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「正直スマンかった!!!」プレミア23/34 ノースロンドンダービー

Arsenal 2-2 ToT

Sun Sep 24 – 14:00 Emirates Stadium

スターティング: やべぇ!シーズン終わっちゃったから来季こそ更新する!

エディ 神の子 ビッグサカ

阿部ちゃん こめお マーチン(C)

チェン子 ガブちゃん サリバ ベンホワ

ラヤ

■ゴール:
ビッグサカ (26 54 pen) / Son Heung-Min (42 56)

■ 交代:
46 こめお → ジョル爺
46 阿部ちゃん → 幅さん
77 神の子 → ネルソン提督
97 ビッグサカ → スミス朗

■レフェリー:ロブ・ジョーンズ / VAR:ポール・ティアニー

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今季最大の大一番ノースロンドンダービー!

つーわけで逝ってまいりましたよ。

試合前の雰囲気はこちらをご覧いただきたいのですが、

ノーロンだけあり演出がいつもと違います。

マーチングバンドが演奏し、アーセナルのウルトラ、アシュバートンアーミーも出撃。

全勢力を挙げてバトる、それがノーロンなのであります。

しかしスパーズはアーセナル同様未だ無敗。新監督のポステコグルーのもと覚変中。

この夏ノーロン最多得点者ケインが離脱したスパーズが何故!?

と思われなくもないですが、絶対的エースが抜けたことにより、これまでケインにおんぶに抱っこだった選手達に自覚が生まれ、チームに一体感が生まれてきているのではないか。

それを上手いこと新監督のポステコグルーのマネジメントにより、絶大な相乗効果が生まれてきているのではないか…

ケイン君、移籍してんじゃないよ!!!

さて大注目のスタメン。

守護神はラヤ。

ラムちゃん、ノーロン落選であります…

ここまでくると、テタさんはおそらく「今季はラヤと心中」を選んだのかもしれません。

試合は一進一退の中、26分サカのシュートがロメロさん経由でゴールでエミレーツ爆上げ。

しかし42分、新10番マジソンのマイナスから孫さんが決めてエミレーツ爆下げ。

1-1ドローで迎えた後半さらなるピーンチ!

アーセナルの心臓であり、8月の月間MVPのライスが、背中に違和感を訴えジョルジに交代。。。

そんな中54分これまたロメロ様のおかげでPKゲッツ。

否、それを認めてくださったVARのポール・ティアニー様のおかげ!

これをサカがど真ん中にぶちこみ2-1勝ち越しでエミレーツ2度目の大爆発!!

しかしその2分後、ジョルジの健介以上の盛大なポカからこれまた孫さんに決められ再び同点。。。

ゔぁーポカした!!

しかしエミレーツが出した答えは「ジョルジ何やってんだよ!!」ではなく、全力のジョルジチャント。

再びがんがん行こうぜ、アディショナル10分含め攻めに攻めまくったのですが、奇跡起こらず…

絶対に負けられない戦いは2-2ドローで終戦となったのでした。

「追いつくドロー」と「追いつかれるドロー」では、同じドローでも天と地の差。

無念ッッッ!!!

でもこれはエミレーツにも責任あるなぁ。。。

追いつかれるたびにアガりが足りなかった…!

正直スマンかった!!!

ドローと勝ち点は落としてしまいましたが、

だが我々は未だ無敗。(早口)

次のボンマス戦で爆勝して次週のシティ戦に弾みをつけられればと、うっすら願うバカリなのであります。

それにしても、最終ラインのサリバ無双。

何この安心感!

そして守護神の座をラヤに譲る形となったラムちゃん。

ラヤのスーパーセーブには拍手。

「個より団体」

そう語っていたラムちゃんを俺は信じたいと思うわけです。

ただ怪我人はしっかり増殖中。

盛り上がってまいりました!!

コメント

  1. 343 より:

    「オウンゴールの一つもやってみやがれ」はプレミア全体に波及しつつある。
    つまりサッカーである。
    (英国の方には大変申しわけ無いが)フットボールなどとお上品ぶっているから、コメンテーターが発狂し、うつ病が発生する。
    サッカーは、不確実で上手くいかないのが当たり前のゲーム。だからこそ人類が熱狂する。この事実を認めることから新時代は始まる。
    BGMはザファーム「サムワントゥラブ」

    • えいちゃん より:

      題名が
      「プレミア23/34」(24が34)になってます!
      訂正お願いします!!
      いつも笑いながら見てます!!

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