二階建てのアレ)にも乗れちゃいます。

ロンドン バス 29

ロンドンのバスは、全てのゾーン内(ZONE1〜6)どこで乗っても1.5ポンド。しかも一時間以内なら乗り換え無料!(2019年1月現在)

つまり、1時間以内であれば1.50ポンドで乗り放題!!

バスは基本現金での支払いは出来ないので、オイスターは必須です。

 

さらにこのオイスターはプライスキャップ制というものを採用しており、1日にゾーン1~2区間を移動した際の料金が£6.80(2018年1月時点)に達するとそれ以上の金額をチャージされることはありません。

これはトラベルカード1日券とほぼ同じ金額。めっちゃ良心的!

※プライスキャップ制はゾーン1-2、ゾーン1-3など、ゾーンによって値段が変わります。

プライスキャップの値段はここでチェック
https://tfl.gov.uk/fares-and-payments/fares/caps-and-travelcard-prices

なんか色々ごちゃごちゃしてきたけど、

とにかく持っといて損はないやつ!

それがオイスター!

 

そんなオイスターカードのメリット・デメリットをまとめてみました。

メリット
・電車料金が50%OFF!
・切符売り場に並ばずスイスイ!
・持ってるだけでロンドン土産!

デメリット
なし!と言いたい所ですが、カード作るとき5ポンドくらい?かかります。
でも確か返せばお金が戻って来るとかだったかと思うよ?実際返した事ないからわかんないけど。

 

そんな神すぎるオイスターカード、ロンドン内の各駅や街のニュースエージェント(こっちのコンビニみたいなとこ)でも購入出来るのですが、

実は日本からでも事前にイギリス政府公認のVisitbritainショップで購入が可能です。

電車料金半額のオイスターカード
 

長期で滞在、めいっぱい電車乗る!という方は、ゾーン内の公共交通機関無制限で乗り放題のトラベルカードが断然オススメ。

ロンドン トラベルカード

こちらも、イギリス政府公認Visitbritainショップで加入可!

乗り放題のトラベルカード

ロンドン来たなら、なにがなくともオイスター!

ウェットティッシュ・ポケットティッシュ

衛生上ヤベエことが多々あるわけですよ

トイレとかトイレとかトイレとか、その他諸々。

俺くらいのレベルになるともう全く気にならないんですが、今田耕司レベルの病的な潔癖症の皆さんはウェットティッシュや除菌シートは必須です。

ウェットティッシはやっぱ流せる奴がいいよね。

お手拭き感覚ならこーいうの。

あとさ、この国では日本のようにティッシュを配る文化がないのと、紙質も日本と比べたら雲泥の差なので、ポケットティッシュなんかもあればいいと思います。

こんなのマジ国宝級レベル。

常備薬(風邪薬・胃薬等)

せっかくの海外旅行、体調不良なんかで1日も無駄にしたくはありませんよね?ね!

そこで持っていきたいのが常備薬。せめて風邪薬と、食あたりに備え胃薬くらいは準備しておきたいところ。

常備薬があればそれを持っていきましょう。

ちな俺は葛根湯派です。

正露丸最強説

刃牙派の君は「わかもと」を忘れるな!

コンタクトの人はこれも必須みたい!100ml以下の携帯コンタクト液

現地で買おうと思うとかなり苦労するという話です。

化粧水

これもあるといいなってヤツ。

それが化粧水。

女性陣はそんなの常識だと思うから別に言うことでもないんだけど、

世の男性諸君にこそ、オススメしたいのです。

なぜなら、イングランドの水は硬水だから!

この硬水を浴びるとどんなことになるかというと、

お肌がカッサカサになったあげく、ガッッッツリ突っ張っちゃうのよね。

肌の潤いが、全て空気中に吸い取られていくようなイメージ。

そんなときにこの化粧水を顔にペタペタすると比較的潤いを保つことが出来ちゃいます。ってことで、俺は日本帰るたびにこれを必ず二本は購入します。

ここまで熱弁してもよくわかんないと思うけど、

迷わず買えよ!買えばわかるさ!ありがとー!!

洗濯ネット&洗剤

意外と盲点なのが洗濯ネット。

もし長期で滞在される方は、おそらく一度くらいは洗濯するんじゃない?と思います。そんな時威力を発揮するのがこの洗濯ネット。

こちらの洗濯機は日本と違い基本横型のドラム式(マジそれしかない)。

とにかくビッタンビッタン叩きつけるドSタイプですので、もし大事な衣類をやさしく包み込みたいYOUは、マジで洗濯ネットを持参されるのをオススメします。

そしてこれがなかなか忘れがちなのが洗剤。そう、旅行用の小分けにされたタイプ!

