「ペイ・フォワードの優しい世界」プレミア18-19 アーセナル v バーンリー

v バーンリー メスト・エジル

Arsenal 3-1 Burnley

Sat Dec 22 – 12:30 Emirates Stadium

スターティング: やっべ!新シーズン始まっちゃったから本腰入れて更新しなきゃ!

ラカZ

パリピ 高田先生(C)

KATSUMI シャカ 西島 

親方 ナチョ パピー 三代目

レノ様

■ゴール: バーミヤン (14,48) パリピ (90) / A. Barnes (63)

■交代:
36 ナチョ→豊島さん
59 西島→マテキン
76 ラカZ→パリピ

■レフェリー: ともだち(Kevin Friend)

 
スポンサーリンク

 

公式戦2連敗で迎えたバーンリー戦。

スコアこそ3-1で一見圧勝のように見えますが、観てるこっちはヒヤッヒヤもんでしたよね。

まずバーンリーの、ゴリッゴリのガチムチフットボールね。

「は!?お前らそんなフィジカルバカだっけ!?」

ってくらい、降格組あるある、死なばもろとも!って感じでガンガン削ってくるやーつ!

 

そのおかげで、うちらのアツい部分が見えたのは大収穫だったんだけれども!

親方とシャカの※ポリスマンっぷりは言わずもガナ、

v バーンリー グラニト・ジャカ

※ポリスマン
プロレス(団体)の秩序を守る、ガチ(喧嘩)も強い用心棒レスラーのこと。

 

パピーも、場外でローリングクレイドルを披露するなど、

 

ソンさんのダイブ以上にエキサイティング!

v バーンリー ソクラテス

 

ちなみにこれがローリングクレイドル。

 

さらにですよ、三代目ナイルズ君も吊られて覚醒。

v バーンリー エインズリー・メイトランド=ナイルズ

バーンリーのしょーもないヤカラにタイマンでメンチ!

最高かよ…。

そしてね、それ以上に収穫だったのはこれなんですよ。。。

対戦相手と揉めた選手をいちいち呼んで、諭すように何やら耳打ちするエメリン。

v バーンリー ソクラテス エメリ

v バーンリー グラニト・ジャカ ウナイ・エメリ

モウさんがいなくなり、改めて気づく「監督とは何か」。

 

試合は、そんなエメリンにキャプテンを指名され、久々ピッチに立った渦中の高田先生が、イリュージョンをいかんなく披露してですね…

一点目のアシストとか、マジ変態でしたね。。。

なんこれ?

 

そんな未来誰が見れんねん!?ってやつ。

 

そしてそれに反応した親方と、ゴールをキメたバーミヤンな。

 

 

離れたところでガッツポーズするパピーにも注目!

v バーンリー ソクラテス オーバメヤン ゴール

 

大概アツかったです!

いやぁここまで武闘派だとは思ってなかったんで、いい意味で裏切られた感じ!

 

そして二点目もバーミヤン!

 

v バーンリー オーバメヤン ゴール

 

さらにロスタイム、パリピがトドメの一発。

 

v バーンリー イウォビ ゴール

 

これも高田先生起点のゴール!

 

カテェ弱者に苦しんで苦しんで、四苦八苦しながらも、先生のイリュージョンのおかげで勝ち点3ゲッツ!

なんとか次に繋がったのでした。

 

ところで、こんなポンポンポンポン入れられる、帽子かぶったひょっこりはん誰やねん!?

v バーンリー ジョー・ハート

と思っていたら

はう!?

v バーンリー ジョー・ハート

ジョーハート!?

お前ここにいたのかよ!?

ほぁーーー…

類まれなる急降下人生に胸が痛みました…が、

大工さんのポコポコヘッドが見れたので良しとします。

v バーンリー ショーン・ダイク

 

ちなみにこの大工さん、

「アーセナルの野郎共、ダイブばっかしやがって。勝てるわけねーだろが!」

と語っていたようですが、

ンムフフフ、おめえはそれでいいや。

 

そして試合後、こんな光景が。

v バーンリー エインズリー・メイトランド=ナイルズ グラニト・ジャカ

v バーンリー エインズリー・メイトランド=ナイルズ グラニト・ジャカ

v バーンリー エインズリー・メイトランド=ナイルズ グラニト・ジャカ

試合中、エメリンからアドバイスを受けていたシャカが、三代目を引き止め耳元でなにやら。

親から受けた恩を子に返す。

そういうのって、受け継がれていくものなのかもしれねえなぁ。

 

そしてそれを受けた三代目は…

v バーンリー エインズリー・メイトランド=ナイルズ

 

子供にクリスマスプレゼンツ…。

これぞペイ・フォワードの優しい世界!

決してねずみ講じゃねーぞ!

 

そんな三代目の凄まじい覚醒もありましたが、いやぁやっぱ親方ですよね。

v バーンリー 親方 セアド・コラシナツ

ピッチの秩序を守るポリスメンっぷりは言わずもガナ、

忍者みたく先生の変態パスに反応したり、時にはブルドーザーのように地ならししながら、サイドを何度も駆け上がりチャンスメイクするなど、もはや職人・木戸修みたいな活躍で、

この試合MoM!

いえい!

 

チームを牽引していたロブ君のシーズンアウト。そしてムスタヒ、ベジェりんの離脱、コッシー復帰も病み明け手探り状態の中、この試合で貴重なナチョが再びアレしてしまい、

「DF陣絶滅!氷河期かよ!」

が声高に叫ばれる昨今、期せずした親方の次元上昇は涙なしではみられません。。。

宇宙創生の神様、ありがとうございましたな。

 

そしてバーミヤン、この日2ゴールで、ゴールランクもあのリバポーのサラーを抜いて単独首位!

 

そんなゴールを、パピーが大予言していたようです。

「俺、試合前2点は獲るって言ってたよな?

こいつと何年一緒にいると思ってんだよ?」

 

とにかく雰囲気だけは最高!のアーセナル、

年末年始の地獄のロード、こんな氷河期の中1ポインツも取りこぼさずやれんのか!?

おら、ドキドキが止まらねえよ!

 

アーセナルが200倍くらい楽しめる、ワールドサッカーキング様のアーセナル本解禁!

WORLD SOCCER KING (ワールドサッカーキング) 2019年 01 月号 [雑誌]

詳細記事はこちら!
戦術!ボールド!カオリン!今こそ乗っかれ!サッカーキング様の新生アーセナル本ついに解禁!!

 

↓あざーす!あなたのそのひとぽちがモヅベーション。
人気ブログランキングへにほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
妄想記事を描いている猿

「ガセ2割・妄想8割」をモットーに、アーセナルのエア情報を垂れ流す意識低い系ブロガー。日本人グーナーのメディアリテラシー向上に貢献すべく、ほぼ毎日ブログを更新中。

さる@グナーをフォローする
関連記事
プレミアリーグ18-19
さる@グナーをフォローする
スポンサーリンク
Arsenal (アーセナル) 猿のプレミアライフ

コメント