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「大惨事10周年のありがとう」プレミア20-21 ニューカッスル v アーセナル

v ニューカッスル モハメド・エルネニー ゴール

ニューカッスル 0-2 アーセナル

Sun May 2 – 14:00 St. James’ Park

スターティング: 現在絶賛執筆中!来週までにアプ

バーミヤン(C)

ガビー マーチン アルフィー

セバッさん 西島

ジャカ ガブII ルイルイ ベジェりん

ライアンッ!

■ ゴール: 西島ミドル! (5) バーミヤン (65)

■ 交代:
52 ルイルイ(ハムに故障発生) → 2号
78 バーミヤン → ケンゴ
85 マーチン → パーリー

■ レフェリー: 永遠のゼロ マイク・ディーン

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時が経つのは早いもので、あれから10年だそうです。

アーセナルの代名詞ともなった「セントジェームズ4-4事変」。

説明しよう!「セントジェームズ4-4事変」とは?

今から10年前、セントジェームズパークで行われたニューカッスル戦において、前半4-0と楽勝ムードだったアーセナルが後半一気に転落。終わってみれば4-4ドローという、全グーナーに「4点は危険な数字」というトラウマを植え付けたアーセナルが誇る一大事件のこと。

てか、これ見てもらった方が早い!

このアーセナル史を彩る「4-4事変」、俺今だに「3年くらい前の出来事」に思ってたんだけど実はもう10周年なんですって!(最後調子に乗って弾丸ミドル決めたティモテどこいったティモテ?)

どーりでおかしいと思ったのよ。

ニューカッソー戦プレビューでも書いたけど、

「アーセナルはニューカッソー戦16戦して15勝」らしく全く負け犬感なかったんだけど、そんな前の出来事だったのね。

「4-4」みたいなことしょっちゅう起きてるから頭バグってました。

そんなわけで、今回このセントジェームズで10年越しの伝説を!と期待された降格圏目前17位ニューカッソーとの一戦ですが、スタメンが実に新鮮でした。

v ニューカッスル ライアン スタメン

GKにライアンッ!をはじめ、久々ベジェりん、CBはルイルイ復帰でガブちゃんとのカナリア最強タッグ。また前線にはウィリアンとガビー、そしてトップにキャプテン・オーバメヤンが久々先発と、この日のためにELで奇策を打ったのでは!?と思えるくらいのターンオーバー。

そして今回の注目はなんといっても、久々先発オーバとガビーと時々マイク・ディーン。

この面子が揃ったら何か起きないわけないだから!

と思ってたら

彼らをさしおき、まさかの伏兵エルネニーが大爆発!

例のドッカンミドルついにプレミアでも炸裂!!

v ニューカッスル モハメド・エルネニー ゴール

いやぁ、やっばいでしょ。

ついに、きちゃったよね。

エルネニーのミドルが、ついにプレミアにも入っちゃったよねって話!

v ニューカッスル モハメド・エルネニー ゴール

もうSFの世界じゃないからね!!

v ニューカッスル モハメド・エルネニー ゴール

いやぁジャカがいい顔してんのよ。。。

この日も慣れないSBでキャプテンシーを発揮していたジャカ。

そんな心のキャプテンの弾丸ミドル!

v ニューカッスル グラニト・ジャカ

これは惜しくもキーパーに弾かれ追加点ならず。

v ニューカッスル グラニト・ジャカ

1点リードながら、

まだまだ安心は出来ない!

という全世界のグーナーの心の声が鳴り響く中迎えた後半ですが、

俺は「あ、勝っちゃったな」って思いましたよね。

思っちゃった。

だって、ノープレッシャーなんだもの!

普通なら、一点リードされてたら多少はエンジンかかるだろうし、自分のエリアを侵食されたらさすがに血眼で詰めてくるはず。

なんだけど、

一切そういった気迫みたいなものが感じられないわけです。

そう、4-4後半のような気迫が。

あんときすごかったもんね。

「あ、マジやべーな…」って思ったもんね。

理屈なしに「ノッてる」チームってのはわかりますよね。わかる。

でもそれが一切感じられない!