ロンドン来て大きなサイズ買ってそのまま宿に置いてくるというアホらしいことにならぬよう、長期滞在者の皆さんはお忘れなく!

あとこんなんもあるとマジ最強やで。

音声自動翻訳機、電子辞書

「英語ガーー…」という理由で海外をためらってるYOUにオススメがこちら。

音声翻訳機が最近はヤバイらしいんすよ。日本語⇒外国語、外国語⇒日本語と106言語を双方向に翻訳してくれるのはもちろん、文章まで翻訳可能みたい。あとスマホアプリでもあるみたい!探してみて。

使用するにはオンラインじゃないとダメみたいなので、レンタルwifiと一緒に。

また、ネットが使えない環境であると便利なのが電子辞書。お店や空港のイミグレーション(ゲート)では最大限の威力を発揮します。とにかく英語に自信のないYOUにオススメ。

圧縮袋

海外旅行の必需品といえばこれ、圧縮袋!

スーツケース内でかざばりがちな衣類を圧縮して、お土産スペースをガッツリ確保!

一家に一枚!持っといて絶対に損はない一品です。

あとね、スーツケース内を整理整頓できるタイプもある!

スリッパ

ロシ女のちえりさん(@chieri_Arson)からリクエスツいただいたのが、パースリことスリッパ。

ホテルでお風呂出た後に素足にブーツとかはくはめになるので(実体験)スリッパあった方がいい!

現地で買いたくてもほぼ見つからない!!

との声をいただきました。

確かに飛行機内でも履けるし、使い捨て的な奴を一個持参すると快適かも!

それか持ち運びに便利な、軽くて薄くてかさばらない、めっちゃ安いビーサン的なやつとか!

日本のインスタント食品

やっぱさ、慣れないもの食べてると食欲って減退するんですよね。

「俺はなんねーよ!」っていう人もいると思うけど、まぁ聞いて。

これは俺が17歳の時、初めてアメリカに行った時の話。

渡米前、一緒に行ったアメリカ人のおじさんジャン先生から「日本人は海外に行くと食生活が合わなくて1週間くらいで食欲がなくなるんだ。そういうときは米を食べるといいぞ。また食欲がでるからな」というアドバイスを受けました。

それを聞いた俺は、リアルに、

と思いながら、「毎日ステーキステーキでジャンジャンバリバリ喰らってやりますよ!!」とイキがっていたんだけど、アメリカ行ったらジャン先生の大予言的中…。

ガチで1週間くらいで一気に食欲が減退、何も食べれなくなりました。。。

あの話ガセじゃなかった!!

そんなことを考えながら、ジャン先生の「コメを喰らえ」というアドバイス通り、アイダホの田舎町にある、何の変哲も無いしょーもない中華屋のチャーハン食べたら、
これがたまらなく胃に優しくて一気に復活したのでした。

いやほんと、あの時食べたチャーハンはね、俺が今まで食べた中で世界一美味いチャーハンなんだよねぇ。。。

そのおかげで、めでたく再びステーキステーキの生活に戻ることができたんだけど、そーなの!日本人にはコメ的なものが必要ってのをその時、肌感覚で実感したわけです。

ロンドンとかならまだその辺に中華屋とかジャパレスとかあるからいいんだけど、田舎とか、そういった食材が口にできないような場所に長期で行く人はあったほうがいいと思う。

 

今はこんな便利なもんがあるやんか。

特にフリーズドライ系は軽くてオススメ!俺も絶対持ち帰ってる!

なにこれ美味そう!

インスタントのお茶もあれば最高

ってのは、俺も「緑茶」って書いてある怪しげなペットボトル買って飲んでみたら、謎に甘い水で、「ぶしゅー!!!」吐き出したことがあるからです。

防寒グッズ(ホッカイロとか)

冬の必需品はまちがいなくこれ!貼るホッカイロ!

ウインターシーズンのエミレーツは生き地獄!というわけで、貼るホッカイロがオススメ!

予算に余裕のある方はこれ。ヒートベスト!

セキュリティグッズ

さわーずさん(@h_goooner)から、こんなリクエスツいただきました!

実体験をベースにプラスαは南京錠やダイヤル式の小さめの鍵(複数)。警戒してても過去にロンドンでスられたから小さめの鞄にもあるに越した事はない。後は一人旅でキャリーをホテルの部屋で固定しておくベルト類も調達しておくと尚良いかも

ロンドンは比較的治安のいい方なので、南米並みの心配はしなくてもいいんだけど、確かに知り合いのご両親が置き引きにあったり、1日に2度やられたりみたいな話を聞いたこともあるので、用心するに越したことはありません。

というのは、俺もパリとデンマークでスリ未遂事件の経験があるからです。いずれも信号待ちしてでアホヅラ口半開きで街をキョロキョロしていた時、リュックのジッパー開けられそうになりました。

やっぱさ、プロは一目でわかんのよな。

ツーリスト属性が!!

