Arsenal 猿のプレミアライフ

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「難病の少年の夢が実現」エジルと少年とFAカップと

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なにこれ上手い!

@TrueColoursArt さんから、めっちゃステキなエジルの絵を送っていただきました。ありがとうございます!(次回作はシャカだそうなので、こちらも期待大!)

で、先生についての質問ですが、、、

 

残念ながら、先生は更新しません!

 

そーいうことにしといたほうが、どっち転んでも御の字のハズですので、そーいう方向でどうでしょう?

 

といことで今回は、メスト・エジルこと高田先生の話題です。

 
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エジルと少年とFAカップと

先日このような書き込みがTwitter上から届きました。

概要はざっとこのような内容です。

是非シェアをお願いします。

この子はチャーリーといいます。11歳の少年です。彼はパパとママと一緒にFAカップ決勝に行き、大好きなエジルと握手することを願っています。

彼は脳腫瘍を患っており、ここ2年病と闘っています。状態は思わしくなく、すぐにでも手術が必要な状況ですが、その前に彼のヒーローあるエジルに一目会いたい。彼はジュニアグーナーで、熱狂的なアーセナルファンです。

彼の母親はなんとか彼の願いを叶えてあげたいと、ずっと願っています。どうかどうか、これをシェアしてあげてもらえないでしょうか?そしてなんとか、チャーリーの夢を叶えてあげていただけないでしょうか。どうぞよろしくお願いします。

 

これは『My Shining Star』という小児がんチャリティーのFacebookページへの投稿だったのですが、

送られて来たTwitterのリプを見ると、多くの人が@Arsenal(アーセナル公式)と@MesutOzil1088(エジル)宛に、「是非なんとかして欲しい」とうったえていたり、「私の知り合いのシーズンチケットホルダーに聞いてみるよ」って人がいたり、様々な返信が見られました。

SNS時代、繋がり過ぎてなんやかんや問題もあるけど、こやってあっという間に、しかも直接何かを伝える事が出来る素晴らしさを改めて実感というか・・・。

それと英国はほんとチャリティーが盛んな国で、このブログでも何度も言っていますが、芸能人が多額のギャラ貰ってわざわざ24時間走らなくてもそれ以上の募金は集まるし、チャリティショップといって、売り上げが即チャリティに寄付されるような店が街中にあって、この国のチャリティ精神には頭が下がるバカリで、今回の拡散なんて当然の出来事といえば当然なのですが、そんな事をさくっと出来てしまう事に、”Proud to be a Gooner” 同じアーセナルサポとしても誇らしい限りなのです(他サポでも同じ事するんだろうけど)。いや実際、サンダランドでも小児がんの子がマスコットボーイになったりしていましたね。

 

すると、その後のFacebookには、チェフの返信コメントが掲載されていたり、

様々な人々の願いが通じ、

チャーリー君DREAMS COME TRUE!サンダーランド戦、エミレーツ・ボックス席に招待される事が決まったそうです。しかも選手達との交流の場も!そして、FAカップのチケットまで、先生の尽力でプレゼントされるようなのです。

チャーリー君おめでとう!

また、Facebookには、今回のこれらの活動についてエジルは「自分がやった事を伝えないで欲しい」と語っていたとのことも書かれていました・・・。

でも先生大丈夫!

この国には、「偽善」だの、「売名」だのいう人は一人もいませんから!

っていうか、これ以上名前が売れてもしょうがないしな!

偉大なる福祉家メスト・エジル

なんかこんな出来事をみていると、漢・杉良太郎の話を思い出しました。

それは、刑務所の慰問を50年以上続け、震災などがあるとすぐに駆けつけ、とんでもない規模の炊き出しボランティアを誰にも告げずずっと行っている杉良さんが、インタビューで「偽善とか売名と言われることもあると思いますが?」と聞かれた時、

「ああ、偽善で売名ですよ。偽善のために今まで数十億を自腹で使ってきたんです。私のことをそういうふうにおっしゃる方々もぜひ自腹で数十億出して名前を売ったらいいですよ」

と応える男気。

でもこれは決して嫌味でもなんでもなく、本気だからこそ言える言葉で。

 

その証拠に、「10億も出せないよ!」ってという人に対しては、こんな言葉を残しています。

福祉をやるには確かに時間とお金がかかる。

特にお金がないと見栄えのいい福祉はできません。

 

でも、お金がない人は

時間を寄付すればいい。

 

お金も時間もない人は、福祉に対する理解を示し、

実際に活動をしている人に拍手を送るだけで十分。

 

それでもう立派な福祉家なんです。

福祉ってそういうもんです。

 

俺もせめて、時間くらいは寄付出来るような人間になりたい。そう思います・・・。

 

それでは最後に、アーセナルにも多大なるご寄付をしてくださる福祉家、高田先生のムービーをご覧ください。

 

俺もせめて、拍手だけは送らせてください。

 

ジルーを信ジルー漢のスコーピオンTついに登場!

 

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Comment

  1. wksg より:

    日本ではなかなかこのような話題が上りませんねー
    ボールボーイになんたらとか、暴言はいたとかそんなことばかりが取り上げられて。。。

  2. ロシスキー より:

    こういう話で、文化の違いを実感させられますね。
    それにしても杉良かっこええ

  3. より:

    お猿さん、イラストびっくりです!やるべきこと以上に絵がたまっているのでジャカは少々、いやしばらくお待ちください(´・ω・`)
    それにしても偉大なひとってとことん偉大ですよね…。
    やっぱり先生にはなんとしてでも残ってほしいなあ…。

  4. Y より:

    先生、杉様、カッコいい。俺もせめて拍手だけでも。
    しかし先生、やっぱメチャクチャ上手いなぁ…。

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