【ジャカ砲秘話】〜ジャカとエメリと、時々、リヒト〜

ジャカ砲に、そんな感動秘話があったとは…

 
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奥さん、ジャカ砲ご覧になりました?

これですよ、これ!

パレスに浴びせたシャカの無反動砲撃!(偶然にも、ええ感じのサムネになってる!)

 

当然スタンドがケイオスになったのは言うまでもありませんが、この時セレブレもせず、真っ先に逆サイドのエメリンの元まで走って行ったシャカですが、実はその裏には、こんな感動的な秘話があったようなのです。

エメリン

「ハーフタイムにフリーキックを狙っていけって言ったんだ。

ヤツはそれだけのモノを持ってる、当然のことさ。

そしてヤツは一撃で仕留めた…これが漢の美学ってもんよ」

 

なるほど、そんな裏話があったんですね・・・そらぁ何を差し置いても走るよ!

カオリンが「アーセナルが好調な理由は誰もわからないんですよぉ!!!」ってアトロクで言っていたけれど、

今回もつかみはアーセナルの話題から!

もはや準レギュ!カオリン出演のアトロクは、レディオクラウドかradikoとかでまだ聴けるよ!

こういうの知ると、俺勝手に提唱、アーセナルが好調な理由、それは、

エメリンの人心掌握術が神すぎるから

が俄然真実味を帯びてくるというか…。

実は自分が一番興味あるのがそこで、現代のフットボールは当然戦術ありきなんだろうけれども、でも結局それを実行するのは生身の人間である選手。

いかに素晴らしい戦術家であったとしても、選手に愛想尽かされたらそれは何も意味をなさないし、ピッチ上だけではなく、いかにバックステージが大事かってのは、無残なモウさんを見れば一目瞭然。

そういう意味で、監督はどんなに優れたAIでも務まらない職業だと思うし、エメリンはどのようにして選手をケアしマネジメントしているのかってところに興味あったんですが、こういうスクールウォーズみたいなこぼれ話が出てくるとヨダレが止まらないのです。

 

それと、もいっこ嬉しかったシーンがあって、後半終了間際、再びシャカのフリーキックの場面。

豊島さんが、スタンバってるシャカにスタスタ近づき、シャカの顔面を両手でギュッと押さえ、鬼の形相で「やれるぞ!」って気合い入れたんですよねぇ。

惜しくもゴールにはならなかったんだけど、代表で苦楽を共にしてきたパイセンの闘魂注入にも、なにか胸打たれるものがありました。

選手の悪口は一切言わない、”人間”アーセン・ヴェンゲルはいなくなったけれど、ボスイズムは確かに息づいている。

ふとそんな風を肌に感じた、パレス戦なのでした。

 

 

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妄想記事を描いている猿

「ガセ2割・妄想8割」をモットーに、アーセナルのエア情報を垂れ流す意識低い系ブロガー。日本人グーナーのメディアリテラシー向上に貢献すべく、ほぼ毎日ブログを更新中。

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コメント

  1. ロシスキー より:

    ええ話や…!