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【廃止!?】英国が夏時間にこだわるワケは?サマータイムの何故、メリットデメリットは?

ビッグベン

昨日の記事で、ノーロンがサマータイムに突入!という記事を投下しましたが、そもそもサマータイムってなんなん?という方もいらっさると思うので、英国のサマータイムについて世界一詳しく描いてみました。

 
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サマータイムとは何か?

ビッグベン ロンドン 観光

まず、サマータイムとはなんぞや?というお話から。

アーセナルの試合をご覧になってる賢明なグーナー諸君なら200%ご存知だとは思いますが、イギリスには夏時間と冬時間というものが存在します。

サマータイムの期間は、3月最終日曜日午前1時から10月最終日曜日午前1時まで。それ以外が冬時間となります。

3月の最終日曜日午前1時になった瞬間2時にワープし、10月最終日曜日の2時になった瞬間、何事もなかったかのように午前1時に戻るという謎システムです。

よって、夏時間開始日は1日23時間、終了日は1日が25時間となり、もしその間に日本に本帰国してしまったら、人生一時間得したんだか損したんだかよくわかんない状況となります。

また、試合時間が一時間早いんだか遅いんだかになるため、日本からアーセナルを応援している皆さんにとってもわりと切実な問題で、ELの時間帯などはマジ地獄なのではないか?と容易に想像できるのですが、、、ですよね?

それにしても、何故イギリス(EU)は、こんな謎のタイム制度を導入しているのか?俺なりの意見を。

 

英国でサマータイムのワケ

何故イギリス(EU)は、こんな謎制度を導入しているのか?とお思いになる方もおられると思いますが、

それにはれっきとした理由が存在します。

それはズバリ、

光合成!

説明します。

 

12月の冬時間ど真ん中などは午後3時には日が落ち、闇落ちしてしまうイギリス。

ただでさえ毎日曇ってんのに、ぶっちゃけ、やってられません。

俺ら絶対なんか損してる!

(そらぁレジェスも逃げ出すってば!)

そうなのです。

イギリスは圧倒的に日光が足りないのです。

だったらせめて、夏長くして日に当たらせろや!

日光の下でビール飲ませろやマジで!

 

そんな思いから生まれた切実なる制度、

それがサマータイムなのです。

 

ぶっちゃけ夏ど真ん中は、夜10時くらいまで明るかったりするからね。

 

東京五輪に向け、日本でも謎にサマータイム導入が検討されているそうですが、

日が落ちるのも別に早くもない日本でやっても、全くの無駄ですよね。

サマータイムはそーいうもんじゃねえから。

あれは日光の下でビール飲むためだけのもんだから!

プレミアムフライデーもまともに定着しない日本でやっても全くの無意味!

 

ちなみにこちらは、金曜午後2時のロンドンの模様。

 

サマータイムのメリットデメリット

一応、俺が肌感覚で感じる、サマータイムのメリットデメリットをあげておきましょうかね。

メリット

光合成が出来るので、なんかウキウキする

10時くらいまで明るいので、なんかウキウキする

仕事が終わっても明るいので、なんかウキウキする

夜遅くまで球蹴り出来るので、なんかウキウキする

テンション上がってビールがススムので、なんかウキウキする

とにかく、一日中なんかウキウキする。

 

デメリット

最初の一日二日はわりと時差ボケする

ビールの飲み過ぎでなんか身体によくない

 

こんな感じですが、いまんとこメリットの方が上回ってるのでOKです。

 

サマータイムが終了!?

そんな英国民のテンションアゲアゲに一役買っているに違いないサマータイムですが、まさかの消滅!?という噂も…。

とにかく、その淀んだ目をおっ広げてこちらをご覧ください。。。

欧州議会(EU)のサマータイム(夏時間)に関する記事なのですが、、、

EU、2021年サマータイム廃止決定!!

 

2018年夏欧州委員会が調査したところによると、460万件のうち84%がサマータイムの終了に賛成だったとのこと。

 

そらそーよ!

こんなん賛成してんのビール飲みてえ英国民だけだから!

とにかく、なにかにつけて光合成したい英国民だけなんだから!

そらそーなるやろ!

ていうーかさ、

 

英国はサマータイム廃止したくねーからEU離脱したんじゃねーだろうな?

疑惑!

 

とりま、この欧州議会のサマータイム廃止決定を受け、

英国のEU離脱は決定的なものとなったと大予言

しておきます。。。

 

サマータイム一発目の新城戦は、午前4時頃KO!

お間違えなく!

 

コメント

  1. Y より:

    そんな理由だったとは…。