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「大予言的中」アーセナルのELドローが仕組まれていた件を徹底考察

2.26日本時間21時に開始されたELドローは完全にMMR案件でした。「大予言」を徹底考察しましたので最後まで見てください。

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圧倒的必然!アーセナルのELドローが仕組まれていた件について

実は俺はわかっていた。

何故ならこれは、紛うことなきMMR案件…

まずはこのアイコン群を見て欲しい。

これらは「イーエル」という世界一輝かしい舞台で、16強まで勝ち残ったメンツだ。

ひとつだけ場違いなのがあるがそれはさておき、

言ってみれば世界16強。

否、宇宙16強と言っても決して過言ではないクラブ。

これを見て私は、ドローと呼ばれる組み合わせ抽選の前日、こんな大予言を投下させていただいた。

【大予言】オレはわかってる。ELベスト16、次は、オーリンピアコス!!

一応不正のないように、ドロー一時間前にもこのようなツイートを投下している。

【大予言】もう一度言いますが、EL16の対戦相手はオーリンピアコス!

私には確信があった。

なぜならこの一枚には、全ての未来が刻みこまれていたからだ。

このアイコンには一種の法則が存在する。

それを読み解けば対戦相手がオリンピアコスであることは一目瞭然なのだ。

そして結果は…

これは決して偶然などではない、圧倒的必然…!

だがこれは「アーセナル戦」だけに限った話ではない。

それについてのぐうの音も出ない考察をこれから投下していきたい。

「MMR出動!」クレストが暗示するELドローを徹底考察

皆さん「エコノミストの予言」をご存知だろうか?

これはイギリスの経済誌「エコノミスト」の表紙が、その年に起こる世界中の全ての出来事を暗示しているというものだ。

これまでもトランプ当選やパリ同時テロなど、数々の暗号を的中させている、ある意味「世界一有名な預言の書」でもある。

エコノミストのみならず、JRAの「サイン馬券」のように、”彼らの”思惑をその年に起きた出来事になぞらえたり、「暗号」として、絵や図柄、写真に落とし込む手法は昔からある。

有名なところでは、松田優作が亡くなった年の有馬記念の優勝馬は14番人気の超大穴馬「ダイユウサク」だったり、アメリカ同時多発テロが発生した2001年の有馬記念は、アメリカに由来のあるマンハッタンカフェとアメリカンボスが1、2着でゴールを駆け抜けている。

さらにネットなどの情報網が栄える前のジャパンカップなどは、「競馬場内にデコレーションされた国旗順に一位の馬が来る」などという嘘みたいな迷信も囁かれていたりする。

そこで今回の抽選結果である。

一見何の関連性もない組み合わせのように見えるが、実はこれにも一定の法則、暗号が存在している。

彼らはとにかくサインを残す。何故そこまで暗号にこだわるのかわからないが、とにかく暗号を残さずにはいられない人間達なのだ。

そしてもちろんこのELにもその暗号は存在する。

ご存知のように、ELのメインイメージといえば、上から左下に伸びる「謎の斜線」である。

一見デザインに行き詰まり、苦し紛れに書き連ねたようなラインだが、実はこれが今回の暗号を解く鍵となる。

結論から言おう。

これを一番上のクレストから左斜め下にこのラインを引くだけで、彼らのその思惑はあっけなく浮かび上がる。

アヤックス(オランダ)v ヤングボーイズ(スイス)
ダイナモ・キエフ(ウクライナ) v ビジャレアル(スペイン)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア) v ToT(イングランド)

いかがだろうか?

あっという間に繋がってしまった。

あっけなさすぎて、逆に不安になっている諸君の顔が見え隠れしそうだ。

圧倒的単純…

しかしこれだけでは、こんなお叱りを真正面から受けることだろう。

「アーセナルの相手ベスト16最弱のプラハじゃねーじゃん!」

おっしゃる通りだ。アーセナルの相手はベスト16最弱のプラハではない。

だが待っていただきたい。それについては後述する。

さて次に2段目と3段目を見ていきたい。

2段目
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)v ACミラン(イタリア)
グラナダ(スペイン) v モルデFK(ノルウェー)

3段目
オリンピアコス(ギリシャ)v グラスゴー・レンジャース(スコットランド)
ASローマ(イタリア) v シャフタール・ドネツク(ウクライナ)

ここは完全に横の並びとなっている

何故横の並びなのか?