というわけで、お口にチャックと同時に、カバンやリュックのファスナー止めがあってもいいかも!

ファスナー同士を結ぶだけならこれがいいかも。

ユースホステルで相部屋ならワイヤー付きがオススメ。部屋内のどこかに固定も可能です。

街歩きなら、スキミング防止のポーチも。

あれば便利アイテム

このコーナーは、「別になくても全く困んないけど、あったら便利!」っていうアイテムを紹介するね。

ロンドン(イギリス)ガイドブック

今はネットでなんでも検索できちゃう時代だけど、それでもあったら便利なガイドブック。

「ロンドン来たはいーけどさ、アーセナル以外何見たらいいかわかんねー!」って人はこの辺参照してください。

ガチロンドンユーザーの皆さんには、俺の親愛なるソウルメイトであるまゆさんが書いたこちらがオススメ!細かいとこまで行き届いた一冊。さらにニッチなロンドンを深掘りできちゃいます。

歯ブラシ

は?って感じだよね。だよね?わかるわかる。

まぁ大半の人は歯ブラシ持参すると思うんだけど、もし「こっちで買えばいーや!」と思ってる人に悲報。

こっちで売ってる歯ブラシって謎にデカイんすよ。絶対日本人の歯サイズに合わないやつ!

なので、持って来た方が無難っす。

小物入れポーチ

パスポートとか、航空券とか、ボールペンとか、カード、財布等、貴重品をまとめて入れておくポーチみたいやつあると便利です。

ちなみに自分はこれ使ってんですけど、

エミレーツへ行こう! ポーチ

ここでは便宜上アーセナルのをご紹介するけど、100均で売ってるやつとかで全然オッケー!

謎の折りたたみバケツ

必須じゃないけど、女子力高めの皆さんにオススメしたい一品がこちら!(どどん)

謎の折りたたみバケツ!

日本のようにバスタブがないホテルが結構あるんですよ。安宿なんか特に。

そんな時重宝するのがこの超軽量の折りたたみ謎バケツ。

この中にお湯を入れて足湯でリラックスなんてことができちゃいます。

年がら年中寒いイギリス。特にウィンターシーズン、震えながらエミレーツから帰ってきたはいーけどバスタブねーわ!という、お風呂に浸かる習慣のある皆さんにとっては救世主になること間違いなし!

ジップロック

旅の達人ヤスコ先生(@yskkimura)の激推しがこのジップロック。

Mサイズなら空港で液体物を入れる袋としてもジャストだし、濡れたもの汚れたものも密封してバッグにしまえるという優れもの。

売店のバーガーなどは基本ハダカで(or紙のトレーに乗せて)渡されるので、それをいったんしまうのにも便利!

エコバック的なもの

この国はとにかくエコです。

俺がアマゾンで買ったプレステ4の梱包がスッカスカなくらいのエコなのです。

そんなわけで、英国内のスーパーでも徐々にビニール袋が有料化になってきています。

もちろん10Pとかそこらなんだけど、ビニール袋にお金を払いたくない!っていう意識高い系エコ野郎の皆さんは是非エコバッグ持参で(もちろん買わなくても、リュックでも、どんな袋でもオッケーよ!)お買い物に行っちゃってくださーい。

まとめ

以上、海外旅行に便利と思われるもの25アイテムを選んでみましたが、いかがだったでしょうか?

今回は航空券、パスポート以外のものでオススメ・マストアイテムを紹介してみたわけですが、基本的にはこっちで売ってないもの、もし売っていたとしてもクッソ高いものを選出しました。

でも「アレ入ってねーじゃん!」や「これ持ってったほうがいーぞ!」等、旅の達人がいらっしゃたら教えてください。精査の上追加しときぁーす。

おかげで毎日追加中!

ってことで、興味のある方は毎日チェックして見てー。

 

コメント

  1. 匿名 より:

    緑茶がどこにも売ってなくて、日本の文化というものを実感したので粉末タイプのお茶はマジでオススメです。水とジュースじゃキツイ!

  2. 匿名 より:

    緑茶売ってても砂糖入ってたりしますからねぇ

  3. […] 【イギリス旅行準備万端】在英さるが超厳選!必須の持ち物25選こーみえて在英歴10年超のさるが、パスポート航空券以外で、海外に持っていった方が便利、マストと思うものを書き出し […]

  4. […] 【イギリス旅行準備万端】在英さるが超厳選!必須の持ち物25選こーみえて在英歴10年超のさるが、パスポート航空券以外で、海外に持っていった方が便利、マストと思うものを書き出し […]