エゼ同様27歳でパレスからアーセナルに移籍した大パイセン、ライト師匠との激アツ超ロングインタビューです。心して読んでください。
(Arsenal.com)
“It’s a privilege” ❤️
Ebere Eze on taking the number 10 shirt 📺
— Arsenal (@Arsenal) August 25, 2025
今、どんな感じ?
正直まだ全て消化し切れてなくて、今はただふわふわ宙に浮いているような気分っスね。家に帰ってみんなと話して、そこでようやく現実味が湧いてくるんじゃないかと思うっスね。
でもこの出来事が自分にとってどういう意味を持つのか、Road to Arsenal、これまで歩んできた道のり含めて、それはしっかり理解してます。
ここにいられること、ここでプレーできること、そしてこのように認めてもらえたことに、今はただ神に感謝するしかないって感じで。
自分にとって、これは長年の夢だったし、アーセナルは自分の一部みたいなものなんス。本当に恵まれてると思うし、前に進み続けるエネルギーを与えてくれて、さらに努力を続けようっていう気持ちにさせてくれるんです。
No.10を着用することの意味について。
その意味は十分分かってるつもりっス。
これは特権であり名誉だと思ってます。これまでの10番の歴史を知ってるからこそ、この機会は本当に祝福のようなものだと感じてるっスね。だからこそ、ここにいられること自体神に感謝だし、その敬意に報いるために自分の全てを捧げたいと思ってるっス。
これまでもエミレーツのピッチに立ったことはあるっスけど、アーセナルの選手としてではなかったっスから。だからこそ、今こうして10番を背負って立てるってのは…もし『何歳の自分に戻りたい?』と聞かれたら、迷わず「ここ!」って答えるっスね。
プロになった瞬間から「いつかアーセナルに戻る」っていう思いはずっと頭の片隅にあったっスね。他のクラブでプレーしていても、自分が本当に辿り着きたい場所はここだとずっと思ってて。
ぶっちゃけ、この4年間はずっとトライアルのような気持ちでやってたっスね。エミレーツに来るたび、兄弟と一緒に観戦していた頃に座っていた席を見て、『ここだ!このチャンスを逃しちゃいけない』って毎回言い聞かせて。もちろんすべてが計画通りにいくとは限らないスけど、そういう感覚はずっとあって。
日々少しずつでも成長して、心のどこかで“なるようになる”って信じ続けてここまでやってきたっス。もしその夢が叶わなくても、全力を尽くしていると胸を張れる、そういう思いでここまでやってきて。
だからこそ、今この瞬間を迎えられたことに意味があると思うし、俺のタンクにはまだまだ燃料が残ってるんで、そのエネルギーは全てアーセナルにぶち込みたいと思ってます。
ポジションの話はあった?
もちろんあったっスけど、ピッチに立って、そこで自分を表現できるチャンスさえ与えられれば、正直どこでプレーするかは全く関係ないっスね。監督にも明確なアイデアや求めるものがあると思うんで。
新しい環境に馴染むのは簡単なことじゃないとは思うっスけど、周りには肩を貸してくれる最高の仲間達がいるし、その辺は全く気にしてないっすね。
ここは、まさに自分にとって“パーフェクトな環境”だし、ここからさらに一歩も100歩も先に進める場所だと感じてます。
もっと努力して、もっと成長し、さらに強くなってみせます。アーセナルは、俺の夢をすべて叶えるための最高の場所なんスよ。
<ここまで>
どーですかみなさん、この愛が溢れすぎてこぼれ落ちるインタビュー…
「もし戻れるなら今」とか「4年間は(アーセナルへの)トライアルのような気持ちだった」とか、「全エネルギーをぶち込みたい」そして当然「言われたらどこでもプレーします!」っていうパワーワードの連続。
ここまで「アーセナル愛」を語ってくれた選手いたでしょうか!?
いや、いたとは思うけど、ヘイルエンド出身だけあって、やっぱり根が “超ガチグナ” なんすよね。
こんな愛の溢れる選手が来てくれて、心から嬉しい限りなのです。
そして見てよ、このエミレーツに入場する時のえもいわれぬ笑顔…
A Hero’s welcome for Eze.
With Wright as narrator.
Look at him. He can’t believe it.
Emotional pic.twitter.com/JqCt43Fvw6 https://t.co/ib5m8HXNj3— kimmoFC (@kimmoFC) August 23, 2025
なんも言えねぇ!!(北島康介調)
EZE特集第二弾でも書きましたが、この移籍はEZE自らアルテタに直電し掴み取ったもの。
そんな筋金入りのガチグナが、10番という栄光を背負い、頂を目指し、アーセナルのためにピッチを駆け抜けてくれるのです。
EZE, Welcome to the Arsenal!
その日がもう待ち切れない!!
ちなみにこの「十番」は、自身で予言していた番号だからね。
もう、時代は変わってるからな、
気をつけなきゃダメだよ。
こちらも是非


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