これについては諸事情により明確な発言を控えさせていただきたい。

そもそもこの考察自体が”彼ら”の審査対象となりかねない、非常に危険な行為であることをご理解いただきたい。

2段目はイレギュラーだが、

各ブロックを結ぶ「ASローマ v シャフタール・ドネツク」が基本ブロックとなる。

これを当てはめると、

ACミラン(イタリア) v モルデFK(ノルウェー)
グラナダ(スペイン)v マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
オリンピアコス(ギリシャ)v グラスゴー・レンジャース(スコットランド)

となるはずだが、ここで若干調整が必要となる。

そのヒントはベスト32にある。その時の組み合わせがこちら。

・グラナダ (スペイン)v ナポリ(イタリア)
・ユナイテッド(イングランド) v ソシエダ(スペイン)

グラナダの相手はイタリアのナポリ。そしてユナイテッドの相手はスペインのソシエダ。

何かお気付きではないだろうか?そうなのだ。

実は、このベスト16では「ベスト32」で対戦した国との対戦は避けられている

つまりユナイテッドはリーガ所属グラナダとの対戦はNG。さらにグラナダはセリエのミランとの対戦もNGとなる。しかし横並びは優先されるので必然的にこうなる。

マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)v ACミラン(イタリア)
グラナダ(スペイン) v モルデFK(ノルウェー)

そして問題の3段目である。

通常であればレンジャースの相手はオリンピアコスになるハズであった。

しかし、ご存知のように、EL32でのプラハの対戦相手はイングランドのレスター・シティ

そうなるとプラハは必然的にプレミア所属のアーセナルとの対戦はNGとなる。

そこで入れ替えである。

どのチームと入れ替えるのか?

ここでMMR出動である。キバヤシさんにバトンタッチだ。

まず同じ国同士がNGだけにプレミアのスパーズが横にスライドすることはない。それだけはマストなのだが、プラスしてその秘密は創立年に隠されている。

今度こそ間違いない。

オリンピアコスの歴史

圧倒的デジャブ…

オリンピアコスとの対戦は今回のEL2戦を合わせるとここ12年で12回目

この対戦回数、

もしやプレミアのクラブですか?

ってレベル。。。

そしてこれまでの対戦成績を見てみると…

2009年9月29日 アーセナル v オリンピアコス W 2-0 CL
2009年12月9日 オリンピアコス v アーセナル L 1-0 CL
2011年9月28日 アーセナル v オリンピアコス W 2-1 CL
2011年12月6日 オリンピアコス v アーセナル L 3-1 CL
2012年10月3日 アーセナル v オリンピアコス W 3-1 CL
2012年12月4日 オリンピアコス v アーセナル L 2-1 CL
2015年9月29日 アーセナル v オリンピアコス L 2-3 CL
2015年12月9日 オリンピアコス v アーセナル W 0-3 CL
2020年2月20日 オリンピアコス v アーセナル W 0-1 EL
2020年2月27日 アーセナル v オリンピアコス L 1-2 EL

5勝5敗…

完全に5分。

なにげにつよいやんけ!!

仕組まれた陰謀決勝戦、絶対に負けられない「パピーダービー」オリンピアコス戦は3.11開戦!

オリンピアコス v アーセナル
Georgios Karaiskakis Stadium
2021年3月11日
KO: 8.00pm (UK) 日本時間 3月12日早朝5時

アーセナル v オリンピアコス
Emirates Stadium
2021年3月18日
KO: 5:55pm (UK) 日本時間 3月19日2時55分

サルトラダムスの大予言的中の瞬間

ELドロー「大予言的中の瞬間」その一部始終を見よ!

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妄想記事を描いている猿

アーセナルのせいで日本に帰国できなくなった非国民、出家信者。「妄想8割・ガセ2割」をモットーにアーセナルのエア情報を垂れ流す意識低い系ブロガーとして、日本人グーナーのメディアリテラシー向上に貢献すべく、ほぼ毎日ブログを更新中。

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コメント

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