「燃えつきるほどヒート!」プレミア2部で公開八百長!?前代未聞の珍事に波紋

プレミア2部で前代未聞の大珍事が勃発しました。

 
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事が起こったのは、4月28日開催のイングランド2部チャンピオンシップ、リーズ対アストン・ビラ戦。

この試合でビラが放った前代未聞のゴールシーンが、ジョジョ並みの波紋を投げかけています。

まずはその波紋の元となった、山吹色のゴールシーンをご覧ください。

まさに波紋!!

ふるえるぞハート!

燃えつきるほどヒート!!

 

しかし何故こんなことになってしまったのか…。

その原因となった出来事の動画がこちら。

どうですか。

血液のビートが聞こえてきませんか?

 

詳細を説明すると、ビラの選手がタッコー喰らって倒れたので、ビラ側が足止めて中断をアピール。

でも主審が笛吹いてねえからリーズはそのままボール持って切り込んでシュート打ったら鋭いのがゴールに入っちゃった。

それに激昂したビラのジョナサンジョースターことエル・ガジさんがたまらず掴みかかり、リーズの人に波紋をお見舞い大乱闘勃発でピッチ上はケイオス。

その後エル・ガジさんは一発レッドで試合再開となったものの、リーズ監督のビエルサさんが選手達に「ストップドントムーブ」を指示。そこにビラの人がゴールを決め、前代未聞の公開八百長成立、という流れです。

その後試合は1-1ドローのまま終戦。

一部では「見事なフェアプレー!」と賞賛されているようですが、リーズサポからしたらたまったもんじゃありません。

それもそのはず。現在リーズはチャンピオンシップ3位という微妙な位置にいて、プレミア昇格出来るか出来ないかの瀬戸際。「そんな時に、フェアプレーとか悠長な事言ってっられっかよハゲ!!」そういうわけです。

いや、ほんとそれ。

 

今更犯人探ししてもしょーがないとは思うんだけど、これはまず試合を止めなかった主審が悪い。

絶対的にコイツのせい。地獄に落ちていいと思う。

でもそれ以上に悪いのは、笛が鳴ってもないのに試合を勝手に中断して、気を抜いたビラの選手。アイツら。

 

おまえら、そーいうとこやぞ!

そんなマインドじゃプレミア昇格なんて、無理。絶対。

でもまぁいいもん見せてもらいました。ありがとうございます。

 

リーズはプレーオフがんばってくらさい。

それと、「ストップドントムーブ」の中、一人だけ果敢に突っかかってったリーズの選手、

お前男の中の男だよ!

 

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