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「ファン・ペルシーかく語りき」全ての負け犬に捧ぐ!リルボーのリルボーによるリルボーのための提言

ロビン・ファン・ペルシ

らしくもないぜ!あのリルボーがとってもいい話をしていました。。。

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全ての負け犬に捧ぐ リルボーのリルボーによるリルボーのための提言

リルボーのリルボーによるリルボーのための提言、是非お聞きください。

下記文字起こし

「先週、マジガチで、リアルリルボー(13歳の息子)とこんなやりとりがあったんだ。

彼がフェイエノールトのメンバーとして、アヤックスのU14と対戦した時のことなんだけど、彼はベンチで試合には出られなかった。

帰りの車の中でも、まぁちょっとアレな感じで、落ち込んでいたよね。

そしたら監督がどーとか、あいつがどーたらこーたら、色々愚痴りはじめた。

それを聞いて、ボクは言ったんだ。

『シャキール(リルボーのリルボーの名前)…そんなこと言ってたら、負けを認めたも同然だぞ。

あいつがダメだ、こいつがダメだ、全部周りのせいにしてるけど、それは自分自身の問題でもあるんだ。

勝者というのは、自分を見つめなおして、どこが改善できるかを探すんだよ。

それが物事を考える上での定説なんだ。わかるかい?』

特にどうしろとは言わなかったけど、

『とにかく、自分自身で考えるんだ。自分は負け組なのか、勝ち組なのか。正直パパはどっちでもいい。なぜならキミの父親だからね。

パパとママの仕事は、キミが20まで独り立ち出来るように育てることだ。ミスをしたっていいし、キミがやりたいことをやればいい。

キミがフットボール選手になろうが、なかろうが、どっちだっていい。

でもキミがフットボールへの情熱が止まらないというのなら、自分自身で自らをコントロールしなきゃいけない。

不平不満なんて言ってる場合じゃない。それはただの負け犬の遠吠えだ。

負け犬のままでいたかったら、そのままブーブー言ってたらいい。でも、キミが真の勝者になりたいんであれば、わかるよな』

そう言ったんだ。

そして二日後、練習を見に行ったんだ。

とにかく寒くてね、厚着して見に行ったんだけど、びっくりしたよね。

まるでトラだよ、トラ。走って走って走ってね、まるでトラ。

ボクも「あぁ、オケオケオケ…」ってなったよね。

彼は13歳で気づいたんだ。自分が何をすべきかをね。

皆さん、どうですか、このインタビュー…。

あの”悪童”とまで言われたファン・ペルシが、あのリルボーが、ですよ。。。

そんな中、タイムリーにサカキンさんのこんな記事!

「二度とするな!」ファン・ペルシ氏、2014年W杯で指揮官から“鉄●制裁”を食らっていた

2014年のW杯、交代を拒否ったリルボーがファン・ハールにスクールウォーズ的な制裁を喰らっていたというお話なのですが、そんな男と同一人物とは思えないこの成長。

たった6年ですよ、6年。。。

そういえば、格闘王、前田日明もことあるごとに、こう語っていますよね。

「あろね、あろね、あろぉ、やっぱ子供が出来るとね、人間変わるよ。変わる。

子供は凄いよ。

子供に色々気づかせられるっていうかね。成長させられるっていうかね。そういうのはあるよ。

だからお前もぉ、早く子供作った方がいいよ(ニヤニヤ)」

「形変わるぞ!(長州)」小池栄子の旦那・坂田亘に物騒なものを振り上げ愛の鞭を喰らわせテタあの前田が言うんだから間違いありません!!

そうなんだよ。

確かにこういう話が出来るようになったリルボーも凄いんだけれども、ある意味リルボーをここまでアゲたシャキール君の貢献とも言えるのです!(キッパリ)

そんなリルボーは、今宵も息子と一緒にStay Safe!生かされています。

そんなシャキール君のユースでの活躍をご覧ください。

パパそっくりやないか!!

これからも色んなあれで、リルボーを幸せにしてあげてな!

なーにがやりたいのか!!(長州調)

コメント

  1. 343 より:

    個人的には良い人だとずっと思ってました。可能な限り正直だし、仲間へのリスペクトもあった。怪我が多かったが、彼は決して負けなかった。そして正面玄関から堂々と出て行った。ベンゲルのコンセプトについていけないと正直に示した。…今思えばそれは正しい主張だった。だがやらないとわからないことだったと思う。ジルーはW杯でそれ(ベンゲルのセンターFW)が間違いとはいいがたいと証明はしたが、プレミアリーグの閉鎖性はそれを拒否してる。闘いは一代では終わらない。