はい勝った!!

あのトラウマを乗り越え、普通にそう思いました。

後半ルイルイに故障発生等のアクシデンツはありましたが、

65分、ベルカンプ先生もびっくり!

ほれぼれするようなフライング・オーバのボレーで大団円!

v ニューカッスル オーバメヤン ゴール

v ニューカッスル オーバメヤン ゴール

勝負あり!

でもこのゴールは、オーバのフライングボレーだけじゃないですよね。

一連の流れがブリリアントグリーンでした。

まずマーチンからガビーへのギリッギリのパス。

v ニューカッスル オーバメヤン ゴール

これを受けたガビーのドンピシャクロス。

v ニューカッスル オーバメヤン ゴール

からのフライング。

この一連、もはやアート。

あとは久々先発のライアンッ!が、セカンドにおいておくのがもったいないくらいの安定感。

v ニューカッスル ライアン

そんなタッパも高いわけじゃないのに、ハイボール収まくり。

愛するゴールを命をかけて護る。これもガチグナのなせる技。愛でしかない。

でもロスタイム、新城の人が突然謎にやる気出して足裏後方タッコーを仕掛けてきたんだけど、

あれ、なんやってんやろな?

ヤケクソでそーいうことすんのほんとやめてね。

ガビーはマジ至宝なんだから。

でも、そーいうとこなんやろなぁ。

なかなか上がってこれないってのは。

まぁとにかく、

ガリガリだけは元気そうでよかった!

v ニューカッスル ガリガリ君 アルミロン

そんなわけで、今回はわずか2点先制しかしてないのに、イージーな3ポインツゲッツ。

これで気持ちよくELを迎えられそうであります!

そして見てよこの笑顔。

v ニューカッスル オーバメヤン ゴール

また見たい!いや見して!!

あ、ウィリアンのも見たいっちゃ見たいぞ。

v ニューカッスル モハメド・エルネニー ゴール

そしてこの日はなんといっても

マイク・ディーン先生ですよね!

v ニューカッスル マイク・ディーン

今日だけは世界一まともなジャッジでした!

いやこれとかさ、

数時間かけてVARチェゲリそうなもんだけど、

v ニューカッスル オーバメヤン ゴール

そーいう粗探し一切ない!

永遠のゼロとか言ってさーせんした!!

もーやれば出来るやんけー。

と思ったけど、

やっぱあれかね。

順位関係ない試合だと忖度なしでレフェリングしてくれんのかね?

それとも、その座をクレイグ・ポーソンに譲ったかね?

v ウルヴス クレイグ・ポーソン

まぁいずれにせよ、

あざっす!!(グータッチ)

P.S

今回西島さんの弾丸ミドルは、10年前の劇的同点ミドルを撃ちこんだティオテを彷彿とさせる…

いや、ぶっちゃけあのミドルを超える衝撃は未だないかもしれない。

そんなティオテどこ行った!?と思っていたら、数年前、若くしてこの世を去っていました。

そっか。。。

君がいなければ、4点は危険なスコアにはなっていないし、ここまで記憶に残る試合にはなっていなかった。

ティオテ、最高の衝撃をありがとう。

どうか、安らかに。

一生消えないダイジェスツ

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妄想記事を描いている猿

アーセナルのせいで日本に帰国できなくなった非国民、出家信者。「妄想8割・ガセ2割」をモットーにアーセナルのエア情報を垂れ流す意識低い系ブロガーとして、日本人グーナーのメディアリテラシー向上に貢献すべく、ほぼ毎日ブログを更新中。

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Arsenal (アーセナル) 猿のプレミアライフ

コメント

  1. たなか より:

    いつも楽しく拝見しております。
    ニューカッスル戦勝利嬉しいですね!

    少し気になったのでコメントさせて頂きます。
    ニューカッスルの4点目を決めたティオテは、その後中国に移籍しております。2017年の練習中に心臓発作で帰らぬ人となりました。
    私も最近知りました。敵ながらいいシュートでしたので残念です。

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